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おせち♪

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丹波の黒豆、ふっくら炊きあがりました。

「う~ん、美味しい♪」
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by kaori40712007 | 2013-12-31 13:16 | | Comments(0)

落ち葉拾い♪

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うちは緑地帯沿いに建っているので、まあ、それは沢山の落ち葉が雑木林から毎日毎日飛んでくるのです。多い時は日に数回ほうきで落ち葉を掃除しなければなりません。子どもが小さい頃は、掃きためた落ち葉で、さつま芋を焼いて食べさせたものです。甘くて美味しい焼きイモが焼けるので子どもたちは喜んで落ち葉掃きをしました。今では、それぞれに出かける用事もあって、焼き芋をのんびり焼きながら、庭で駆けまわって遊ぶということも無くなりました。年末の大掃除が終わった後の夕暮れの庭で夫が愛犬と落ち葉焚き。昨日仕事納めだったというのに、今朝から風呂掃除に、庭掃除、押し入れ掃除、納戸と物置き整理と役立つ夫です(笑)。

それにしても、「炎」を囲むとなんとも和んでいい感じ。

灰は、肥料にします。
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by kaori40712007 | 2013-12-29 18:11 | 家族 | Comments(0)

泳ぎ納め♪

日参するジムは明日から6日間クローズ、本日は泳ぎ納め。

毎日30分泳ぎ、その日の体調によって水中ウォーキングをし、その後は、マッサージバスで気の合う仲間と歓談するという生活をしているおかげで、慢性気管支炎も腰痛もすっかりどこかへ行ってしまい、風邪ひとつひかなくなったことはとてもありがたい。

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スポーツジムは、美容と健康のためと思って入会したのが8年前、当初期待していなかった人とのご縁に沢山恵まれた。

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お家に呼んでいただいたり、お泊りしたり、旅に出たり、職場に案内していただいたり、個展やライブに招待していただいたり、CDや本の貸し借りをしたりと、まるで学生時代を彷彿とさせるような環境だ。
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洋の東西を問わず、年齢も性別も職業も関係なく、人柄だけでの付き合いとなるから、解放感がありとても自由だ。
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生活の知恵やサブカルチャー、生きる上での大切な事を、毎日誰か彼かが与えてくれる所でもある。優しくておおらかな人との出会いは毎日に彩りを添えてくれる。年明け、また皆に会いたいな。
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by kaori40712007 | 2013-12-28 23:45 | スポーツジム | Comments(6)

私の嫌いな女♪

海外企業が日本企業に電話をしたとき、「なぜ日本企業は窓口に子どもを置いているのだ?」と、疑問に思うことがあるという。

日本企業は決して子どもを電話窓口に置いたりしない。

大人の日本女性特有の甲高い「お愛想声」が、海外の人々には、子どもの声に聞こえるというのだ。

子どもを介して知り合ったお母さんたちにこれが多いのには私も閉口した。
「いやぁ~ん、久しぶり~ぃン♪」
「へぇえええ、しらんかったぁ~ん、ほんまにぃ~いん!?」

なんだ!?この生き物は???
なんで、こんな裏声の高い高い声でおしゃべりするのだろう???

ビジネスやアカデミックな世界には皆無だった「甲高い声軍団」・・・、本心を隠すために取り繕って出る声なのか?うつ気味だから、テンション上げるために声高なのか???

女が、男の気を引くために出すならまだしも、同性同士や保護者仲間と会話するときのあの甲高い声の正体は何なのだ???

海外では、ソーシャルツールとして意識的に、ワントーン低い声で話して信頼度や処世術をアップさせると聞いたことがある。かの、セーラームーンの吹き替えだって、英語版は恐ろしく声が低かったぞ。美少女戦士が甲高い声では迫力に欠けるのだろうな。

アメリカ人のボーイフレンドが言った。
「君があの日本人女性特有の"squeaky voice"でなくてよかったよ。」
”スクイキーボイス”とは、ネズミのようにチュウチュウ高い声と辞書にある。

本心で話すとき、人は落ち着いた堂々とした声になる。

全く主観的な意見だとは思うが、いつ会っても”squeaky voice”な女には、どうも信用がおけん。
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by kaori40712007 | 2013-12-28 09:30 | 文化・娯楽 | Comments(2)

孤独♪

クリスマスやお正月、お盆や誕生日に、寂しい想いをしている人がとても多いと聞く。

「ひとりぼっち・・・。」を苦に自死する人もいるとか。

でも・・・、「ひとりぼっち」は、皆同じ。独りで生まれて独りで死んでいくんだから・・・。
生と死の間にどれだけ「想う人」がいるかで、その人の豊かさが決まるのかもしれない。

寂しさを紛らわすために、人と群れてみても、心底にある『さびしさ』は、ちっとも癒されていないことに気付く。

「愛されたい」と望んでみるけど、皆がそう望めば、『愛されたい人』ばかりで、『愛してくれる人』はいなくなるから『愛される人』もいなくなるわけで・・・。

いつも独りでいるように見えても、現在あるいは過去に『心底愛した人がいる人』は、寂しくはないんだと思う。
目に見えるもの、手に触れられるものだけが、確かなものではないはず。

シベリアに抑留されていた祖父は、戦争の悲惨な体験には触れなかったけれども、極寒の地で凍死しそうになった時、我が子(私の母)を想うと、身体が熱くなって、翌朝生きて目覚めることが出来たと、目を細めてよく語ったものだ。

「孤独ではない」と言うのはそういうことなんだと思う。

誕生日を祝ってくれる人や、クリスマスやお正月を共に過ごせる人がいる事も幸せなのだろうが、本当に「寂しくない」というのは、心の中に住む最愛の人がいるということなのだと、わたしは思う。

もし、寂しい人がいたら、キャンドルに灯をともして、大好きな人を想ってみるといい。そういう人がいなかったら、将来出逢えるために自分を磨いて、美しいものに沢山触れて待っていればいい。この世は「人」だけで構成されいるのではない。一歩外へ出れば溢れるほどの「美しいもの」で満ちている。
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by kaori40712007 | 2013-12-27 08:36 | Comments(2)

Let's have a party!

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皆で食卓を囲めることを感謝♪。

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直径20cmの巨大ハンバーグにデミグラスソースたっぷりかけて・・・クリスマスだからイイよね。♪

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我が家は普段和食中心なので、子どもたちの胃は驚いたようで、クリスマスケーキは翌朝切り分けました。

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願うことは、「世界平和」、そして大好きな人よ、どうぞ傍に居て。


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by kaori40712007 | 2013-12-25 00:15 | Comments(2)

クリスマスツリー♪

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我が家のクリスマスツリーは、想い出の宝庫。クリスマスを共に過ごした遠く離れた友たちの笑顔が浮かぶツリー。

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アメリカはルイスバーグに住む親友のEric。いつも大きな優しさをありがとう。沢山の困難を乗り越えた貴方だからこそ多くの感情の襞を持ち合わせている。私の心はとても頑なだったけど、貴方と出会って初めて人に甘える事ができました。甘えられたのはあなたのハートが底抜けに大きく深かったから。20年間毎年届く貴方からのクリスマスカード、受け取るたびに、クリスマスかを一緒に過ごしたいと思うけれど、離れていても全く寂しくはない。いつでもその優しい笑顔と太く低い声が傍にある様な気がする。

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カナダの雪山にモミの木をカットしに、一緒に出かけたジュリア。氷点下25度の森から帰宅した私たちを暖かいグラタンとリンゴケーキで迎えてくれたドイツ人のジュリアのお婆さん。身も心も温まるひとときだった。
ジュリアのお母さんのインドとドイツの混血のミラは、生物学博士であり、マウントサイナイ病院のお医者さん。日本での留学経験があり、日本文化をこよなく愛し、流暢な日本語は、私のそれより美しかった。アナタの焼いてくれたクリスマスジンジャークッキーをまた食べたいよ。

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フランス人のジャンピエールと、ユダヤ人の奥さんウェンディとその娘クレア。
クレアの天使のような愛くるしい笑顔は、この世で一番美しいものの様に記憶に残っている。ジャンは、わたしの点てた「お濃茶」を、驚くほど見事な所作で召し上がったわね。フランス男の屈託ない微笑みはわたしの母性本能をくすぐったものです。そしてウェンディ、プールパーティでのアナタのダイナマイトボディに私はくらくらしたものだわ。女はいくつになっても自信に満ち溢れ、堂々としていればいいと貴女から教わった。

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キムチの作り方を教えてくれたコリアンの深海とその娘チオ。私のおでんを鱈腹食べたわね。「平たい顔族」の私たちが英語で意思疎通するのがとても不思議だった。貴方のお産の時、チオの子守りに韓国から来ていた弟のJunと私はとても気があった。夕方娘たちに国語を教える私の横にJunもいて、あっという間に日本語を覚えてしまったね。ヤングナイスガイと、夜の英語学校やミュージカルに一緒に出かけることが出来てとても愉しかった。会いたいな、会いたいな。ハートがピュアで優しい人の事は一生忘れられないね。

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ボルシチとピロシキを御馳走してくれたロシア人のオリガ。公園で偶然出逢って以来、アフタヌーンティやディナーによく招待してくれました。出汁巻き卵の焼き方を習得したときの嬉しそうな美しい顔を覚えている。帰国後貴女から贈られたロシア人形は今でもリビングセンターに鎮座されてます。御主人のアイルランド人のロバートは、相変わらずワインとたしなんでいるのかしら。
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香港人デレックのクリスマスパーティに、手作りケーキを持って来てくれたポーランド人のジョン&アンジェラ、とろける味を想い出す。
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ビスコッティを作ってくれた味噌汁好きのイタリア人マリア。相変わらず遺産相続した豪邸で、ピカソやマティスに囲まれて、愛娘マケーラとみそ汁すすっているのかしら。その御主人のクワイアーのオランダ人マーティン、精悍なマスクに長身の貴方が歌うキャロルの響き、もう一度聴きたいな。


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パキスタン人のトニーとタイ人の奥さんと娘のソフィア、クリスマスのモール遊園地はキラキラして、最高にエキサイティングだったね。トニー、ソフィアにお好み焼き食べさせてごめんなさいね。貴方がイスラム教徒なのをうっかりしてたわ。

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トロント大学教授のドイツ人のウ―べ先生、貴方の長い長~いハグは、天下一品でしたね。私も全身で相手の人格を包み込むような立派なハグを出来るようになりたいです。

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ツリーのオーナメントは、交換したりプレゼントしあったりしたもので、友人たちの想い出が詰まっている。
この時期飾りつけをしながら、みんなの顔を想い出す。

I miss you all!


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by kaori40712007 | 2013-12-21 11:32 | Comments(4)

洋梨「ラ・フランス」のオーブン焼き♪

ご近所のデザイナー、アフリカンアメリカンの散歩友達が、お茶して行かないかと家に招いてくれた。
彼はノースカロライナ出身、お国の母上がお料理上手だとか。アメリカのホームメイドクッキングの素晴らしさを教えてくれる。

テーブルの果物かごから、ヒョイと洋梨を取り上げ、縦半分に切ったら、シナモンパウダーと砂糖を振りかけ180度のオーブンで10数分焼くだけのシンプルスウィーツ、ホッペが落ちるほど美味しかったわ。
バターでソテーしたバナナをラム酒でフランべして、ハーゲンダッツのバニラアイスに庭で積んだミントの葉をトッピングして御馳走してくれた。

大きなポットの中でホワホワ泳いだ茶葉から抽出された琥珀色の紅茶を、綺麗な茶器になみなみと注いでもらって、暖炉の前で彼の歌を聞く。服飾デザイナーをしながら、近所の子に武道を教え、夜にはライブハウスでステージをこなす。海外の男性は、一つの職業に拘らない。自分の中からいろんな才能を引き出して、今できる事をどんどんやって行けばいいと彼は言う。

「それで、こんな豪邸に住めるのだからいいわね。」と私が言うと、

「チャンスは自分で掴まなくちゃね。」と、彼は言う。

”Do something!”とも。

今は子育てがとても愉しいから、家に居るのが心地よいけど、子どもたちが巣立ったら好きな事をいっぱいするんだ~、と希望が持てた午後。美味しいものを食べさせてもらうと人は元気になる。

Thanks a lot!

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by kaori40712007 | 2013-12-19 19:05 | Comments(0)

いつもの散歩道♪

この秋いろんな所へ足を運んだけれども、一番のお気に入りは、毎日見る風景。
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幸せの探求をしてはみるけれども、結局は自分の身近にそれはある、というのといっしょだな。
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今ある自分は、生まれてからこれまでの自分の履歴の結晶。
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好きなものを食べ、好きな所に住み、好きな人と一緒に居る。
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”丁寧にセルフプロデュ―スしている人が素敵だよ。”
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そう、自分自身を作り上げるのはとても愉しい。
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コンプレックスと自信の無さの塊で、何かを掴もうとして必死に生きた若い頃、
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割に合わない事や不条理な事も、すべて飲み込んできて良かったと思う。
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コツコツ積み上げてきたものは簡単に崩れない。
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衣食住すべてにおいて、お気に入りのもので囲まれるようになった。
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いろんな国へ行って、いろんなものを食べ、いろんな人に出会い、いろんな所に住んでみたけれど、この街が一番好き。
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これからは、少しずつ社会にお返しできたらいいと思う。
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by kaori40712007 | 2013-12-18 17:42 | Comments(3)

枚方の農園『杉五兵衛』

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京田辺市「甘南備山」のほど近く、越境して枚方市に入ると農業レストラン『杉五兵衛(すぎごへい)』がある。
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無農薬有機栽培農業をしている友人に連れて来てもらって以来、すっかりお気に入りの場所になっている。
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農園に入ると、まず迎えてくれるのがこのロバたち。何故レストランにロバがいるのか???
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なんと彼らの糞が、この農場の肥料となるのだ。
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30年前から運営されているこの農場レストラン、立派な梁や柱でできた日本家屋が素敵。
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本館の玄関に足を踏み入れると、暖炉やいろりの柔らかい暖かさが客を招き入れてくれる。
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べりーや葡萄、柿を自由につまめるようになっている。
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深みがあってとても甘い香りに舌鼓。山歩きで乾いた身体が潤っていくのが分かる。
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お料理は4,000円以上だと、個室で頂けるが、ランチ2,000円だと、大広間で頂くことになる。

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ランチメニューはまずは「お焼き」から始まる。中には大根とその葉っぱが入っていて「おお!」と唸るお味。味も香りもしっかり封じ込め、口の中で国産小麦粉と交わり絶妙のハーモニーを奏でる。
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前菜の果物や野菜は、ほとんど味付けせず、素材で勝負ときた。人参皮ごと丸齧りさせるレストランがあるだろうか(笑)。「馬やないで!」と、突っ込みたくなるが、「でもこれが本来の人参のお味なのね。」とやはり唸らされる。
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お煮しめ食べ放題。デザートも含めざっと20種類以上はあったかと・・・。育ちが分かるとり方、お恥ずかしい・・・。何度も足を運ぶの嫌なので、これ一回きりにして娘とゆっくり歓談しながら頂いた。
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自分達が食べ終わった後に出た「食べカス」は、かごに入れて片付けて帰る。
お豆さんの殻や野菜のヘタは、またロバたちが食べ、命を循環させようというコンセプトのもとに運営されている農園レストラン。ここには自然の摂理と言うものが働いていると実感すると共に、自分の「食」や「命」に対する無頓着さに反省させられた。ここのバイキングで、欲張ってとりすぎたと言って食べ残す人はいない。
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帰宅してから台所から出るゴミが格段に減った。うちも無農薬有機栽培の野菜を多く入手しているのだから、皮まで全部食べてしまおうと、ニンジンや大根、ジャガイモの皮をピーリングせずに、そのまま調理したら、何と家族から「美味しい」と言う声が。焼き芋なんかは、皮ごと食べるが、それでも硬いなと思う時は、愛犬にやってみる。「ロバが好きなんだから犬も好きだろ!?」その通り、愛犬は芋の皮を貪り食った。翌日の愛犬のお通じの調子はすこぶる良かった。「今まで、捨てててごめんなさい。殺生を繰り返すならせめて最小限にしないとね。
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食後農園を散歩したりして秋の日の週末をゆったりと娘と過ごした。突然変異種の「亀甲竹」には驚いた。
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蛇みたいだねえ~。
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さあ、身体を動かし、美味しいものを食べたのだから、娘よ、受験勉強に勤しんでね。
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by kaori40712007 | 2013-12-15 01:40 | | Comments(4)
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楽しい日々♪


by マダムSadayacco
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