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柔らかな夜♪



柔らかな夜 ふんわりフカフカのブランケットに包まれて 時を忘れてすごしましょう♪

あなたにとって 素敵な週末の夜でありますように♪
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by kaori40712007 | 2014-02-28 23:52 | music | Comments(2)

「品格」と「色香」♪

まあ、なんとも下世話な話になりますが、子ども一人大学を出そうと思うと驚くほどお金のいるものですね。
高校からもらっていたプリントを今頃取り出しため息をつく・・・。
http://manabi.benesse.ne.jp/parent/okane/hiyou/hiyou_02.html

「子どもは基本的に親が育てるもの。学校はすべて国公立でいいし、勉強好きでないならとっとと世間に出て働けばいい。塾や私立に通わせるお金があったら、旅に使っちゃえ。」と、北極やアラスカや砂漠やインド、北米横断の旅に子どもを連れ回し、大型住宅ローンも抱えて赤字財政の我が家。

「お金は血液といっしょで循環させなきゃね。」と、宵越しの銭を持たぬ(持てぬ?)主義。好奇心たっぷり元気いっぱいに育った娘たち、当然努力して勉学に励みたいという欲求もたっぷりで、大学に入ったらやりたいことが5つも6つもあると言い出す。自分の行動に滅多に後悔をしたことが無いが、大学を卒業させるまでに膨大な出費があることをすっかり忘れていた事にちとビビる(笑)。

まあ、「金は天下の回りもん♪」と、ケセラセラでこの先も行こうっと。
「なんとかいい成績とって、奨学金もらうとか、コンペ作品多発して賞金稼ぎとかしてね。」と、娘達に発破をかける。

私は子どもの学資の為に、髪振り乱してパートに等出たくないよ。子どもたちは自分達でバイトして、欲しいものを買えば良い。食べるに最低限必要な仕送りをしたら後は知らぬ。子どもに余裕ある金を渡してはロクなことが無い。「苦学」した人は皆魅力的でショ!?

大学に進学する目的はいくつかあるが、はっきりいって、自分の力で入った大学だから遊ぼうと学ぼうと好きにすればいいと思っているし、今まで通りなんの干渉もしないつもり。

一つだけ言えるのは、勉強を沢山した人は独特の「品格」と「色香」を身につけていて、それは一生ものだということ。大人になって若い頃の勉強不足が災いして、容色の衰えと共に変わりはてる人を沢山見て来た。「品」や「色気」は金では買えぬというが、それは「育ち」や「持って生れた」という点であって、知性や教養は「品格」や「色香」を産むものと思っている。前記事の歌ではないが、「老いて行く罰(笑)」から免れるのは、「品格と色香」でしかないとさえ思っている。

だからやはり娘たちには進学して、じっくりものを考え、遊び、勉強する機会を持ってほしいし、そのためには制度にのっとって多額の出費もいた仕方ない。それにしても高額過ぎるな~。「『国』!、なんとかならんのか?国富の為にもっと教育費に予算まわしてよ。」

当分旅を自制しなくてはならぬのが辛いが、子が巣立ったら、行きたい所がモリモリ沢山♪。ペルーやチベット、アフリカ各地にエジプトや中東が私を待っている(待ってへんって?)。
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by kaori40712007 | 2014-02-28 11:42 | 育児・教育 | Comments(0)

大人になる罪 老けていく罰~♪



♪♪大人になる罪 老けていく罰~♪♪ですってぇ!?。

きつ・・・(笑)。
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by kaori40712007 | 2014-02-27 21:47 | music | Comments(2)

「口が堅いこと」、それブランドよ♪

娘たちが時々嬉しそうに言う。

「友達から大事な話を打ち明けられた。」と。

母もそれを聞いて嬉しく思う。

「貴女にしか話したことが無い・・・。」と、大切な話を人から開かされると、自分が大事にしてきたことがその人にちゃんと分かっていると思えるのでとても嬉しく思う。

それは「口が堅い」ということ。

とても大切なことで、長年友人関係を築いている人たちもこのことに関しては全く同じ。
同じというか、口の堅い友人に恵まれ、未熟な私が、教育してもらったという方が正しいか。

どんなに親しくなっても、自分以外の人の詳細をべらべらしゃべらないというのは、ごく当然のことなのだが、世間ではそうでない事も多く、人々は簡単に自分の信頼や人格を貶める。ブランド物の鞄や洋服に身を包んでも、噂話に花を咲かせているようなら人間の質はバッタモンである。

「ココだけの話!」と、他人の話をする人には、その先を聞かないようにしている。
「誰にもしゃべらないでね。」と、こちらに負担を強いられるのも心外だ。私という人間が、口外してはならない内容を、人に明かすほど軽々しい人間でないことを見抜けもせずに、大切な話を打ち明けないでほしい。そのようなタイプの人の内緒話など興味もないからね(笑)。

気難しいと去っていく人がいたら、身辺さっぱりしていいやと思うようにしている。

情厚く、懐深く、口の堅い信頼のおける人とだけでこの先楽しく歩いて行きたいし、娘たちにもそうであって欲しい。
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by kaori40712007 | 2014-02-27 07:26 | 哲学・生き方 | Comments(4)

心音♪




いつも いつも たがいに 心音を たしかめあった

深く 深く 絡ませ合った 心音は 宇宙の果てまで響くように キラキラと 輝いて

億千の生き人のなか 巡り合えた 君との運命

魂の はじく音に やがて 君は 手繰り寄せられる 
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by kaori40712007 | 2014-02-26 21:52 | music | Comments(0)

公立高校入試合格発表♪

先日英検二級の筆記試験合格発表に喜んだ次女、不安な面接試験の翌日、志望高校の合格発表があった。自分の望んだ高校に通うことが出来る。

嬉しいな。

しんどくても努力して自分で道を切り開くことは愉しい。
苦しい所を通ってこそ、本当に欲しいものが手に入る。
厳しい道を選べば、真に強く優しくなれる。

そんな事を中学三年間に学んだようだ。

生徒会運営で苦労を共にしたメンバーは全員第一志望校に合格したという。
努力を怠らない真面目な友人は一生の宝物、互いに刺激を与えあい切磋琢磨して欲しい。

武道や学活で忙しくてほとんど遊ぶ暇のなかった彼女、やっとゆっくり遊びに行ける。しばしの休息だね。進学したら、それはもう三年間地獄の苦しみを味わうだろう。遠征の連続であるし身体を酷使することになる。どうかアスリートとして成功するとともに、学問探求にも没頭して欲しい。自分で選んだ道だから、ぐんぐん進んで行くことだろう。

母もしっかりしなきゃね(笑)。
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by kaori40712007 | 2014-02-26 11:11 | 育児・教育 | Comments(4)

国立大学入学試験前期日程開始♪

今日から全国の国公立大学入学試験の前期日程が始まる。

どの受験生もベストを尽くせますように!

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入試説明事項を入念にチェックする受験生達。皆頑張れ!(夫撮影)


通学圏内の私立大学は、志望校に合格したものの、どうしても国立大に行きたい長女。
探求に没頭したいから、下宿先を探す。
前日に受験地入りし、不動産物件をチェックしてるくらいだから本気だ。

保育園にするか幼稚園にするかも自分で決め、その後の進路も何もかも全て本人の好きなようにさせて来たから、とても楽な育児だった。長女とはまるで親友のように何でも話せ、互いに似ているので衝突もあったが、唯一無二の理解者であるので家を出られると、とても寂しい。

けれども巣立ちの時がもうそこに来ている感じがするのは、娘がここ最近とても私に優しくなったからだ。
親に優しいというのは、肩をもむとか、お手伝いするとか言ったことではなく、親の思想や思考をはるかに子が越えて、親に対して「折れる」余裕が出るということだ。子が親に反抗している間は未成熟であるが、親に対して優しくなったらそれは巣立ちの時なんである。鳥は分かりやすくて良い。羽ばたくことが出来たら巣立ちの時。人間の親も、子が羽ばたく準備が出来たらそっと背中を押してやらないといけない。

そんな事を考えながらも、寂しさに震えている。

入試も就職も結婚も何もかも『縁』だと思っている。
本人が選んだ道なら、それが我が子の進む道なのだろう。
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by kaori40712007 | 2014-02-25 08:56 | 育児・教育 | Comments(0)

浮気、不倫についての一考察

ここしばらく、ブログ記事下の広告文言がとっても目障り。
「浮気、どうしてもやめられない、この先どうなる?不安な方は占い云々・・・」
「不倫で後悔している方へ・・・恋愛の母が云々・・・」

こんなサイトに立ち寄る人いるのかな?
そもそも、止められないとか、どうしようとか、占いや周りの人に頼らなければならない浮気や不倫なんてすべきでない。もっと言うなら、配偶者や恋人とさえ、うまくやれないようなら、不倫や浮気は、もっとうまくいかないだろう。今まで、なんとか続いて来た古びれた結婚生活や恋愛関係さえも、拙い不倫や浮気の挙句の果てに破綻をきたすことだろう。現実生活が上手くいっていない者がファンタジーの世界に逃げたところで、行きつく先はとてもお粗末、泥沼にはまり込むことになる。

本来不倫や浮気といったものは、最愛の人とキチンと関係を維持しているけれども、出逢うタイミングがずれたために、後に出会った人と仕方なく恋愛するものだと思っている。今あるものの不満や不足を補うものではない。
家庭というベースがきっちりしてでの不倫や、長年連れ添っている恋人を大切にしている人の浮気は、褒められたものではないにせよ、彩り豊かで満ち足りたものになるのかもしれない。良い悪いでは割り切れないのが、人の気持ち。「仕方なしに・・・」ということにはある程度許容される「遊び」があってイイと思うし、逆に秘め事は人様に公開すべきではなく、墓場まで持って行くくらいの節操があってしかるべき。

家族や自分以外の者を傷つけることなく細心の注意を払って、浮ついた心も抑えて慎重に企てる配慮は最低限必要であるのに、ついつい恋に恋している段階で、人は浮ついて周りに居る者に恋している自分について語りたがる。大抵はそう言った不注意から、配偶者や家族にばれて、人々を哀しい想いに巻き込んで行くのだろう。口のかたい頭のいい親友以外には決して語ってはいけない秘め事だし、ハートと頭が強くない人はやってはいけないのだ。かつて石田純一が「不倫は文化だ!」などと言って世間を騒がしたが、彼の主張は正しいと思う。経済的にも精神的にも大人な人だけに許される高度なテクニックが必要とされる知的世界なのだろう。

「不倫」と読んで字のごとく、民法上不貞行為は違法であり、「人の道に反している」のであろうが、既婚者が、他の異性に思いを馳せる事に極端に反応する風潮の幼稚さは阿呆らしい。

この世は男と女で構成されており、世の中には魅力的な人がごまんといる。そんな中で心が靡かない方が不自然だ。刑事罰でもないし、被害にあった者が訴えない限り、民事上の法的制裁も受けない。もちろん悪魔に魂を売ったと自責の念にかられる人はいようが、はっきりいって「バレなければ」罪に問われないという抜け道を法律は残しておいてくれているのだ。昔なら石打の刑や市中引き回しの刑など見せしめにされる事もあった「不貞行為」に、世の中は随分と寛容になったものだ。相手の配偶者から慰謝料請求されたり、離婚の正当理由になるから、それを覚悟で突き進むなら仕方ない。覚悟も無いのに軽々しくそのハードルを越えるものではない。

そもそも、人間は「イケない事」をする時、恍惚とした快感を覚える生き物でもあるから、この世から浮気や不倫ほどエキサイティングな戯れ事は無いのかもしれない。障害があり、不条理や不自由さが大きければ大きいほど恋というのは燃え上がるものだ。不貞の果てに今までの人間関係を壊してもそれ以上の喜びがあるのならそれも良かろう。

内は夫に、何でも自由にさせているし、自分も束縛されたくない。「仮に他に好きな人ができても、家庭崩壊させるような事は、まずないという信頼関係があるから」と言い切れればいいのだが、そうではなくて、人の心は、自由だと思うからだ。夫婦や恋人同士であっても、心の中までは縛れない。

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by kaori40712007 | 2014-02-22 21:01 | 男と女 | Comments(14)

可愛いおじいちゃん♪

「ワシ、あんたの為に真心込めて作ったんや、バレンタインやし・・・。」

近所の農家のおじいちゃんは、時々朝ひっこ抜いた大根やほうれん草をプレゼントしてくれる。
今回はこれ!

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いやん、もろハートやん(笑)♪

若竹の一輪ざし・・・先日の雪の日、家に籠って作ったのだとか。

「私誰にもチョコとか、ご用意しないから・・・。」というと、

「アンタの笑顔だけでええんや。」と言って、軽トラを運転して帰って行ったおじいちゃん。

可愛い・・・。

おじいちゃんは、数年前肺がんになった。

「おじいちゃんがいなくなったら美味しいお米が食べられへんなるから、死なんといて♪」と頼んだら、

おじいちゃんは見事生還し、大好きなたばこもやめて、毎日山の上の綺麗な湧水の出る田畑で、美味しい作

物を作り続けている。必要としてくれる人がいる間は人間は元気なんだ。



庭の山茶花をさしてみた。

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長生きしてね、おじいちゃん♪
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by kaori40712007 | 2014-02-20 18:18 | イイ男シリーズ | Comments(2)

お姑さんのお誕生日♪

一昨日は、拙ブログに何度か登場する夫の母、HARUYOさんのお誕生日でした。
毎年お誕生日と母の日にはお花を送ります。それをHARUYOさんは、枯らすことなく長く綺麗に咲かせてくれるので、嬉しくなって毎年送るのです。お礼の電話をくれたHARUYOさんは、電話口で絶好調。面白おかしい話満載で、受話器を持ち笑いころげてしまいました。結婚当初は反りの合わなかった嫁姑でしたが、できの悪い嫁にいち早くお姑さんが折れてくれ、今では親友の様な互いの理解者で夫より好きな人となっています(笑)。

71歳になったHARUYOさんは、現役の介護福祉士として老人ホームでバリバリ働いています。年々彼女より年下の入居者をお世話する事が増えるそうです。

先日ホームに遊びに行くと、HARUYOさんは笑顔で活き活きと仕事に励んでいました。痴呆のすすんだ入居者に噛まれたり引っかかれたりすることもあり、「もう、辞めてやる!」と、何度も思うそうですが、仕事しているHARUYOさんはとても若々しく可愛らしいのです。

調理師として病院で長年勤務した後、退職して家でゆっくりしていると体調不良に苦しんだHARUYOさん、介護福祉士の資格を取得し、再び仕事する生活に戻るとモリモリ元気になったのです。試験前贈ったペンシルをお守り代わりに持って挑んでくれたHARUYOさん、受験地まで娘たちを連れて応援に行きました。見事一発合格したHARUYOさんは世のため人のために社会復帰を果たしました。時には身寄りのない病弱なご老人の家に泊まり込んで寄り添ったりもしています。

雪深い山奥にあるさびれた町のホームには、90歳のお婆さん達が、広間に集い愉しそうに井戸端会議しています。この街に育ち、それぞれいろんな土地に嫁いでいった後、配偶者と死別し再びこの街に戻って来たおばあさんたち。幼いころから馴染みのニックネームで呼び合う、気心の知れた幼友達と老後を愉しく過ごしているのです。あまりの過疎村で医者や病院も無く、交通の便も悪い(バスが一日に二、三回通るのみ)ものだから、ホームの横の敷地にはヘリポートがあります。

「具合が悪くなったら、すぐに大病院に搬送されるため、ここの入居者はそう簡単には死ねないのよ♪」と、HARUYOさんは、悪戯っぽく笑って私に話しかけます。

90歳のほてほて笑顔で、歓談しているお婆さん達を観ると、「友達がいて」「話せる」ということが、何よりの長寿の秘訣なのだなと思ってしまいました。

男は先に死ぬからね、女友達が大事ね(笑)♪。


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by kaori40712007 | 2014-02-19 17:01 | 家族 | Comments(2)
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楽しい日々♪


by マダムSadayacco
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