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奈良の居酒屋『三鉢屋』♪

今日は美少年の送別会、ジム会員さんに連れて来ていただいた居酒屋は、近鉄奈良駅下車すぐの、椿井市場の中にある『三鉢屋』。全てのメニューが380円なんです。

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昔は栄えていたんでしょうけれど、寂しくなっちゃった市場ってよく見かけますよね。

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でもそんな中で、この一角だけは大盛況!たった10席ほどのカウンターはほぼいつも満席だそうで、おもろいマスタ―(時々ママに変身する)のお陰で笑いどおしの楽しい宴となりました。

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(客がつまらんギャグを飛ばすと、ピコハンマーがマスターから飛んで来るよ。)

昔ラガーマンだったマスターのお料理の腕は確か。和食も洋食もOK !
帰るときハグして別れたよん♪

美少年は、他の女性客から、自慢の筋肉を触られるは匂いを嗅がれるはで、大人気でしたよ。
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by kaori40712007 | 2013-03-26 19:50 | | Comments(4)

要求♪

要求は、するのもされるのも大嫌い。

互いに、欲しいものを与えあえるのは、今までの関係があるからで、丁寧に付き合っていれば、要求などしあわないで済むはずなのだ。それを一足とびに、「あれしてこれして!」という無節操さは、とても乱暴だと思う。

人間だから、ありあまるほどの欲求はあるけれども、それを期せずして相手から与えられた喜びが、とても大きいのに、うっかり先に要求などしてしまうと、その旨味を逸してしまう。その旨味を頂くために、欲しいものを他人に求めたりはしない。思いもよらず与えられたものに、今まで知りえなかった魅力あるものもある。だから求めたりしない方がイイのだ。欲しいものは自分で手に入れる。人からもらうものは、不意でよい。

与える場合もである。互いに大切にしあって来た仲ならば、相手が欲しいものを察することが出来る筈。的外れをやらかしたときには相手は幸せそうにはしていないはずなので、手さぐりで辿っていき的を得る。魅力的な人は、わたくしなどから何かを欲しいとは求めてはこないし、すでにちゃんと手中にしており、しっかり独りで立っておられるものだ。丁寧に付き合わない人ほど要求が多いものだから、そういうタイプには近づかないようにしている。

一番分かりやすいのが、男女の関係だ。それこそ、言葉などなくても、互いの求めているものを手探りでつきとめ、通じ合ったときほど嬉しい事は無い。返ってこなかったり応えられない場合は関係が終わる。互いに欲求不満で自分が自分が!!!と言いあう仲ならサッサと見切りをつけた方が良い。こんなに原始的で嘘偽りのない正直な関係は無いな。あはは。
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by kaori40712007 | 2013-03-25 07:50 | 哲学・生き方 | Comments(0)

美少年の言葉で7Kg痩せた(笑)♪

この一カ月で体重が面白い様に落ち、7Kg痩せてストップした。♪

二の腕や下腹など、部分的に気になるところはあるのだが、身体がかるくなって、とても爽快!
洋服や水着のお洒落が愉しくて仕方がない。しまった身体になると、ユニクロの服でも格好よく着こなせる。サングラスも新しいものに変えて、豹柄のレギンスもピンクのシャツの下に粋にはける様になった。

よく、どうやって痩せたの?と聞かれるが、実は、18歳の美少年の言葉が、引き金になったのだ。

ジムの露天ジャグジー風呂での会話♪(紫外線が嫌で避けているが、外人会員さんと美少年とは入るのだ・笑)

「僕はもうすぐカナダに留学するけど、皆さんから『帰国したら太ってるわね』ってよく言われるんですよ。でも僕は絶対に太らない自信があります。」

「へえ~、何故だか教えて!」

「僕は目先口先の美味しさに飛びついたりしないんです。もっと長期的展望にたって、自分をどのようにプロデュースするかに幸せを見出すから、少々口にまずくても身体にいいものしか口にしないんです。」

「ごめんね~無節操なお口で~(爆)。」

そう、わたくしは大食家。牛か馬ほども食う。甘い物も脂っこい物も大好き。そして友や大切な人との会食に溺れる。おおお!目から鱗じゃ。なんで18歳の子にこんなこと教えてもらわなあかんのやろう~。

けれど、無節操にお口に食べ物を入れようとするたび、あの美しいお顔から放たれる笑顔と共に聞こえたあの言葉が脳裏に浮かび、食欲が制御されたのだ。

痩せてボディラインが美しくなると、ジムで会う人会う人に『きれいになったね』と言われる。その言葉を聞いた聴覚が、更に食欲を制御してくれる。ほんの少し食べる甘いものが前より満足度を増して舌を喜ばせるようになった。以前は罪悪感が伴う食事だったのだ。でも、綺麗になるために食を摂ると思えば食は愉しいし、無駄な食欲が抑制されるのだ。

「僕は、小さい頃からハンサムね、とよく言われるけれど、そんな言葉はちっとも嬉しくないんです。顔は、親からもらったもの。特にアメリカ人のハンサムな父のお陰ですよね。でも『頭がイイね』とか『いいカラダしてるね』という褒め言葉はとても嬉しい。それは僕の努力で身につけたものだから。」

「一度はそんなこと言ってみたいもんだわねえ~(爆)。」

でもね、私も同じだわ。あなたと違って、美人ねとはあまり言われないけれども、「色っぽいね。」「セクシーだね。」とは、いわれる。これはね、自分が今まで積み重ねてきた成果だからね、本当に嬉しいのよ。

この言葉を頂くためには身体にメリハリがなければならないし、セクシーさには知力も必要だからね、お勉強を怠らず、いろんな美意識を育てながらも精進しなくちゃと思うわね。

春爛漫!薄着のファッションでお出かけしようっと♪

明日は美少年のお別れ会だ、寂しくなるな。
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by kaori40712007 | 2013-03-24 09:12 | スポーツジム | Comments(4)

浪人生活突入! 「なんで、そんなに急がなあかんの?」♪

高3の長女は、関西では四指に入る私立大学の入学を蹴り、最高峰の国立大を目指して浪人生活に入ることとなった。

高校三年間は武道にダンス、ミュージカルの練習に明け暮れ、およそ受験勉強らしいこともせず、ファッションやおしゃれに興味を持ち、良き友を得、小説を書いたりして、青春を謳歌した。

センター試験が終わってから、受験勉強が面白くなり、どんどん学力を上げていったが、当然間に合うわけもなく、国立受験は失敗。将来の夢も定まらないまま、不完全燃焼に終わった。とりあえずの大学に行くのは、不本意らしく、卒業式の翌日からは、ガンガン受験勉強を始めた。とっても遅いのだけれど、顔つきが変わった。

「浪人なら肩身の狭い思いをしろ!」とだけ言うと、

朝一番に起床し、犬の散歩をし、雨戸をあけて朝刊を取り込むようになった。

最高峰の大学を目指すには、独学には限りがあるので、予備校に行かせてくれと言って来た。
新聞配達をするか、就職したらその学費については返済するとの事。

そこまで決心したのなら、親としては何も言う事は無い。

「高校時代は高校生にしかできない事をめいっぱい楽しんで、受験勉強は受験勉強で専念したい。あれもこれもは自分には無理。無理したら自分らしさが消えて、生きていてもごまかしの生き方になる。綺麗なものを見て綺麗と感じたいし、面白いものにはとことんのめり込みたかった。なんでそんなに急いで生きなあかんのやろう?私は景色を眺めながら、考えながら、ゆっくり歩くようなペースがぴったり。そうすれば、自分の道を自分の責任で、ずっと楽しく生きられるから。」

私たち家族は子どもが物心ついたころから、よく旅をしてきたが、旅行会社のツアーを知らない。自分達で行き先を決め、レンタカーを借り、道に迷いながらも道中いろんな国の人々の生活や情に触れながら、青写真の無い旅を愉しんできた。そこで起こったハプニングやら失敗やらで、心躍ること、学ぶことが非常に多いため、きっと娘はそんな風に生きていこうと思っているのだろう。

「しんどかったり、厳しい道のりには、沢山の驚くべき事柄が隠されており、その発見の連続が、自分の血となり肉となる。」

そう思うなら、そう生きればいい。親は何があってもどんな状態でも、貴女の応援団長でいるからさ。
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by kaori40712007 | 2013-03-23 09:30 | 育児・教育 | Comments(3)

しめしめ♪

夫はとてもいい夫であり父親である。

結婚当初は家の事を何もしない亭主関白だったし、お産の時など、陣痛が始まったら「忘年会に行ってくる。」などと言うので、「心細いから傍に居て!」というと、「子どもなんて、犬ネコでも産んでいる。」などと暴言を残し、そそくさとその場を立ち去る有り様。「自分の子どもを産んでくれる女に向ける言葉か?結婚してくれと頼んだのはあんただろうがあ!!!」。父から蝶よ花よと育てられた私は、たいそう驚き、我が身を嘆いたが、お陰で自分の中に眠っていた『強さ』が、芽を吹いた。妻子を放っておいて、独身の友人達と遊ぶ放蕩夫、夜中に酔っぱらい仲間を連れて来てどんちゃん騒ぎをするなど暴君の限りを尽くした夫を、長女が難病だった事もあり、当時は随分と怨んだものだった。

しかし、自分の連れ合いに、不満や恨みを抱いていい事は一つもないのだ。自分の幸せは自分で掴みとるしかない。元来プライドが高く、戦略家のわたくしは、そんな状態が許せず、長年かかって夫を理想的な男に育て上げようと決心した。我が子を父無し子にしたくなかったし、一旦乗り掛かった船を沈めるのは避けたかった。自らが一生共にしようと選んだ人を信じ続けたかった。夫婦は合わせ鏡の様なもの、自分にも大きく問題があるのだろうと考えた。結婚生活はある種マネージメントが必要である。何とはなしに暮しているとズルズルと、なし崩し的に過ぎていき、気がついたときには修復不可能になり破たんする。債権不良会社の様にはしたくはなかった。(笑)

戦略といってもケンカをするのではなく、結婚以前より更に自分にメロメロにさせてしまわないと一筋縄ではいかないと思ったのだ。家事や育児や仕事に埋没し、所帯じみて華やかさをうせてしまったら負けだと思った。忙しさに感けて、女磨きを怠っていたのも確か。自分自身も愛さなければならないし、相手に対しても最大限理解を示すべきだと思った。

人というのは、愛して欲しい生き物だし、自分を受け入れてもらえることに無上の喜びを感じるはず。「あれして、これして!」と要求してばかりでは、決してうまくいかないので、よく観察し、彼が望んでいるものを笑顔で提供するようにしてみた。あれこれ世話を焼くのではなく本当に彼が欲しているものは何かを探ったのだ。

彼はとにかく旅が好きで、自分の思い立った時に自由にふらりとしたいのだ。この時だけ気持ち良く送りだしてやり、笑顔で迎えると、全てうまくいく事に気付いたときから物事が好転した。妻子が病気であろうが、何であろうが、遊びに出る夫を気持ちよく送り出し迎え入れることには、とても無理が要ったし、無性に寂しい思いもしたが、しばらく辛抱して努めて見た。すると的外れな時期に勝手気ままな行いをしなくなってきたし、家庭を大事にするようになってきたのだ。朝が弱くてのろまな妻を怒らなくもなったし、怒られなくなると妻も気持ち良く目覚め元気に朝を迎えられる体質に変化していった。

結婚生活は長い!急にあれこれこうしてああしてと言ったら反発を食らうので、少しずつ少しずつ気付かれない範囲で、彼が出来る家事を増やしていった。その間何度も失敗したのが、出来不出来をあからさまに評価することだった。出来ても出来なくても「やってもらった事を喜んで見せる。」と、次からは、「俺がやろか?」と言ってくれるようになった。

仕事が出来る人という点では、夫は今も昔も全く変わらず、かつての男同士の付き合い、放蕩も、出世の糧となっていたことが理解できる。そして今では毎朝彼が一番に起き、雨戸をあけ、空調を整え、愛犬の散歩をして妻の起床を黙って待つ夫となった。彼の衣服の衣替えもアイロン掛けも、わたくしがもう何年もした事が無いほど身の回りの事も自分でするようになっている。私が不在の時は、子どもと買い物に出かけ、食事を作り、綺麗に後片付けも愉しそうにするらしい。

結婚二十年目で、もう夫に何の不満も無くなった。男育ては子育てと同じくらい時間がかかるね。育てたつもりが実は自分が育てられているのだろう。そして、今となっては、夫なんて家に長々といてくれない方が妻にとっては好都合だし、出張だとなんでこんなに嬉しいのだろうと思ったりするので、人間なんて本当に自分勝手な生き物、とにかくあのとき別れないでいて良かった(笑)。
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by kaori40712007 | 2013-03-22 08:20 | 家族 | Comments(4)

Zumba で出逢った19歳の男の子♪



 先日、Zumba ダンスのスタジオで、美少年が友人の19歳の男の子を連れて来た。
とても愉しく踊ったのだけれど、後半彼は青ざめ息が上がってフラフラし出した。

中高年のおじ様おばさまの方が元気でショ、などと皆からからかわれたが、聞いてみると、この一年浪人生で、朝の9時から夜の9時まで駿台で勉強づくめだったとか・・・。
センターで失敗し、京大は諦めたけど、この春晴れて九州大学の学生となるそうで、とにかくおめでとうね。内の娘もひょっとしたら、浪人生になるかもしれないのよね~などと、共通の話題が多く、話が盛り上がる。美少年は、トレーニングで鍛えた強靭な肉体があるけれど、この一年ジムの女性を漁りまくり、にやけた顔が鼻につくようになってきた今日この頃・・・(笑)。青白くひょろひょろっとした青年の、一年間修業にも近い生活をしたその表情は、清々しく、二人並ぶとむしろ、日本男児のヒョロリ君の方が格好いいかもと思ってしまった。娘が浪人生活に突入したら、彼の修行僧のような表情を想い出し、誠心誠意励ましてやろうと思う。

二人は同じ剣道場の友達で、もともとは肉体美を競っていたそうだから、ヒョロリ君はこの後の筋トレですぐに美しい身体を取り戻すことだろう。そして、一年間に培った学力が今後の人生の大きな実りとなり武器になるに違いない。

ダンスのあとプールでしぶきを上げ、愉しい時間を過ごさせていただいた。
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by kaori40712007 | 2013-03-21 18:11 | スポーツジム | Comments(2)

また逢う日まで♪





男女が互いの存在を、かけがいの無いものと確信し、それでも諸事情により、一緒に居られない不都合が生じた場合、互いの神経が擦り切れるようなことはせず、一旦は「さよなら」をし、互いに距離を置いてみる事はとてもイイ事のような気がする。大切であればあるほどに、距離感はとても大切。それが互いの情であることが、互いに認識できていれば、この歌の様に清々しい別れが出来るのだろう。

一緒に居る時間ももちろん幸せならば、一緒に居ないときもずっとその人の吐息が感じられる・・・、そんな人は、一生のうちでそうそう現れるものではない。そして、そういう絆には、再び絡まり合う機が巡って来るもの。
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by kaori40712007 | 2013-03-19 06:18 | 男と女 | Comments(0)

ジムでテレビ撮影♪

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ジムに地元のケーブルテレビが撮影にやって来るというので、おニューのダンスウェアをおろす。
最近7Kg痩せたけど、二の腕はいまいち~。

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ダンスよりも、メンバーたちは喋りが上手く、撮影隊を笑わせどおし・・・。♪

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とっても仲良しで、いい雰囲気で撮影が行われました。五月一ヶ月放映されるそうで、楽しみにしています。♪
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by kaori40712007 | 2013-03-18 20:43 | スポーツジム | Comments(2)

樽茶室♪





京都宇治の黄檗(おうばく)を散策していて見つけたもの・・・。

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それは、樽で出来た茶室!

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あなたと二人っきりで、この狭小な空間を共有できたら・・・。

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ほら、樽の隙間から光が差し込んで綺麗・・・。

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互いの気持ちなんて、これくらいの透けさ加減がスリリングでいい。♪

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主(あるじ)の遊び心に乾杯♪
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by kaori40712007 | 2013-03-17 21:16 | 男と女 | Comments(0)

萬福寺 in 宇治♪



宇治は黄檗(おうばく)の「萬福寺」に誘われて、中国色帯びた広い広い空間を遊ぶ。

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文化の融合とは、ほんに面白い。

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日本は、長い間鎖国によって異文化に晒されることなく独自色を保ったけれども、近隣諸国とは否応なく混ざりあうこととなった。

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日韓中の違いを、西洋の人たちは区別し難いだろうけれど、当人たちには出来る。

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言語や、頬骨の位置、ファッションや行動の微妙な違いは、互いを刺激するし、けん制もしあう。

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中国の僧、穏元禅師が徳川4代将軍の命を得て建立された萬福寺。

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色彩の鮮やかさ、文字の大らかさ、柱の柔らかい線のどれもこれもが、おもしろい。

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「違い」「似通う」事の愉しさをわたしは大好きだ。

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人と人とも元々は全く違った価値観や感覚をもって生きているわけだが、共に過ごすことで、
だんだん溶け合って、豊潤な関係に育っていく。

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美しいもの、美味しいものがこの世には沢山あるけれども、私はやはり、人とのつながりが一番大切。

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難しい事など無い、どれだけ沢山の笑顔を与えあい、情を交わせるか。

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一日や二日ではそれは培えず、何年も何年もかかって育て上げるもの。

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互いの生き方に影響を及ぼし合えるのは何よりの喜び。

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その上で、容姿や感性や匂いや思考までがしっくりくると、もう離れられなくなる。

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「肌が合う」とはよく言ったもので、まさにそうなんである。

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五感の、隅々までが響き合う瞬間を愛おしく思う。

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絡み合う感情の襞や、舌先の甘美な震えは、愛し合うもの同士しか知りえないデリケートな領域。

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生まれてきて良かったなと感じる瞬間が沢山あれば、世の中や周りの人たちに何のわだかまりもなく、清々しく過ごせるというもの。

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貪欲に甘美な世界を追求していけばよいのだ。

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そこに寂しさなど無いのだから。

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恐れも、羨みも、恨みも何も無く、

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ただ、甘美であればよい。

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大切な人とは、美しいものが沢山あり、互いに向き合って、見つめ合え、感じあえるプライベートソーンに身を置く。

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このまま時間が止まってしまえば良いのに・・・。

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ときに、永遠の命が欲しいと思う。

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ときにもう、いつ死んでもいいわとも思う。
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by kaori40712007 | 2013-03-15 23:35 | 神社仏閣・仏像 | Comments(2)
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楽しい日々♪


by マダムSadayacco
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