マダムSadayacco.com

eddiekaori.exblog.jp ブログトップ

<   2014年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

ケミストリー♪

e0233614_21021521.jpg
人と人との相性は、不思議なもので、立場や状況の常識を逸脱してでも、香しい化学反応が起こってしまって、好意が響き合うことがある。そう言うことが起こるたびに、生きていて良かったなと、微笑んでしまう。想いは口に出さない方が、よりよく深く互いに伝わるものだ。大人って、なんて楽しいのだろう。








[PR]
by kaori40712007 | 2014-09-28 21:04 | Comments(4)

ありえない。。。

子供の車内放置による熱中死とか、海水浴場やプール、風呂での子供の溺死とか、保護者不在の自宅での幼い子供の焼死や転落死、走行中自動車のサンルーフ開扉による子どもの頭部打撲死など、子供を愛する大人から見れば、ありえない事件が発生し、犠牲になる子供が後を絶たない。

全て保護者の責任で、子どもが幼い頃は、大人は細心の注意を払って子を保護すべき。今、元気で毎日過ごせていられるのは、たまたま、運が良かっただけか、周りの大人たちのおかげだと人々は、改めて認識すべきだと思う。


カナダで生活して以来、子どもの保護に関する意識が大きく変わった。カナダは、子どもの人権が、世界一守られている国と言われている。12歳以下の子どもが保護者無しで、自宅にいることは法律で許されておらず、もし、違反すれば、保護者の監督能力無しと判断され、その子どもは児童保護局へ収容されることとなる。町で保護者同伴のない子供も観たことはなかった。ホームレスの子供達も、シェルターの職員同伴の元で外出すると言う徹底ぶりだった。

しつけと称して、親が手を上げた場合も同じく、子どもは保護されることとなる。雪深いトロントの街を当時2歳の次女を乗せたベビーカーを押して横断歩道を渡っている時、一緒に歩いている7歳の長女の手もキチンと繋ぎなさいと、すれ違ったご婦人から叱られたのを思い出す。

日本と比べて治安がさほど悪いわけでもないが、子供達を保護することに関して、日本に比してカナダは非常に徹底している。共働きが多いにもかかわらず、互いに協力し合うとか、シッターや学童保育を駆使し、大人たちは、金と時間と手間を子供達の安全に費やしている。どんなに治安の良い国にも、小児性愛者は確実におり、保護の手薄な子供達を虎視眈々と狙っている。心配だなとは思うけれども、運に任せて子どもを放置しているのは、児童虐待と同じだ。






[PR]
by kaori40712007 | 2014-09-26 16:30 | Comments(0)

至福2♪

e0233614_18493240.jpg


山の上のREIKOさんが、「栗拾い」に招待してくださったので、ご自宅にお邪魔させていただきました。


e0233614_18500833.jpg


ホクホクぷりんぷりんの採れたて栗、皮剥きしながら楽しいおしゃべり、料理上手な彼女に、教えを乞うて美味しい栗ご飯や、渋皮煮をいただきました。


e0233614_18532304.jpg


サツマイモや安納芋を掘り起こしてすぐにふかして頂いたら、元気も笑顔も湧いて来て、幸せいっぱいです。


e0233614_18534199.jpg


枝豆は、また夫君ご自作の地ビールで召し上がるのかしらねえ、早くぷくぷくに太るといいね。


e0233614_18540185.jpg


柿やキウイの木に実が成って、まるで笑い声が聞こえてくるような気持ちになります。
REIKOさんが、一番美味しいところを摘み取ってくださった、モロヘイヤ、ツルツルと喉越し良く、香り爽やかでなんとも素敵な一日をプレゼントしていただきました。


e0233614_18542574.jpg





[PR]
by kaori40712007 | 2014-09-24 19:00 | Comments(0)

九月の書道作品♪

e0233614_12553991.jpg
なんでも早めに済ませるのが好きで、10月号のお手本を観て作品作りにとりかかる。ここから、たくさん書き続けて、一番美しい線に到達するまで精進する。

今までは、シャンソンを聴いて気楽に書いていたけど、最近は、グレングールドのバッハを聴きながら無心に書いている。


四月から始めた書道教室のお仕事、書き方部門担当で13人生徒が増えたので、師匠に喜んでもらえ、ギャラも増えて、毛筆も担当させてもらえるようになった。子供達たまらなく可愛くて、嬉しい限り!情熱をかけて指導すれば、子供達は喜んで文字を書くし、どんどん上達する。子育てと教育は全く同じ。自分のもっているものを体当たりで与えれば、必ず相手に響いて、キラキラした化学反応が起こる。

















[PR]
by kaori40712007 | 2014-09-22 21:14 | Comments(0)

里山の秋♪

e0233614_07573942.jpg
毎朝、農道を通って娘を駅まで送るのですが、6時の空気は美しくて、思わず車を止めて深呼吸!刈り入れを待つたわわに実った稲の穂が風になびいて光っています。
e0233614_08003788.jpg
アメリカ人の親友からメールが届いた。元気でやっているかなと思った時に、いつもメールが来る。海を隔てていなければ、もっと頻繁に会えるのだろうが、それでも互いに心根を知り合えているので、寂しい想いがしない。こんな長閑な日本の風景を、彼に見せてあげたいと思った。微笑みを交わし、会話を弾ませた日々が懐かしい。




[PR]
by kaori40712007 | 2014-09-22 08:15 | Comments(0)

奈良漬けと書♪

e0233614_22134060.jpg
娘と奈良町を歩く。一心堂や古梅園など筆や墨の老舗を覗き、書遊で膠墨液と和紙をたっぷり仕入れる。墨液はL単位、和紙は千枚単位で必要なので、卸売の店がありがたい。奈良は筆も墨も和紙もほんとに、質が良くて嬉しくなってしまう。
e0233614_22273773.jpg
あしびやで、一息着いたら、お向かいの杉岡華邨書道美術館で書のお勉強。書道は中国が本場だけれど、かな文字の美しさは、世界でも類を見ない。97歳で命尽きるまで、文字に闘魂し続けた華邨の作品に圧倒される。
e0233614_22381525.jpg
フランスからお越しのカップルが、紙上躍る筆の軌跡を、夢中でご覧になっていた。美しいものは、国境を越えて、人々の胸を打つのだ。

あしびやさんの奈良漬けを、お土産を買って帰ろう。ひっくり返るくらい美味しいの。











[PR]
by kaori40712007 | 2014-09-18 22:47 | 書道 | Comments(0)

至福♪

e0233614_18510286.jpg
巷では、お野菜高騰しているとか。菜園得意な仲間がいると、本当にありがたい。ジムのマッサージバスで寛いでいると、今から美味しいのを引っこ抜いて来てやるよと、もぎたての野菜や果物を持って来てくださった。まあ、まだホクホクして、土の匂いと太陽の温もりをたっぷり含んだ宝物たち!はち切れんばかりの生命の勢いに顔が綻ぶ。
e0233614_18592999.jpg
私が何より大好きなのは、サツマイモのツル。戦時中は、嫌ほど食べさせられたと、昔の人はこれを嫌ったりするけど、私は、気長に皮を向いて、きんぴらにするのが大好き。特に、土中から、引き抜かれたばかりのツルのエネルギーは、舌を擽る。全く病気知らず、気分が良いのは、友達のおかげ。楽しい会話と、優しい気持ちに包まれる。






[PR]
by kaori40712007 | 2014-09-14 19:06 | Comments(2)

天才と努力家と

所属する書道会のお手本には、毎月優秀作品が掲載されるのですが、今月は、娘と並んで載りました。
e0233614_09152881.jpg
悔しいことに、上の娘の作品が、審査員の評価が高いのです。墨色も筆脈も、黒と白の紙上での比率も圧倒的に上です。普段全く練習もせず、ぼーっと暮らしていて、気の向いた時だけふらっと教室に顔出し、好きなだけ書いてこれです。書道に関しては、才能があるのでしょう。作品を仕上げる時、自分にしか書けない文字を書くようにしたいと娘は言います。その通りだなと思うので次回は、彼女に負けず自分らしさを表現してみます。

50を前にして、生涯子供達と関わる仕事につきたいと始めた書の道。毎朝、何枚も何枚も書いて書いて、才のない者が努力に寄ってどこまで登っていけるか、実はとても楽しみなのです。次女が国体目指して、血を吐くようなキツイ稽古に挑んでいる横で、母も書に精進し、家内の気をアップしたいと思っているのです。

けど何より、書くのが好き、子供達が大好きなので、娘も、剣道が大好きなんだなと思うと、辛そうにしていても、心痛まずに済みます。マイナス感情からは、何も生まれない。今日好きなことをできる幸せを噛み締めて、感謝して過ごそうと思います。

[PR]
by kaori40712007 | 2014-09-12 09:15 | Comments(2)

徳の階級♪

私は、家族と一緒にいる時、一番楽で愉快だ。家族は、生家と違って、自分で作り上げるものだから、二十年経って、やっと安心し、楽しく過ごせる我が家となったと実感している。

親友もまた同じ。荒波に溺れそうな家庭に育ち、怖くて苦しくて、たまらなかった思春期に、黙って笑顔でいつも寄り沿ってくれた親友は、今も一番近い存在。誰よりも熱い恋をし、傷つくのも恐れず無償の愛を貫いた人。自分のキャリアを大切にしている人。親友は家族と一緒。自分の意思で作った家族は、縁あって一緒にいるわけだが、いつも感謝するのは、彼らに徳があると言うこと。人一倍情熱家だが、感情のコントロールに非常に長けており、自分に厳しく他者に優しい。私なんかより、何度も輪廻転生して、修行をしたかのよう。気分屋の生家で苦しんだ私は、その苦労のおかげで、自由に生きられる婚家に嫁げたのかな。嫁ぎ先の家族の方が、数段優しく包容力がある。

友人知人も、全て同じタイプの元気で、暖かく、軽やかな人々。纏わり付かれるのが、何より苦手なので、非常に楽だ。理解と尊敬があれば、人間関係はうまく行く、必ずうまく行くと、半世紀近く生きて確信している。

人を利用したり、マイナス感情のゴミ捨て場にする人のお顔の相は皆同じ。近寄らないに限る。ニコニコ笑っていても見抜けるよ。まず、長年そうやって生きている人は、いろんな面で、成功してないしね。欲求不満の権化だから、ドロドロオーラで迫ってくるでしょ。だから、全速力で逃げる(笑)。

宇宙の神秘の中では、私たちって、とてもちっぽけなもの。だからいつも笑って仲良くしていましょうね!ってのが、基本にある人との時間は、とても豊かだ。





[PR]
by kaori40712007 | 2014-09-10 22:07 | 哲学・生き方 | Comments(0)

こんなところで役立つなんて♪

e0233614_20465438.jpg
ヨガマットが、書道で役に立つとは!

半切作品は、膝立ちして書くので、半月板損傷した左足が辛い。
そこで強力な助っ人として、登場したわけだが、黒い下敷きとのコントラストが、シュール!

[PR]
by kaori40712007 | 2014-09-07 20:47 | Comments(2)
line

楽しい日々♪


by マダムSadayacco
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite