マダムSadayacco.com

eddiekaori.exblog.jp ブログトップ

<   2015年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ハナミズキ♪


新緑の美しい季節となり、ハナミズキの花が優しい日差しを浴びてヒラヒラとかがやいてます。この花のように、キラキラかわいい日系四世ブラジル人のメリッサくによしちゃん。彼女の歌は聴く人のハートを震わせます。日本語を話せない八歳の彼女が、故郷を思う父親から教えられた歌、「ハナミズキ」。郷愁をおびた魂の歌を、今宵あなたにどうぞ!

[PR]
by kaori40712007 | 2015-04-29 22:28 | music | Comments(4)

美文字と色気♪

達筆な人は、色を好む傾向がある。紫式部がその代表かな。四、五歳児でも人目を引く色っぽい子はいるわけで、そんな子は筆を待ち始めたら、俄然才を発するのだ。見る人をハッとさせるような力強い作品を生み出す。達筆な男の子と女の子同士が示し合わせて、一緒に帰って行く可愛らしい様子をよく見かける。中には、「センセだけに教えてあげる。僕ら好き同士で付き合ってる。」と、頬を染めて教えてくれる小1の子もいてなんとも羨ましい、いや、微笑ましい。

毛筆習字は、線の太い細い、筆圧の強弱、墨のかすれ具合に、運筆の速度、文字間のバランスなどを瞬時に判断しながら造形する行為。色気がなければ、人を感動させる文字はかけない。ダンスや歌とも通じるものがある。

子供教室の前、お昼時に大人書道教室があり、そこに集うのは品良くはんなりとした色香を漂わせた素敵な女性達、いい空間に身を置けて嬉しいかぎり。共に研鑽を積み、日本の書道を次代に引き継ぐべく努力をする仲間ができた。

文字を書くと言う行為は、非常に繊細で、その時々の心模様が如実に線に現れる。ここしばらく、身辺に大変なことが起こってしまって、思うように製作できなかった。どれもこれも上っ面な脆弱な線、墨の色さえも冴えない始末。自信を失ってパサパサに乾いた自分の心のように、魅力のない作品ばかりが残った。

そんな時、書家でもあらせられる、娘の高校の校長先生と、一献傾けるチャンスに恵まれた。いつも素晴らしく豪快で粋な字を書かれる先生。たくさんの書に囲まれても、先生の字は先生のものだとすぐわかる。

「書道と言うのは、美しい文字を書くだけでなく、今まで生きてきた愁い、悲しみを線にのせて行く行為でもあるのですよ」と、教えて下さった。そうか、今現在どうのこうのという狭いスタンスで書くからショボい字になるのだ。私の全部を文字にのせればいいのだな。

憂い悲しみを共鳴させながら溶け合って行く男女のように、自分の内面を、筆と墨と紙に溶け込ませていくのが書道なのだ。

可愛い子供達の手をとりながら、仕事を楽しんでいる。文字の基本的な形を体得させながら、2人の人間の情を、線に乗せて行くのは何とも面白い。書き終わった後小学1年の公平君は私の手の甲にチュッとキスをした。色気ある書家の誕生だわ。



e0233614_09022038.jpg
5月の課題「乙瑛碑」臨書



[PR]
by kaori40712007 | 2015-04-29 10:11 | 書道 | Comments(4)

フィッティングルーム♪

娘たちに知っていて欲しい。

フィッティングルームで試着した服の、似合う似合わないを、率直に言い合える人がいることは幸せだと言うことを。

特に「似合わないからやめときな!」と、言えるかどうかは、互いを思いやり理解しあえているかに、かかっているのよ。

なんでもお似合いですねと言うのは、店員と貴女達のことがどうでもいい人たち。

母は、「その服似合わないよ!」と、はっきりいってくれる人達のおかげで、人生の重大な転機に選択を誤まらずすんできた。自分に似合った服を着て、自分らしく生きていられるのは、フィッティングルームの向こう側で、笑顔で待ち受けてくれている人達のおかげ。

[PR]
by kaori40712007 | 2015-04-27 08:27 | | Comments(2)

楽しいということ♪

e0233614_7324187.jpg
何があっても微笑んでいられる・・・、それが楽しいと言うことだと思っています。平穏無事が続いたら、ついついそれに慣れてしまって、楽しさが半減してしまう。苦難や試練は、さらに大きく生きることを楽しむためのカンフル剤だと思えれば、何が起こっても、泰然として、微笑んでいられるのでしょう。




[PR]
by kaori40712007 | 2015-04-25 00:05 | Comments(2)

初の展覧会応募♪

e0233614_945295.jpg


書道始めて一年が経ちました。夏の書道展覧会に初出品しようとただいま奮闘中。

私の字をぐにゃついていると会報で批評してくださった、東京本部の大先生が、拙作に添削してくださっている様子が会報に載りました。

帰ってきた来た添削の大先生の朱墨の線の美しいこと。真似ることは私には到底無理です。
だから、今度こそ、大先生を唸らせるような、ど迫力の「ぐにゃぐにゃ」した字で挑みたいと思っています。私には品の良い字が書けません。自由闊達のびのびと、楽しく個性で勝負です、笑。



[PR]
by kaori40712007 | 2015-04-22 09:19 | Comments(4)

満ち足りると言うこと♪

娘たちに知っていて欲しい。
たくさんの人から愛されようなどと、そんな不確かなものにすがって生きるよりも、目の前にいる一人の人を深く理解し、大きく愛する方が、ずっとずっと満ち足りて、いつも笑顔でいられると言うことを。その笑顔に人々は癒され、救われ、気がつけば、周りの笑顔に包まれ、楽しく活きられるということを!

愛のスパイラルは確かにあると、半世紀生きて確信する。

e0233614_734845.jpg
(長島温泉 湯あみの島)




[PR]
by kaori40712007 | 2015-04-21 07:35 | 哲学・生き方 | Comments(4)

食卓を囲む♪

我が家は、秋から春にかけて、毎朝お鍋を家族と囲みます。
出汁は、カツオ昆布のベーシックなものから、豆乳、味噌、キムチ、豚骨、チキン、トマトなどまちまちで、鶏、豚、豆腐、魚介類、野菜をどんどん投入。春雨やすいとん、ほうとうや餅など、その時々にお好みの炭水化物も入れます。部屋も体も温まって、一日の始まりに活気が出ます。朝から会話も弾むので、帰宅時間がそれぞれ違う家族にはもってこいの食卓です。各自が鍋の管理をしてくれるので、私はその間、皆の弁当作りができて助かります。

高校剣道のため、毎朝5時起きの辛さを、喜びに変える苦肉の策が功を奏し、娘が故障知らずで、戦績を上げることができているだけでなく、家族も早寝早起きで髪や肌のツヤが良くなりました。

家族のだれもがまったく風邪をひかず元気なのは、お鍋効果だと思っています。
毎日毎日家事をして、時には嫌になることもあるので、いつの頃からか、疲れない育児、家事を選ぶようになりました。子供には話を聞いてやるだけ、困った時助けてやるだけで、夫には、欲しがるものだけ与え、あとは完全放任。だから私はいつも自由。

母親なんて、少しくらい抜けているくらいの方が、子供はしっかり育つようだし、食事も、バランスさえよければ、強い心身を作る元となるようです。

あと数年で子育ても終わり。それまで、囲炉裏に火を焼べる感じで、ゆるりと家を守ろうと思います。






[PR]
by kaori40712007 | 2015-04-17 07:51 | | Comments(0)

背割り堤にも、中国の波が!

e0233614_7265841.jpg


桂川と宇治川、木津川が合流する京都八幡の背割り堤(せわりてい)。
一キロ半にも及ぶ桜並木が大好きで毎年くるのですが、それは、ここが美しい上に、ひっそりとしているから。

しかし今年は例年と様子が違う。

e0233614_7565689.jpg

中国のウエディングツアーかなんかなのでしょうか、至る所に、撮影隊が・・・。世界第二位の経済大国は、来年はもっと多くの撮影隊を送り込んでくるのでしょうか。
e0233614_7553789.jpg
日本人との感性の違いが面白い。日本人ならウエディングドレスを主役にするためには、新緑をバックにして撮影した方が効果的だと思うでしょう。引き算の美学を知っているから。


e0233614_754241.jpg


NHK朝ドラ「マッサン」に登場する鴨居商店のウイスキー工場のモデルとなった、サントリー大山崎工場が堤の向こうに見えます。
e0233614_08092119.jpg
この半年、とても大変なことがあったのだけど、その間ずっと暖かく見守ってくれた友が連れてきてくれました。その友情に応えるべく、凛と前を向いて歩いて行こうと誓ったのでした。

友人のご子息は、最難関の国立大学に合格し、我が娘は全国大会で活躍。ともに育児仲間で、我を忘れるほど子供達を愛し、逞しく育てることができた喜びを分かち合う、こんな距離感が、快適なのです。身近な人を精一杯大切にするという生き方で、私たちは繋がっています。

子育てが、すっかり終わったら、旅に出ましょう。













[PR]
by kaori40712007 | 2015-04-04 08:12 | Comments(0)
line

楽しい日々♪


by マダムSadayacco
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite