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京の都で「はんなり」♪

新緑の京都市内で、「はんなり」してきました。

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「はんなり」とは、関西で使われる言葉で、「上品で、明るく、はなやかなさま」をあらわします。


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語源は、「花なり」「花あり」と言われています。

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京都の街中で、美しい庭と、お料理と花街の女性を愛でながら過ごすひとときはとても贅沢だと思えます。

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舞妓さんの艶やかさは格別です。

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彼女たちの白塗りは、昔ろうそくで夜を過ごした頃、一番女性の顔が美しく見えるように考えだされたものだそうです。

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目じりと、唇の朱色が、なお一層「白」をひきたて色香を放ちます。

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ほんまにキレイやわあ~♪
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by kaori40712007 | 2013-04-29 20:58 | 文化・娯楽 | Comments(8)

Hallelujah♪


(2:05から歌い始めるKurt Nilsenの歌声をことのほか好きだわ♪)

クリスチャンではないけれども、小学生のころから教会で聖書を学び、中高一貫教育の学校で、毎朝礼拝を受けて来たので、聖書の教えが、思考の中心にあるように思える。

聖書に登場する人々は、それは活き活きと描かれている。聖書が、もし、人間はこうあるべきだという正当な教えで埋め尽くされているだけだったら、こんなに長いこと読み語られなかったかもしれない。人々は、とても愚かで弱くて我儘で傲慢である。読み手は、登場人物の情けなさに自分の中にあるドロドロした物、自己嫌悪している部分を重ね合わせ、「ああ、自分だけではないんだ。」と、少し安心したり、「俺はここまで悪くは無いぞ。」と、密かな優越感に耽ったりする。

それと同時に、日常の忙しさに忘れていた内省を強いられることとなる。多かれ少なかれ煩悩まみれの人間たちを、キリストは、平等に愛し、許し、癒し、罪人たちの罪を一人でひっかぶって十字架に架かる。キリストとまではいわなくても、実に多くの人に、自分は許してもらったり癒してもらいしながらここまで来たと感謝することになる。自分も少しでもキリストの教えや行動に肖りたいものだと、謙虚な心持になっていくものだ。そうして、少しずつ柔らかく強くなっていくハートの成長と共に、人は生きる喜びを見いだせるのかもしれない。

この過程は、ことのほか気持ちがいいものであるし、出来ればハートの柔らかい子どものうちに折に触れ学んで良いことだと思う。友人関係でも家庭生活でも、仕事でも恋でも、自分の身をどのように呈することが出来るか、無意識にアンテナを張れる様になる強さを与えてくれるのが宗教だと思っている。

仏教でも儒教でも神道でも、結局は、自分独りの存在などとるに足りないものだけれども、天から与えられた命「天命」をいかに世に尽くすかによって、その価値は、ぐうっと上がるのだという事を教えている。傲慢になることなく謙虚に物事を受け止め、周りのために自分を光輝かせる事が出来れば幸せなのだと、どの経典も揃って諭している。

そして、感謝と喜びの心を持って、微笑んでいればよいのだと、安心させてくれる。
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by kaori40712007 | 2013-04-27 18:15 | 哲学・生き方 | Comments(0)

「知る喜び」「分かる喜び」「発見する喜び」♪

仲間から飲み会に誘われても、家で娘たちと食卓を囲んでいる方が愉しいから、ここのところずっとお断りしている。既婚女性は異性からよくモテるものだから、ディナーに誘われることもあるけれども、お話ししていて夫よりも楽しい人でないとつまんないのでお断り。
家族四人がそろって食事をする機会がどんどん減っていくので、家庭での時間を最優先にしている。

キャリアを捨て、子育てに専念してきた間、「勿体ない!」と言ってくださる方が沢山いたけれど、わたしにとっては、仕事に感けて、我が子がすくすく育つ瞬間瞬間を逃す方が、はるかにもったいないと思ったので、仕事に未練は全くなかった。

長女は、三歳まで免疫不全だったが、子どもは裸足で太陽の下で仲間と遊ぶのが一番良いと確信があったので、滅菌室から半ば脱出するかのように退院させ、毎日家事もそこそこに済ませ、一日中外遊びさせたものだ。おもちゃの取り合い譲り合い、砂場でのケンカや仲直り、子育て仲間に恵まれたこともあり、大人の介入しない危険の無い程度の監視下での、のびのびとした育児は本当に楽しかった。お母さんたちは話に花を咲かせている間も、子どもたちから目を離すことは無かった。子を大切に育てる者同士の信頼関係はとても強い。感染症の恐れのある長女のために風邪をひいている子のお母さんは、マスクするなどの配慮までしてくれた。その優しさを今でもよく思いだす。長女が無事完治したのも、彼女たちのお陰だ。

社宅仲間は陽気な人たちばかりで本当にラッキーだった。お母さんたちは皆賢く、折に触れ、「何故ボールが落ちるんだろうねえ~?大きいボールと小さいボール、どっちが先に落ちると思う?」「シャボン玉はなぜ割れるんだろうね?濡れた手で触ったらなぜ割れないいだろうね?すごいねえ~!!!」「パンパンに膨らませたビニール袋は割れやすいけど、ゆるゆるの袋は割れにくいねえ~。なんでだろうねえ~???」などと子どもたちに「考え」させ、「あれっ?」と思わせ、「発見」させる作業を積み重ねながら丁寧に育児したものだった。

今でも年賀状で近況報告を交わすが、あの砂場で毎日遊んでいた子は、素晴らしい経歴を積み重ねていっている。心身ともにのびのび逞しく育った子どもたちは、社会の財産、将来の日本の担い手になること間違いなし。「知る喜び」「分かる喜び」「発見の喜び」を知った子どもたちは大きく育つものだ。

最近は子どもと一緒に公園に居ても、お母さんたちは子どもを見ず、携帯片手に背中を丸めお顔は綺麗にメイクはしていても無表情だ。子どもは時々母親を見るが、視線の絡まる事は無い・・・。
大きくなったら塾に放り込んで、じゃあ、いったい親子の触れ合いはどこにあるんだ?

ご飯食べさせ、服を着せ、住む所を与えてやれば十分なのか?。母親の持てる時間と愛情の全てを、はじめの三歳までに十二分に注ぎ込めば、後は放っておいても子は育つのだよ。「放っておいても子は育つ。」と言うのは三歳以降の事を言うのでは?子が大きくなってから、あれこれかまい過ぎるのは真逆の育児と言うもの。育児に専念できるよう、生活するに困らないサラリーを持ち帰ってくれた夫には、今でも心から感謝しているし、子どもたちにもご飯を先に食べる時には、必ず父への感謝の気持ちを持つようにさせている。


昨日次女の進路説明会があり、娘が来てくれと言うものだから行って来たけれども、長女の時は本人に任せていたし、わたしはいっさい進学に口出ししなかった。

「内の子勉強しなくて困ってるの~。」「塾に行ってないの?大丈夫~?」

などと話しかけてくる親御さんがいたが、なんで子供が勉強しないと親が困るんだ?なんで、塾に行かせないと親が不安になるんだ?

内の子は、塾に行かなくても愉しそうに自分の好きな勉強をしているし、毎日ニコニコ大らかで友達とも愉快に過ごしているからそれだけでいいと満足している。生徒会やクラスの役員、修学旅行の実行委員、部活キャプテンなど、塾で忙しい子がやりたがらない仕事を喜んでやっている。親に干渉されることなく、自分の興味あること、自分が大好きな事を心ゆくまで楽しめることが、思春期の子どもたちには必要なのではないかな。好きでもない勉強を塾という箱に詰め込まれ、長時間汚れた空気の中で過ごす必要はないと思っている。自宅庭のデッキにでも寝そべって、風を感じながら好きな本を読んでいる方が健全かも。学校だけでも集団生活を強いられているのに、帰宅後もそれを子どもに課すのは酷だ。目先の点数は上がっても、発想力や独創性を同時に失っているかもしれない事も考えに入れるべきかもしれないなと思っている。

独り静かに思索に耽るは極上の時間。詰め込まれるばかりの時間が長期にわたると、ろくなことがない。夫は娘たちがボーっとしていると、「勉強せい!読書せい!今しないといつするんだ?そうでないのならさっさと寝ろ!」といい、娘たちから鬱陶しがられている。

わたしは、この「ボーっとしている時間」に、人は成長していると思っているから、思う存分「ボーっと」させている。思索、空想、夢想の時間の多い人ほど、発想や笑顔が豊かであると信じている。

人に対して寛容であるとか、人が思いもつかない変わった角度で物が見えるとか、ユーモアのセンスとかは、この、「余白の時間」に構築されるものだ。よく、「独りでいるのが苦手」とか、「何もする事がなくて退屈」と言う人がいるが、お話ししていてとてもつまんないのである。アナタの暇つぶしにわたしを利用しないでねと思ってしまう。

人付き合いもね、「知り合い」「分かりあい」「発見しあえる」から面白いのだよ。
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by kaori40712007 | 2013-04-25 09:08 | 育児・教育 | Comments(0)

信楽の桃源郷 『ミホミュージアム』♪



滋賀県信楽の『ミホミュージアム』に、ジム友達が連れて来てくれました。

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エントランスでチケットを購入すると、ミュージアムまで7,8分歩くか、巡回車に乗ってくださいとのこと。

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お天気がイイのですもの、もちろん歩きますよ。

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昔はここのしだれ桜はとても立派だったそうですが、お歳を召したそうで、迫力はありませぬ。

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全く予備知識を持たずにきたのですが、何やらトンネルが見えてきましたよ。

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吸い込まれていくような気持ちになるので、元来た道を見ましたら、現世とお別れするような気持ちになるから面白いですよ。

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施工した人のブログを見ましたら、自然光を上手く反射させてトンネル内をハンナリ明るく照らすよう工夫したり、音が大きく反響しないよう穴をあけたりされたようで、普通のトンネルの様な閉塞感がないのです。

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ミュージアムが見えてきましたよ。

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美しいラジエーション!

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建物の8割が地中に埋まってるこのミュージアム。

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建物設計は、ルーヴル美術館の「ガラスのピラミッド」、ワシントンのナショナル・ギャラリー東館で有名な建築家、イオ・ミン・ペイ。

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光のプリズムが美しく、外観からは想像もつかない豊かな空間に居心地の良さは格別。

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山の向こうに見えるのはなんですか?と館員に尋ねると、韓国なまりの日本語で、「神慈秀明会の本殿でございます。」と、かえってきました。
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ここは、えらくお金持ちの宗教団体が主催する美術館なのだわね、知りませんでした。

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この日は、外国の団体客ばかりで、まるで異国に居るような錯覚を覚えましたよ。異国の言語が耳をくすぐります。

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展示品はエジプトから中国に至るまでのシルクロードのお宝の数々で、観るものを大層喜ばせてくれます。
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たった車で1時間ほどで、異国情緒たっぷりで、タイムスリップまでさせていただけた贅沢な時間でしたよ。売店もえりすぐりの良品が並んでいましたし、

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ちょっと休憩にと立ち寄ったカフェで、驚くほど美味しいサンドウィッチを頂きました。

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有機野菜をふんだんに使ったサンドには、レンコンやマイタケが入っていて、古代米のディップは、他に味わったことがない優れモノでした。

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刻々と変化する光のプリズムを愉しみながら、ゆったりと過ごし、帰りはエントランスのレストランでも食事をしようと言うことになりました。

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ある一定以上の空間を得ると人はそこに安住したくなるもの。

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宿泊施設は無いのかしらねと思ってしまいましたよ。

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しっかりと2度も食事をとって、愉しい会話に花も咲き、極楽浄土でした。

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信楽の茶畑の一つが経営されるお茶屋さんで、煎じたばかりのほうじ茶ソフトクリームも頂きましたが、

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次の日体重増加はありませんでした。美味しく愉しく摂った食事は女性を太らせないのですね。信楽焼の工房にも寄り、お気に入りのマグカップを分けて頂きました。

美しいものに沢山触れることが出来、誘ってくれた友人に感謝することしきりでした。
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by kaori40712007 | 2013-04-12 22:02 | art | Comments(12)

京田辺市「観音寺」の菜の花畑♪

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朝の8時に訪れた、「観音寺」の菜の花畑。

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風に菜の花の良い香りが漂って、ふわりふわりと優しく髪をなでてくれます。

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(お寺のお爺さんが、この角度が一番美しい写真が撮れると教えてくださいました。)

菜の花は天然の肥料と言われています。

人々の目を愉しませた上に、土壌を豊かにし、油まで獲れてしまう優れものです。

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毎年、お寺のお爺さんが、手で種を蒔くそうです。

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ご近所の小学生たちが9時にやってきました。菜の花畑に笑い声が響きます。
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by kaori40712007 | 2013-04-10 22:35 | 自然 | Comments(2)

滋賀県 信楽 「畑(はた)のしだれ桜」 in 2013♪

ジム友達フロチャンの情報で、ジム友達REIKOさんに連れて来ていただいた、滋賀県信楽の「畑(はた)のしだれ桜」!

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("Hata Cherry tree" is 400 years old! Here is "Shigaraki" in Shiga prefecture )

のどかな田園風景に突然現れた美姿に、思わずため息。

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保存会の人たちの笑顔がこぼれる。

「先日の爆弾低気圧の豪雨で、咲きはじめの花は散ってしまいましたが、残りの花が精一杯咲いて今年も美しい姿を見せてくれました。」

樹齢400年の桜が、春の信楽に見事な彩りを添えていました。空気が美味しく、風が心地よかった。

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by kaori40712007 | 2013-04-10 07:12 | 自然 | Comments(4)

猫を被った犬♪

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わたしは、愛する人に対しては極めて忠実で、犬のように待って待って待ち続けるタイプの女なんだが、大抵は、そういうのは重たいと感じさせ、相手を必ずしも幸せにできるものでもないものだから、努めて猫を演じるようにしている。
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by kaori40712007 | 2013-04-09 22:49 | 男と女 | Comments(2)

八幡市駅前 ”Cafe Candle”で、凄いスピーカー「タイムドメイン」と出逢う♪



「背割堤」で観桜した後、京阪八幡市駅前の”Cafe Cancle"で、早めのランチを摂る。
腰をおろした途端、”Blue Note♪”に居るような錯覚に陥る。背後のスピーカーから素晴らしいJazzの音色が!「体中が気持ちいいぞ!」

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どんな大きななアンプがあるのかと振り返るけど見当たらない???

注文したビーフカレーが、これまた驚くほど美味!八幡の有機米を贅沢に使っているし、口に広がるまろやかな香りが五臓六腑に沁み渡る(笑)。マスター、タダ者でないぞとカウンターを除くと、ミュージシャンの香りプンプンの渋いおじ様が!

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食後のコーヒーも最高級のモカを使った渋みと酸味の調和した舌を喜ばせるお味。
もう黙ってられないわ!、ということでウェイターの男の子に心中を吐露する。
花見シーズンだが午前11時なので、他にあまり客がいないからね、ちょっとお喋り。マスターはジャズシンガーで、時々ライブをされるとか。そしていい音の源は、私の背後にある筒型のスピーカー「タイムドメイン」社のもの。

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かのビルゲイツも自宅の7千万円のものよりいい音だと唸ったとか。同社はなんと私の家のご近所にラボがある。

このカフェにあるのは30万円のもの、小型の2万円をきるスピーカーの試聴に行ってこよう!
「あまりにいい音で、ぞくぞくするわ。」と言うと、マスターが「背中さすったろか?」と微笑んだ。

居心地の良いCafe。
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by kaori40712007 | 2013-04-08 08:49 | music | Comments(0)

淀川河川公園「背割堤」の桜♪

京都府八幡市の淀川河川公園『背割堤(せわりてい)』に、来ています。

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(平成25年4月5日撮影)

木津川に架かる御幸橋からのぞく、全長1.4Km267本の桜並木は圧巻!

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桜吹雪が美しく、今が盛りで、明日の豪雨で全て洗い流されてしまうことを予感させる美しさです。

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散り際の潔さを教えてくれる桜を大好きです。

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思い切り華やかに散った後は、また新しく更に強く生まれ変わったかのように、次に逞しくかえり咲く。

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そんな風に、命尽きるまで咲き誇りたいものです。

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「ところで私は、全く歳をとらない。」
というと笑われますね。というか、お叱りを受けるかもしれません(笑)。

肉体は、もちろん衰えていき、外見は年相応にみえるのかもしれませんが、年齢の自覚があまりなく、相変わらず衰えぬ食欲、その他諸々の欲を持っているし、娘たちと行動を共にしても全く違和感がないのです。喜怒哀楽のテンションは、一向に落ち付かず、むしろ娘時代よりも旺盛なくらいです。年々解き放たれていく感じが心地よく、好きに生きています。だから親として上からものを言ったり、諭したりすることが出来ず、立派な親ではありません。精一杯生きて、それを子どもたちに見てもらうしかない。子どもたちからも、たくさん学ばせてもらっています。そして子どもが迷ったり悩んでいて、救いを求められたら、一生懸命一緒に考えるしかないのです。滅多に救いを求められたりもしないし、そういう時は本当に一大事だから命がけで守ってやるつもりでいます。生きる上での「正解」なんてのは、全く持ってして、誰にもわからないのではないかなと思っているし、手探りしながら生きていくのが実はとても愉しいことだとも思っています。


どの年代の人とお話ししていても違和感がなく愉しいし、新たな発見の連続です。同じ年代の人でも、精神年齢の違いでギャップを感じることも良くあることで、人のハートは、肉体年齢と大きく隔たりがある事を感じます。これは半世紀近く生きて来て発見したとても面白い事の一つです。

好奇心が衰える事は無いし、何を見聞きしても、琴線に触れるものには、身震いするほど喜びが湧きおこる。経験の積み重ねで、いいものいい人に出会うチャンスが多い分、ハートは益々潤ってウキウキする、そんな毎日にとても感謝しています。
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by kaori40712007 | 2013-04-06 17:05 | 自然 | Comments(0)

京都井手町「玉水」の桜♪

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京都府井手町「玉水川」を、2013年4月4日朝の9時前に歩きました。

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空気が美味しくてひっくり返りそうです。

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人が少なくて、風の音が聞こえるのですよ。

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行く手も、過ぎ去りし道も花盛り!

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わたしもそんなでありたいな。♪
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by kaori40712007 | 2013-04-05 22:37 | 自然 | Comments(2)
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楽しい日々♪


by マダムSadayacco
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