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My painting in high school♪

母は物が捨てられず、実家は物でいっぱい。里帰りする度、私は車にいっぱいガラクタを積んで帰り処分してる。今でこそ夫の影響を受け、家には不要な物を置かない生活をするようになったが、かくいう私も、婚前は物を捨てられなかった。高校時代美術課題で描いたポスターを置いたまま嫁いでしまった。コレも処分しよう・・・だって、持って死ぬわけにいかないし(笑)。ブログに残しておけば場所をとらないしね(笑)。

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         (65cm×50cm ポスターカラー)

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by kaori40712007 | 2013-10-31 20:55 | Comments(2)

京の里山、花背に遊ぶ♪

10月27日、京都市左京区花背で働くお姑さんに誘われ、スタンプラリーに挑戦♪

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過疎の村落の町おこし。

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空気が美味しくて、時間がゆっくり流れている。

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民家が解放されており、お邪魔して普段の生活を垣間見させていただくことができる。
じいちゃんもばあちゃんも、とおちゃんもかあちゃんも、子どもたちもみんなみんな、総出で歓迎してくれている。

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美味しいトチ餅ぜんざいを頂いたりしながらお話しする。

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このお家は老夫妻お二人でお住まいだけれど、ご近所に息子さん家族がお住まいで、何かあったらすぐに駆けつけられるようになっていると、お嫁さんが優しく微笑みお話し下さった。

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村のあちこちで蔵が見受けられる。こういうの大好きなの。

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畑でとれた大根を、かつお昆布出汁で仕上げた「おでん」の美味しい事!お婆さんの庭の鶏を、二時間もすれば絞めて持ち帰ららせていただける。今夜はチキンの香草丸焼きだ♪

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シカ肉のしぐれ煮や、山椒やカブのお漬物など、お婆さんの味満載♪

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長年この地に根をおろし、月日を重ねた女性達。嫁ぎ、子を産み、田畑耕し、働き家庭を守り料理に勤しんできた女性は逞しい。

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お味に深みがあるのは、彼女たちの生活力の集大成だから。

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朗らかで温かく優しさがにじみ出ている。

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何だか里帰りしたみたいな気持ちよさを味わった。

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村には、都会から越して来た人もいる。酒屋を営む彼は、ここで採れる山ブドウに惚れこみこの地に根を下ろした。山ブドウを発酵させた山ぶどう酒は、すでに売り切れてしまって、「赤ワイン」と「どぶろく」を頂いた。美味し!!!水も何もかもが美味しいから最高のお味ね、。彼自身が自作の美酒に酔っぱらっていて、饒舌で愉しい人で、客も何もかも入り乱れて笑い交わしていて、なんとも愉しい小宴会となった。今、コーヒー酒を作っているらしくて、もうすぐ完成するらしい。コーヒー豆と氷砂糖とホワイトリカーで仕上げるのだそうだ。すごく興味ある。また来よう♪

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もしも、愛に飢えた寂しい人々がいたら、町おこしに力を入れている村落に来てみるといい。
人々の笑顔がもう最高なのである。力を合わせないと生きていけない僻地の生活は、時には煩わしさもあるだろうけど、このほんわかした雰囲気は、積み重ねたものだけからしか醸し出されない優しさだ。

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住むのは難しくとも、ひとときの安らぎは確実に得られる。
ここ、花背はこれから紅葉が始まる。深く美しい緑の山々を、もみじが赤く染めるのはもう間近。


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by kaori40712007 | 2013-10-30 11:56 | Comments(0)

告白好きのおっちゃん達♪



クリスチャンの叔母と久しぶりに会う。

「教会に、S君が来たのよ。38年ぶりよ!」

S君とは、私の小学校の同級生。色白でウェイビーヘアの眼光鋭い男の子だった。足が速くて、頭も良く、気が強いけれども、もろい一面などもあって、私は彼に興味があった。けれども、当時S君は、私にとても冷たくて、私はS君に嫌われていると思っていた。

叔母が教会学校の先生をしていたので、わたしも10歳の事から、叔母に連れられ、聖書や賛美歌を学びに教会学校に通っていた。しばらくして、S君も教会学校に来るようになったが、きつく当たられるので近づかないようにしていた。小学生のころ、学校の休み時間や放課後は、男の子たちとキックベースやドッジボールをして、日が暮れるまで遊ぶのが愉しくて仕方なかった。S君はその中の一人というくらいの想い出しかなく、彼の事は、叔母から名前が出るまで忘れていた。

「S君、私の事は、もう忘れてるだろうなあ~。」というと、叔母から意外な一言が・・・。

「とんでもない、貴女の事が大好きだったんですって。」

嘘だろう!?!?

「『どうして、もっと、早く言わなかったのよ!』って言ったのよ。」と、叔母。

びっくりである。あんなに邪険にされたら、誰だって好かれてるとは思えないよ。でも、とても嬉しいな。
同窓会なんかで、「昔君の事が、実は好きだったんです。」って、言われてみたいと思っていたからね(笑)。

今、S君は細身でロングヘアーで、高級住宅街に住んでいるらしい。

50前で、ロン毛って、何しているんだろう???

妄想炸裂である(笑)。

少女の頃、女性として自信がなくて、好きな人に好きですと言えなかった可愛らしい私。今ではすっかりフテブテシイ自信をつけて、自分が女として、どれくらいのランクなのか客観的に観れるようになっている。おじさんたちが、「好きです。」といって来ても、「はいはい、ありがとね。」といなせるようになった。

昔少年だったおじさんたちは、かつて「好きです。」といえなかった悔いを晴らすかのように、「好きです。」の大安売りである。「好きです。」のハードルは、少年のころのそれよりも、かなり低くなっている事をおばさんたちも知っている。

それでも、好きだったら好きといえばイイのよね。Beginの歌のようにね。
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by kaori40712007 | 2013-10-25 08:11 | Comments(0)

京菓子 「お干菓子」♪

料理もスウィーツも、ほとんど砂糖は使わず、メープルやバーチ(白樺)シロップ、はちみつを使い、使ってもキビ砂糖や三温糖を少しで、白い砂糖はいっさい使いません。

けれども、国産のお砂糖、「和三盆」だけは、身体が喜ぶので頂きます。
娘たちは、帰宅すると、「お抹茶点てて!」とせがみます。

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和三盆でできた「お干菓子」があると、とてもテンション高く、鉄瓶がしゅんしゅん言い出すのを、今か今かと待ちかまえます。
祇園で買い求めたお干菓子は、すっかり秋の装い。

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お抹茶は、南部鉄で沸かした鉄分たっぷりのお湯で点てると、香り高く、お味まろやかに仕上がります。

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封を開けたての香りが最高なので、100gずつ買い求めます。

あっという間に無くなりますけど、高価なものほど、大事に美味しく頂きたい。

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by kaori40712007 | 2013-10-24 19:13 | Comments(2)

調律師の贈り物♪”ジャコ・パストリアス”と「絶対音感」



我が家のピアノ調律師はピアノの名手。調律がすんだ後は、一曲素敵なジャズを弾いてくれる。

私はコーヒー点ての名手なので、その後彼は必ず2杯おかわりして、その間音楽談義に花が咲く。綺麗な指で美味しそうに、コーヒーカップを唇に運ばせる姿を観るのは愉しい(笑)。

カナダから帰国後、娘たちに、すぐに絶対音感をつけるよう勧めてくれたのは彼。脳の言語中枢が、音感中枢の横にあるので、異国言語で最大限刺激を受けている今こそ、いい耳になる絶好のチャンスだと。

お陰で、娘たちはいい音楽の先生に絶対音感を授けて頂けた。ピアノもバイオリンもギターも愉しく弾きこなせる人生を得たのは彼のお陰。

好きなCDをコピーして来てくれるのも恒例。素晴らしい営業手腕!来年も頼まないわけにはいかないものね。

彼がくれたCDの中でも”ジャコ・パストリアス”の、この一枚は珠玉の名作だなと思う。

「耳」の良い知り合いがいるというのは何ともありがたい。そして、一年に一回彼と会えるのが今ではもうすっかり楽しみになっている。
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by kaori40712007 | 2013-10-23 08:30 | Comments(0)

何のために泳ぐのか・・・それは瞑想のため♪

日参するジムには、とても優秀なインストラクターがいる。かつて水泳アジア大会のゴールドメダリストだった彼女は、素人がいかに無理をせず、気持ちよく泳げるかについて、とても上手く指導してくれる。私は浜泳ぎが得意だったが、プールでのスイミングは無知だったので、7年前ジムに通い出した頃、彼女のレッスンを一年間欠かさず受けた。初め、数百メートルしか泳げなかった私も、今では際限なく泳げるようになった。

美しく泳ぐには、もちろん技が必要なのであるが、それより大切なのは、「時の流れに身を任せ」ならぬ、「水の流れに身を任せ」るということ。「我」を通せば、上手く泳げないのは世間と同じ。いかに抵抗少なく、流線形に体重移動させるかをマスターすれば、無理なく愉しく泳げるのだ。

つい最近まで、1時間以上泳ぐ日々だったが、50を前にすると、やり過ぎは女を老けさせると思い、ほどほどにして、毎日30分泳ぎ、前後に15分ずつ入浴し身体を温めることを、生活の一部にしている。持病の腰痛や気管支炎はすっかり完治し、風邪も全くひかなくなった。それだけでも十分だったが、最近それ以上に、私が水泳の中にイイものを見つけた。

『禅』の良さは、内外に知れ渡っているが、何も「寺に籠って座禅を組んで・・・」というのが「禅」だとは思わないのだ。「無」や「空」の境地を得る方法は、人それぞれだろうが、私は人と集い、いっせいに座禅を組むより、森や山をトレッキングをして、途中見つけた清流に遊び、傍らの大きな岩を見つけてその上に座り、「せせらぎを聞きながら瞑想に耽る」というのが一番いい。出来れば、一糸まとわず・・・というのがいい。ボディーガードがいる場合はこれが可能(笑)。

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浜辺で波の音を聞きながらというのもいいだろうし、就寝前のベッドの中でもそれはできる。寝てしまわない一番いい方法は、おへそから指三本くらい下の「丹田(たんでん)」という部分に「気」を、集中させる事。みぞおちから下を凹ませる感じで、大きく胸式呼吸し、丹田に気持ちを集中させると、落ち着くけれども、寝てしまわないのだ。人によっては腹式呼吸が合うかもしれないが、わたしは腹を凹ませたまま胸で深呼吸するのがあっている。

覚醒と睡眠のちょうど狭間にある「無我」の状態は、水泳中に得ることもできる。クロールや平泳ぎのように、視覚を使う泳法より、背泳が良いのだ。水の音が耳を通して脳に響くし、身体を流線に乗せて移動する心地よさは最高。自らの中にある子宮回帰願望などと関係があるのかもしれないが、とにかく水の中が瞑想に耽るに一番心地よいものだから、今日も私は泳ぐ。
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by kaori40712007 | 2013-10-21 08:08 | スポーツジム | Comments(4)

愛しのアヴィシャイ・コーエン♪

音楽でも、絵画でも、演劇でも、映画でも、食でもファッションでも、恋でも何でも、文化が『融合』すると、えも言われぬ素晴らしさを放つことがある。ニューオリンズで触れるジャズとは全く別物の、なんともエキゾチックな美しいユダヤ系ジャズ!



イスラエル生まれのべーシスト、"アヴィシャイ・コーエン"。スタンダードに囚われない、ヒュージョンのような、民族音楽のような、自由闊達な演奏がいい。

ジューイッシュ(ユダヤ)ミュージックが大好きな私には、次の曲はたまらない。物悲しい旋律は日本人の琴線に触れるに違いない。


私がブルーノートに入り浸っていた20代の頃、同世代の彼は"チック・コリア"のべーシストをしていて、なんて大人な演奏をする人だろうと聴き入ったものだ。それまで最愛のべーシストといえば”ジャコ・パストリアス”だったけれども、以来すっかり"コーエン"の虜となった。益々円熟味を増して素敵である。イスラエルに行くことがあったら、あるいは彼が来日したら、絶対にチケットをゲットするぞと。



 ブルーノートの最前列で、ステージの振動を身体ごと感じるのは至福の時。演奏者がウィンクしてくれたりすると、もう、昇天(笑)。♪
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by kaori40712007 | 2013-10-20 07:09 | music | Comments(4)

やなせたかし氏を偲んで・・・アンパンマンにいたく感動したアメリカ少年♪

かつて、我が家にホームステイした、アメリカの高校生アダムとデューク。

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娘たちとお習字をするのが大好きで、肉じゃがが大好物で、金魚すくいや縁日をこよなく愛した彼ら。
寝る時以外は、ずっとリビングに居て、家族同様過ごした日々は今でも私の宝物。

今では当時の志通り、ジャーナリストと海洋学研究者として活躍している彼らを誇りに思う。

ジャーナリストになったアダムは、一緒に行った本屋で、『アンパンマン』の絵本をおもむろにとって、
”Please translate it!(読んでください。)”と、私に頼んだ。

おお!数ある本の中からこれを選ぶとはお目が高い!

黙って笑顔で聞いていた彼の瞳が輝きだした。

「これはすごい!」というのである。

アメリカでも、困っている人や哀しんでいる人を助けたり励ましたりする話はあるけれども、自分自身をちぎってでも飢えた人のお腹を膨らませてあげるキャラクターは、類を見ないというのだ。

しきりに感動し、アンパンマンの絵本を自分の小遣いで買おうとした。もちろん私は、彼らにメロメロだったので、お土産にアンパンマングッズや諸々を差し上げた。きっと、アメリカに帰って、日本魂を伝えてくれていることでしょう。

私には息子がいないので、今でも彼らはわたしのなかでは私の息子なんであるが、きっと、やなせたかし氏の本意を汲み取って、益々素敵でいるに違いない。いつか彼らに再会したいし、その時以前より素敵な私でいたいと思っている。


(改めて、イイ歌詞です♪)
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by kaori40712007 | 2013-10-19 08:40 | 文化・娯楽 | Comments(2)

極上の距離感♪

親友N子が言った。

「私たちの距離感って、最高だと思わない!?普段ほとんど音信不通でも、まったく気を遣わなくてもいいし、たま~に会うと、気兼ねなく何でも話せて、刺激的でホットだし、ホントに心地いいわ。」

全くその通りなんである。N子も私も、外出は専ら一人ということが多いし、群れるのが苦手。人の事をどうのこうのという感覚も持ち合わせていないし、人が己の事を、どう見ていようが、何と言おうが全く気にならない。本当に観たい物や、欲しい物を手に入れるために、人と一緒に出かける必要はないし、しっかりお一人様を満喫したいのである。密に会わなくても、誰よりも互いの事を理解し合っているという信頼感が確たるものとしてハートの底に存在する。

日々の生活で起こる悲喜交々も、自分で解決できない事などほとんどない。いちいち友達に相談などしなくても、サクサクとこなせるし、一人の人間に起こる事などたかが知れている。死ぬほど辛い事でも時がたてば傷も癒えるし、努力を怠らなければ事態は収拾する。微に入り細にわたり電話だ、メールだのと、互いに話を交わさなくても、会わないうちに進化した互いを見せあう方がずっと楽しい。慣れ合った関係はやがて色あせ鬱陶しくなる。会えば会うほどに魅力が増し、刺激が多くなるN子との関係はわたしにとって宝物だ。

N子には、社会的に地位のある優しい夫君と、文武両道で長身ハンサムな優しい息子がいるが、彼女の口から家族の自慢話を聞いたことが無い。街かどでばったりお会いしたときに、絵巻物のように美しいお三人を拝見して「ああ、これが噂に聞く素敵な旦那さまとおぼっちゃまね♪」という、新鮮な感じ、彼女ならではである。彼女は、自分を取り巻く様々なものの説明を一切しないから格好いい。だって、二人でいるとき、そんな話は全く不必要だものね。face to faceで、互いの感性を響かせ合えるのが愉しい。何をしても笑いが絶えず、時には共に涙を流したり・・・、貴女だから、貴女を取り巻くものは素晴らしいという期待を裏切らない。

おばさんたちと付き合えないのは、夫や子供の話しかしないから。今私が向き合っているのは他ならぬ貴女であるのに、貴女でない私が会った事も無い人の話ばかりをする・・・。私が知りたいのは貴女が何を感じ何を思い、どうしたいかなのに、三人称ばかりの話を何故しているのかチンプンカンプンなのである。つまらないし、疲れるのである。そんな時間があったら、一人で本を読んでいる方がずっと楽しい。人々が心血注いで作り上げた芸術や、大自然の中に独り身を置く方が豊かな時間を過ごせる。その辺の所を知っているN子との付き合いは「楽」なのだ、

「中途半端な友情とか、恋とか、不満足な量が自分の中にあるくらいなら、いっそのこと空っぽの方が、なんぼか清々しい。」とも、彼女は言う。本当にその通りなんである。本物だけでイイ、自分の中には自分が欲しいものだけあればいい。「無い」事の素晴らしさを、この歳になってしっかり分かって来たように思う。

愛想のいい、お友達ごっこをしている人は、互いに起こっている微妙な変化など気もつかないし、有事の際には驚くほど頼りなく、偽の笑顔の分だけ残酷であったりするケースがある。付き合い方に説明が言ったり、「私たち親友よね」と確認し合ったり、互いの関係性を修復したりする必要があるのを大人のそれとは言わない。

深く理解し合い信頼し合っている関係性はちょっとやそっとのことではビクともしない。

N子は、私が本当に大変だった時、誰よりも頼りになったし、さりげなくサポートしてくれた。それとて期待したわけではなく、驚くほど軽やかで、それでいてとても助かったのである。

本当に心地よい関係とは、「互いの魅力に惚れているだけで満ち足りる。」というか・・・計算も利害関係も全く無くて、ただ「好き」だから「好きな時に」一緒に居るという、それだけの関係が、極上だなと思うのである。

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by kaori40712007 | 2013-10-18 10:11 | | Comments(3)

マロン・マフィン♪

専業主婦は楽しい♪

午前中超特急で家事を済ませたら、全て自分の自由時間だ。家事をしている時間すら大好きな音楽を大音量で(内はほとんど野中の一軒家だから)聞きながら過ごせるのだから最高♪
特に用事の無い日は、映画を1本観て、読書を済ませたら、30分泳いで、昼寝をする。

仕事していたころとは全く違う生活だ。社会で、責任ある仕事をし、それに見合った評価を受け、人様から喜んで頂け、お金まで頂ける快感は捨てがたかったが、我が子の成長を身近に感じ、しっかり見つめていきたいと思ったものだから、仕事をあっさり捨てた。辞めてみたら案外全く未練が無く、毎日がとても愉しいものとなった。

子育てを通して知り合った多くの人々との出逢い、日中いろんな職業のいろんな人々と出逢え、仕事をしていた時よりもむしろ社交的な生活をしていると思う。専業主婦(夫)仲間も、なかなかどうしたもので、いろんな世界で活躍できるほど多才な人たちが多い。皆をまとめてネットワークを作ったら、立派な人材派遣会社が出来るなとよく思う。生産活動だけが素晴らしいのではない、人々が生産したものを、消費し、愉しむ人たちがいてこそ文化や産業は発展するのだ。そういう意味では有閑人達は、大いに社会に貢献していると言えよう。

本日は、大ぶりの栗が手に入ったので、これを蒸かし、冷凍庫で3時間糖度を増させ、マフィンにしてみた。ホットケーキミックスで簡単に済ませる。

部活や予備校帰りの娘たちと、美味しいお茶やコーヒーを入れて、お喋りしながら頬張るのが愉しい。
多少太っても、もういいわ。この時間は捨てられない。♪
「帰宅した家族にお茶を入れてあげるだけで家庭円満!」と、ジムの先輩女性に教えてもらってから実践している。これは、本当にその通りだと思う。

日々成長する娘たちの話は本当に面白い。聞いてて、飽きないわ。

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(オーブンの中で膨れていく様子を見るのは何とも言えない。家中に甘い香りが漂う。)

ホットケーキミックス 300g
卵4つ
グレープシードオイル 70cc
蜂蜜 40cc
バニラエッセンス 数滴
牛乳 150cc
ヨーグルト 大さじ1

サクサクっと混ぜ、マフィン型に流し込み、栗を放り込み、170度のオーブンで20分。
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by kaori40712007 | 2013-10-16 07:24 | 育児・教育 | Comments(6)
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楽しい日々♪


by マダムSadayacco
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