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信じること ・ 子育ての神髄♪



人付き合いで最も重きを置いている事は、互いに「信じあえること」。
人付き合いで最もがっかりするのは、互いに「信じあえなかったこと」。

だから、子どもの受験や就職や結婚その他諸々の出来事に寄り添う時、デーンと構えて、「我が子を信じること」にしています。ハラハラドキドキ我が子を信じられないという事は、己の子育てに不安がある証拠。その不安まで子どもに背負わせてしまうというのは酷な事です。親子の諍いの根源は、親自身がまずは自分を信じられない不安を抱えていること。不安な自分の子育てが不安なものだから子どものことも不安で仕方がない。そんなもとで育つ子どもはいつもハートが不安定でしんどい想いをし、親が疎ましくなっていくのでしょう。

その時々に応じて甘えさせずに、少し高めのハードルを設定してやり、黙って見守り、自分でできる事をさせてやることを繰り返せば、子どもは自立していくものと信じています。このステップを怠って、イイ子に育ってほしいと思ってもそれは都合が良すぎます。「放っておいても子は育つ」と、言いますが、身体は育つでしょうが、心は未成熟なまま大人になってしまいます。気が遠くなるような根気のいる仕事が子育て。一足とびで、あれこれ先の事を大人の視点で説教してしまうと、子どもはやる気を失い、失敗を恐れ足踏みしてしまうことでしょう。

例えば、剣道の試合一つでも、笑顔で見守り、「勝っても負けても、我が子はそこから何かを学んでいる」と、信じられれば、あれこれ口出しせずとも子どもは成果を出していきます。勝敗で一喜一憂しないことにしています。子どもは親に認められることが大好きですし、喜ばせたいものですから、成果が出ないとがっかりしますが、どんな時も親が泰然としていれば、きっといろんなことにチャレンジしていけることでしょう。失敗にも成功と同じか、それ以上に大きな意味があると分かれば、子はのびのびと強く育つのだと思います。

世間の評価や自己評価、さまざまなものに煩わされることがあっても、「親だけはいつも自分を信じてくれていた!」と思えれば、自信を持った柔軟な人間に育ってくれることでしょう。

親は少しでも我が子に幸せになってもらいたいため、あれこれ不安を抱えますが、母親の「心配」「不信」は手枷足枷にはなっても、応援には決してならないと信じています。

だから母は今日も、自分の生活をしっかり楽しみ元気で笑顔でいようと思います。
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by kaori40712007 | 2013-02-13 19:50 | 育児・教育 | Comments(0)
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楽しい日々♪


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