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山の藤♪


手繰り寄せる眼差しも

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ぎこちない微笑みも

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気だるい吐息も何もかも

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山の藤に溶けてゆき、

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決して色あせることがない

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山の藤は、いつもそこにいて・・・。









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by kaori40712007 | 2015-05-25 09:11 | Comments(0)

グリーン&レッド♪

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なんとも、風の爽やかな季節です。いつ植えたかも忘れていた庭のグミの木が、今年はじめて実をつけました。緑の実が色付くのを待っていると、鳥に持って行かれます。どうぞ、持ってお行きなさいな、子供達が待っていたりもするでしょうからね。愛犬の小屋の横に一つだけ赤いの見っけ!甘酸っぱくて、とても美味しい!
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リコピンたっぷりで血圧低下にいいらしいです。初春に蜂がブンブン飛んでいたと思ったら、受粉してくれていたんですね。人間も木も同じ、実を結ぶには時間がかかるし、誰かの助けが要る。ごちそうさま!








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by kaori40712007 | 2015-05-24 13:45 | 自然 | Comments(2)

天国と地獄♪


8ヶ月前、最悪の艱難にあい、心身に大きなダメージを受けた。これまで自分の判断や選択にとても自信があって、満ち足りた生活を送っていたところに起こったアンラッキー。大きく自信を失い、起こったことが夢であれば良いのにと思った。

それでも今、笑顔で過ごせているのは、この間、陰日向無く支えてくれた人々がいたから。ついつい引きこもりがちになりそうなのを、温泉に連れて行ってくれたり、折に触れて顔を見に来てくれたり便りをくれたり、自宅に招いて美味しい食事をご馳走してくれたり、季節季節の美しいところへ連れ出してくれる人々がいたことで、苦難を乗り越え、負けるものかと勇気を奮い立たせることができたのだ。彼らの温かいご家庭、楽しい会話や、子供達の笑い声が、干からびた体とハートにぐんぐん染み込んで行くのを感じ、地獄に仏とは、このことだと思った。家族の結束も以前にも増して強くなった。家族のありがたみをこれほど強く感じたことはなかった。

アンラッキーは、より大きなハッピーへの礎となる。何が本当に素晴らしくて、何が要らないかを、はっきり教えて、登っていくことを後押ししてくれる。本当に強い人は真に優しいし、本当の優しさより強いものはない。時に、邪悪なものは、偽りの優しさに溶け込んで忍び寄ってくるが、薄っぺらで、フェイクな優しさは煩わしいだけだ。

怨み、憎しみ、嫉妬、恐怖、強欲、利己、貧困、争い、乱暴、悲しみ、不信、不安、薄情、裏切り、痛み、苦しみはとても仲良し。一つ関わると、芋づる式に仲間を連れて寄ってくる。この手のものは、排除していかないと、災いの中にいる時には足を引っ張られ、立ち上がれなくなる。目的のために手段を選ばない人がいるが、そういう人たちは、こういうネガティブオーラ満載なんである。幼少の頃からこの種のものに拒絶反応があり、うっかり触れると体調を崩す。こういう類に塗れると、誇りを汚され悲しくなるからだ。

聖書の中には、「いつも喜んでいなさい」という教えがある。それは艱難のさなかにあってもということだ。

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友愛、尊敬、寛容、受容、愉快、信頼、利他、献身、情愛、情熱、充足、達成、平安、調和、柔和を、味方につけ、その手から離さないでいれば、どんな状況にあっても、笑顔でやり過ごせる。そして不思議なんだけど、これらの要素に多く包まれた時、多すぎず少な過ぎずのお金に恵まれるように思う。経済的安定も侮れないのである。悪銭身につかずという言葉があるが、悪銭は往々にして、身を滅す元となる。

優しくおおらかな人々の周りには、オレンジ色のオーラが放たれなんとも豊かな空間を作り出す。人生の後半戦、そんな人々の輪に入ってニコニコ笑って過ごしたい。
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by kaori40712007 | 2015-05-20 07:31 | Comments(2)

美の饗宴♪

「貴女なにしてる人なの?」
ジムのマッサージバスで寛いでいると、ツヤツヤした長い黒髪と美肌の美人から声をかけられた。
素敵な人なので、しばらく歓談し、彼女からお誘いを受け、ジムの外でお会いすることになった。
黒塗りのベンツでお迎えを受け、たどり着いたところは、閑静な高級住宅街にある書家の大家の御宅。
師範有資格の眼光鋭いお弟子さんたちが、挙って書作に励んでおられる姿は壮観。

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主宰は、白髪に三つ編みの仙人のような瞳のきらきら綺麗なお爺ちゃん。初めてお会いした気がしない。快く迎え入れてくださった。
ここは、芸術の場だ。美しい線に、人間の奥底にあるものを、引き出して載せて行く場所。すごい出会いだ。作品をお持ちし、早速指導を仰ぐこととなった。和紙の事、墨のこと、毛筆のこと、拓本のこと、知りたいことが山ほどあって、その全てに的確な答えが返ってくる。本格的に書道の勉強ができる隠れ家が、こんな近くにあったなんて!
久々に、アカデミックな世界に浸れて至福。

美神の彼女に感謝!




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by kaori40712007 | 2015-05-17 09:33 | Comments(2)

父と息子♪

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風薫る美しい日に、友人ファミリーが、BBQにお誘いくださった。
ご子息たちは小学生の頃から寝食を共にしたこともあるので、娘しかいない我が家にとっては、男の子たちの成長ぶりを楽しませてもらえてとても嬉しい。

後ろ姿が、父息子でそっくり。

トーさんは、まだまだ息子と喧嘩しても負けないそうな。

父親の背中を見てしっかり育った彼ら、類稀な頭脳と身体能力を、真に強く優しい御両親から譲り受け、近い将来日本を支える人になること間違いなし。


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by kaori40712007 | 2015-05-07 07:58 | | Comments(2)

銀座書道展出品作品♪

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「女(むすめ)を生みて便ち(すなわち)知る、聊く (しばらく)寄託(あずかり)たるなりと、中年に、尤(とりわ)け覚ゆ、悲歓を感ずるを。」

女の子を育てて知ったことは、しばらくこの子を預かって居ただけだったということ、人生の半ばで嫁ぐ娘にひどく悲しみ、また喜びを感ずる。

その昔、中国の詩人、元好問が娘を嫁がせる父の気持ちを詠んだ歌。結婚式の日の父の顔を思い出しました。

今すぐ嫁がせるというわけでは有りませんが、そのうち娘が出て行くであろう近い将来を思うとたまりません。「娘の幸せが私の幸せと思いますのよ。」と、語る師匠の笑顔が、娘の巣立ちを喜べる親に育ててくれます。もう十分しっかり育てたから、もう、いいわとも思えます。一年間の修行で、今の私の精一杯の作。

人生の、第三幕の始まりです。



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by kaori40712007 | 2015-05-06 00:25 | 書道 | Comments(6)

篭る♪

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親友の励ましを得て、孤独を感じず、展覧会に向けてお篭り中。
家族は連休皆合宿やら何やらで不在、愛犬の世話だけで済むので、作品創りに没頭できます。ボーイフレンド達からの、デートのお誘いは皆キャンセルです。(嘘)

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34年来の親友から届いた鳩居堂の絵葉書には、幸田露伴の素敵な言葉が添えられていました。
「惜福、分福、植福」

還暦までの十年を、この姿勢で生きたいと。
共感です。

子供の頃から憧れている、画家の叔母からも激励の言葉をいただきました。
「この世で一番幸せなのは、仲良きこと。夫婦仲良く、家族仲良く、友と仲良く、地域の人々と仲良く。その総合体が世界平和につながる。」と。
争いの絶えないところは、病と憎しみと後ろめたさと、身を滅ぼす邪悪なオーラに満ち満ちて、周りをどんどん蝕んで行く。そう言うものから遠ざかり、「福」有るところでいきたいなと思います。

絶え間無く、友情を注いでくれる親友に応えて、私も還暦までの十年を自己研鑽に注ぎたいと誓うのです。互いに惚れ惚れするようなおばあちゃんになりたいね。
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by kaori40712007 | 2015-05-02 11:05 | 書道 | Comments(4)
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楽しい日々♪


by マダムSadayacco
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