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冬の水泳で痛みを取る♪



朝一番のジムのお風呂は人っ子ひとりない。
お愉しみは、この快適な空間でまずは身体を温めること。

スイミングプールの水温は約31度。
体温よりはるかに冷たい水の中にいきなり入ると、準備運動でさえ身体は悲鳴を上げる。
水泳前に暖かいお風呂に入りストレッチを十分にしてから泳ぐよう、整体師から勧められた。冷蔵庫から出したばかりの豚肉を両端から引っ張ると、プチンと引きちぎれるが、常温に戻した豚肉には弾力があり、同じ力では引き千切れたりしない。それと人体も同じだそうだ。

水泳でさえ、翌日筋肉痛が起きる身体は可哀想。だから泳ぐ前にゆっくりと浴槽につかり体の芯まで温めてやる。半身浴などを組み合わせて10分ほど温まったら、そのまま浴槽の中で、脚先から心臓に向かってゆっくりとリンパマッサージをする。くるぶし、膝の裏、太ももの付け根、脇の下を親指で優しく指圧するのだ。身体の体液の循環をよくしたら更に、手足のストレッチ、胴体部分をねじったりしてゆっくりゆっくりと筋肉をほぐしていく。筋肉を伸ばす時に息を吐くようにゆっくりゆっくり深呼吸しながらこれを行う。

すっかり温まった筋肉は、同じ運動量でも燃焼効率よく、プールの中で長時間体を冷やすこともなく、2,30分も泳げば十分だろう。免疫力がアップし、風邪をひくこともなく、筋肉痛もなく、就寝前まで身体はポカポカしている。気分爽快だ!
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by kaori40712007 | 2013-01-28 08:47 | スポーツジム | Comments(2)

自然治癒力♪



半年前、半月板を損傷し、大好きなダンスも山登りも諦め、ひたすらスイミングプールでリハビリに努めた日々。健康維持のため、普段から、サプリメントとは無縁で、専ら食事から栄養をとり、病気も極力内服薬を使わず、日にち薬に任せるようにしている。今回も、初回の診察とサポーターあわせのみの受診とし、身体の痛みと相談しながら筋トレと適度の運動を試みた。サポーターも作ったものの、それがなければ不安な運動はしないようにし、使わないようにしてみた。火事でも起こればつけて走って逃げるくらいの気持ちで放っておいた。サポーターに頼ると、急場しのぎだが、余計に筋肉が落ちるような気がする。装具師を、儲けさせてやった形になったが、付け込まれた時にきっぱり断れなかった自分が悪い、高い授業料を払ったと思おう。半年たった今、少しは不安な膝ではあるが、痛みは全くなくなり、そろそろダンスも始められそうな雰囲気だ。

体内に異物を入れたり、装着したりすると、体内に大きなバランスのズレが生じ、目先の症状は消えても、健康に身体が機能している状態に戻すには、患部以上に時間がかかると思っている。たとえば補正下着なんかも絶対つけない方がイイと思っている。バストアップは大胸筋を、ダンベルなどで鍛えるとかなり可能だし、ヒップもスクワットを正しくすれば確実にアップする。そういう努力を怠り補正下着をつけたら、身体は締め付けによって血液循環を悪化させ、皮膚の潤いが格段に落ちるだろう。補正下着を外したとき、自分の目に映る垂れたわが身と対面するくらいなら、努力をしてそこそこの体形を保つ方がイイ。

膝に水がたまるので抜いてもらっている人がいるが、それっていいのかなあと案ずる。水がたまるには、何らかの原因で、その部分の体液を薄めようとして、そこに水分が集中しているのに、それを抜いてしまっては、身体は医学を勉強していないから、ますます患部に向かって水を送り出す。その水が原因で痛みを感じるので、医者でまた水を抜いてもらう・・・。そんな繰り返しで、身体は大きくバランスを崩し、膝のみならずいろんな箇所に故障を来しだす。

医者は、痛いと言って患者が来れば、仕事(商売)だから、対処療法を施す。でも、私はそれを全く信用していない。人体は非常に精巧にできていて、全てが相互作用で健康を保てるのだから、心身ともにバランス良く、適度な運動と、必要最小限の食事を摂っていれば、早々壊れるものではないのだろう。横着をして、さっさと自分の痛みを取ろうとする行為は、人を傷つけても平気な人のその行為に似ている。少々不便でも、痛みと付き合い、じっくり治そうと今回の怪我には挑んでみた。

怪我した日、ろくに身体を温めず、ストレッチも怠りガンガン泳ぎ、その後整理運動もせず、不慣れな卓球をストレッチもせずガンガンやった。半世紀近く生きて来て、すり減って来ている膝がこれに耐えられるはずがなかったのだ。自分の身体に対する思いやりの無さは、他の人や自然に対しても現れてくるもの・・・。大切にせねばと大きく反省している。

何よりの治療薬は、足の回復進捗度に応じて、思いやりを見せ、一緒に歩いたり出かけたりしてくれた相棒たちのハートであった。脚は二本だ。一本が痛んだ時は他方が支える。人も同じ、随分と支えてくれた相棒たち、
I love you! だよ♡
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by kaori40712007 | 2013-01-27 16:55 | 健康 | Comments(0)

父親の居場所♪




その家庭で「父親の居場所」がきちんとあるという事はとてもいいことだと思っている。

向田邦子原作の『寺内貫太郎一家』の小林亜星お父さんのように、短期で頑固で、何か気に入らないことがあると、ちゃぶ台をひっくり返すくらいの父親が、実はイイと思っている。

なんと言っても一家を食わせているのだから、君臨してイイと思うのだ。そこから子どもは、稼ぐという事はいかに大変で、稼いでもらうことがいかにありがたいことかを知っていったのではないかな。仕事に対する畏敬の念は、小さい子どものうちから培わないと、世間に出てから急に身につくものではない。

家でお客さん扱いで、ろくに家事の手伝いもせず、欲しい物を簡単に与えられ、何が本当に欲しいものかにも鈍感になり、やってもらって当たり前、気に入らないことあれば簡単にふくれっ面が出来る状態は非常に危ういと思う。張り倒してやればいいのだ。

亭主が、たとえうだつが上がらないダメ男でも、一家の主として、家内では君臨させて見せる懐広く思慮深い妻が、賢いように思う。加藤治子演じるお母さんは、かっぽう着がとても似合っていて笑顔絶えず、実は本当の君主はこの人なのだと子ども心に思ったものだ。

家ではデーンと構えさせ、子どもたちに父親を尊敬させてこその妻である。夫を、こきおろしたりすれば、子どもは確実に母親を見下すに違いない。人を尊敬できる人間に育てたいなら、まず両親同士が尊敬し合っている空気を吸いながら育てないと。自分が選んだ相手だ、どこか一つでも、意地でもいいとこ見つけ出して尊敬しないとな(笑)。

ニコニコ笑って、亭主の「父としての居場所」を確保してやれば、家内は全てうまくいく。

長女の高校最後の三者面談には、とーちゃんに行ってもらおうね♪
とーちゃん頼まれて、まんざらでもないご様子。
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by kaori40712007 | 2013-01-24 22:10 | 家族 | Comments(0)

「とっとと、行ってらっしゃい!」・・・センター試験を終えて♪



だいたい、今の子どもたちは、甘やかされすぎなのである。

とーちゃんも、かーちゃんも、兄弟姉妹もそれぞれに、よろしくやってるんだから、学校行きたくないだの、仕事辞めたいだのと、甘えるんじゃあないというのが持論である。

もう、あれこれグダグダ言ってる間に、自らの使命を全うし、自分の力で愉しく生きてちょうだいと思っている。だから、小学生のころから毎朝送り出す際、「とっとと、行ってらっしゃい!」ということにしている。「持久走があるから今日は学校行きたくない!」などといっても、どこ吹く風である。悩み事があったら話はたっぷり聴くが、次の朝は温かいスープをお腹にたっぷりしこんで「とっとと、行ってらっしゃい!」と送り出す。嫌な事から逃げていても物事はいっさい解決しないからな。歯を食いしばって闘えば良い。

「人はみんな独りで生まれて独りで死んでいく。だからしっかり自分の足で立て!」と子どもには大きく期待する。その過程で出逢う素晴らしい人々が多ければ多いほど、豊かに生きられる。けれど依存は決してするなよと思う。


子どもなんて、あっという間に巣立っちゃうもの、そんなものに、先行き不安定な老後資金をいたずらに消費してしまうのは嫌だ。愛情はたっぷりかけても金はケチッた方が逞しい育児が出来ると思っている。

じいちゃんばあちゃんが、孫の教育資金を提供するなら、贈与税非課税バンバンやっちゃうですと?冗談じゃあない。勉強嫌いで、努力不足で、国公立受からず、遊び癖のある放蕩孫が、私学のバカ大学で何やっているか、当のじーちゃん、ばーちゃんは、知っているのだろうか?

そんなろくでもない者たちにくれてやる金があるなら、真面目に勉強したくても、経済的理由でそれを断念せざるを得ない若者に、援助してやった方が、国富のために大きく活かせるというもの。

センター試験が終わり、まだまだ大学受験真っ只中で、志望校選びに心動くときであるが、我が家は、幼いころから公立一本で行ってくれ、と子どもに言い聞かせて来たのであるから、学資はその分しか我が子に提供しないつもりだ。努力不足で、もし私学に行くことになれば、持ち出し分については金銭貸借証書を親子でも交わして、働きだしたら月々返済してもらうからな!と言ってある。

娘は「それでいいよ!」と、了解済み。

さあ、もうひと頑張りして頂戴!今必死で学んだことは生涯財産になるよ。深く追求、探求し、学んだ事は、大きく自らの肥やしとなる。

そして、「とっとと、行きたい大学に行ってらっしゃい!」
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by kaori40712007 | 2013-01-23 17:02 | 育児・教育 | Comments(6)

センター試験二日目♪

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by kaori40712007 | 2013-01-20 09:05 | 育児・教育

痩せる(笑)♪ センター試験よ、ありがとう!

いつも生意気だけど、実はとても小心者で気弱な私をよく知っている、31年来の親友が、朝一でメールをくれた。長女のセンター試験前で私がナーバスにならないように、さりげない優しいメッセージを込めたメールは、私の落ち着かない気持ちをとろけさせた。

いつも何でも子どもに任せて、子どもを信じて微笑んで応援するだけ、と自分に言い聞かせ、ブログにも再三記録してきた癖に、年末年始で蓄えた5Kg の激太りが、センター直前の二週間ですっかりもとに戻っている。無意識に5kgも落ちているのだ。

大学受験ともなるとさすがに親も消耗するんだ。一応私も母親なんだと笑ってしまった。

受験校を直前に変更し、それも大きく方向転換し、それを親に説得する娘に最大限理解を示そうとしたり、お固い夫をこれに納得させたり、胃腸の弱い娘の食生活に気を配っている間に消耗していたのだ。

母親に反発ばかりしてきたけれど、自分の受験の時にも、母親は全身全霊で応援してくれていたのだと改めて実感する。目が不自由な上に、寒い中を合格祈願のお札とお守りを買い求め、娘に郵送してくれた母。その気持ちが嬉しくて不安な気持ちが和らぎ涙ぐむ娘。祖母から母へ、娘から孫へそしてその先もどんどんと、優しい気持ちは受け継がれていく。有事の際しかそんな事は強く意識できない。

大学受験はいいものだな、進路や生き方について深く考え、選択・決意し、家族の思いやりを実感できたうえに、5kgも痩せられるのだから(笑)。

明日、全国のセンター試験の受験生みんながベストを尽くせますように。
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by kaori40712007 | 2013-01-18 16:57 | 育児・教育 | Comments(2)

映画 『レ・ミゼラブル』 にシビレル♪



中学二年生の次女が、ハリウッド女優の、アン・ハサウェイのファンで、映画 『レ・ミゼラブル』に行こうというのでシアターへ。三時からのチケットを買おうと一時間前に窓口を訪れるとすでに完売に。仕方なくその後の上映を待つ。

「アンって歌えるの?これ、ミュージカル風の映画なんじゃないの?」などと言いながらシートに身を任せたところ、忽ち彼女の歌の虜になった。

隣の女性なんて号泣・・・、まあ、なんて感情移入の素晴らしい女優さんなんでしょう。ヒース・レジャー主演の『ブロークバック・マウンテン』で、友人の妻、南部美人の役を見事にこなしているのをはじめ、『プラダを着た悪魔』『プリティー・プリンセス』『アリス・イン・ワンダーランド』など、綺麗どころをそつなくこなしていた彼女が、スリムな身体を更に10キロ以上減量しての汚れ役・・・フランス革命以降の混乱期に、貧しさゆえに身を落とし、絶望の中歌う姿は、観る者の心を奪ってしまう。このシーンだけでもこの映画は価値がある。

ドクトル・ユーゴー原作の『レ・ミゼラブル』は、人の持つ孤独や絶望感、愛や正義や善悪を余すところなく表現している。正義を貫こうとするあまり自分を追い詰めていく刑事役をラッセル・クロウが好演している。歌も本当に上手い。本場ミュージカル舞台の役者より上手いかもよ。

誰もが認めるヒュー・ジャックマンは、期待通りの熱演。オーストラリア男性はスケールが大きくてすご~く大好き。

愛するって割に合わないこと多いじゃない!?でも、計算せずに身を削って愛した人は、孤独に陥らないのよ。「死」よりもこわいものは「孤独」。善悪の判断抜きで、相手を許し受け入れる心は、間違いなく相手のハートをとろかし、優しくそして平和にさせる。割に合わず苦しいことが多いなか、愛し愛されこの世を精いっぱい生きたらば、「死」んで、やっと楽になれる・・・そんな事を教えてくれる映画だった。

娘の歳に母と親友と三人で観た、ミュージカル映画『ウェストサイド・ストーリー』並みの感動だったな。



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by kaori40712007 | 2013-01-14 22:33 | 文化・娯楽 | Comments(4)

子育て・夫育て(笑)の主要ポイント♪「褒め殺し」

周りのご家庭をみていて、いつも朗らかで、夫や子供を掌でころころと転がしている女性に共通するのは、「褒め殺し」の極意を心得ているということ。女同士の付き合いでさえ、ここ一番にメロメロにされるほどの褒め言葉を頂き、「やる気」と「自信」がメラメラと湧いてくるのだから、ご家族は日々そのシャワーを浴びているわけで、皆さん揃ってお顔の相が良い。「満たされている」人の表情は深みがあってとても柔和だ。ほめ上手な彼女たちと一緒にいると精神がとても安定する。

とても厳格な家庭に育ち、両親から常にダメ出しされていた幼少期、自分はダメな人間だと思い、みじめな気持ちでいっぱいだった。両親に認めてもらわないと愛してもらえないと思いこんでいたので、親がダメ出ししたことに必死で取り組みそのお陰で、幾分か能力を伸ばせたこともあったのだが、気持ちはいつもブルーだった。

自分の子どもはのびのびと育てたいと思ったので、とりあえず関心の向く事を好きなだけやらせて、本人がこれはダメだと思って止めていく事は、本人の意思に任せて黙って見ておき、やりたい事を懸命にやっているときには大いに褒め、それも黙って見ていることにしてきた。口出しは百害あって一利なしだ。大きな試合の前や、受験の時期には、子育て中に娘たちに感心したエピソードを、ちょっとずつ話すようにしている。苦労してやっとできるようになった逆上がりや、跳び箱の成功した瞬間などをイメージする事は力になるのではと思ったりして・・・。

子どもはとても可愛いので、これが素直にできるが、夫はパートナーなので厳しくなりがち・・・。せっかく手助けしてくれた家事にも何度かダメ出しし、し損なったことがある。最初が肝心だからと躍起になった夫育ても、結局は子育てと同じで、褒めて認めて徐々に自分好みに育て上げるのが、最大の成功法。結婚相手だからと慣れ合ってはしくじる(笑)。むしろ常に一緒にいるからこその配慮や緊張感は維持していないといけないなと、優秀な先輩たちを見ていて思う。

「認めて」「関わって」欲しいのは自分も相手も、大人も子供も同じなんだわね(笑)。
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by kaori40712007 | 2013-01-13 17:03 | 家族 | Comments(0)

受験生の健康管理♪

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大学受験生を抱える我が家・・・とはいっても、本人呑気で普段の勉強のまま特別な勉強をせずに大学に行くと決め、予備校にも塾にも行かずマイペースで、この時期でもコミックを読んだりして、ほんまに仕方ない子です。「長い人生そんなに急いでどうすんの?」と言う感じで、毎日楽しく過ごしています。夕食やおやつの時間もにこやかに笑いころげて話しているので、緊張感は全くなく、まあ、これで、この先どうするか自分で決めるしかないわけで、親は放任です。

今までの育て方も大きく影響しているのかなと思っています。
「勉強は愉しくするもの!」

父母そろってそう言ってきたので、今更「頑張って勉強しなさい!」とは言えません。

これから先、大学に入るか否かは本人次第、そして社会に出て働くにしても、家庭に入るにしても、一生懸命はもちろん素敵な事なのですが、半世紀近く生きてみると、何でも8割の頑張りくらいがバランスがとれていてイイと思います。あまりにいっぱいいっぱい頑張ると、「木を見て森を見ず」と言いますか、俯瞰できなくなり、道を誤ったり、新鮮な発見や感動を逃してしまう様な気がします。

日々努力することはもちろん必要で、生きると言うのは本当に「積み重ね」だと思いますが、時に、どんなに頑張っても自らの力ではどうにもならない事もあり、「自分」を見失わずに、直感を信じ、自ら「気持ちイイ!」と思う状態を、忘れないで欲しい。受験と言うのは、もちろん大学入学が目標なわけであるが、それ以上に、自分の生き方や能力、適性について深く考える絶好の好機であるのです。どうか、自分としっかり向き合って、行き先をじっくり見つめて前進してね。

それでなくてもガンガン勉強しているというわけではないので、せめて当日体調だけは万全にと、食生活や睡眠には気を遣います。温野菜や魚を中心にした食事の他、間食は心の栄養ですので、家族で、会話しながら楽しく摂ります。

毎日喜んで飲むのが、おろし立てのショウガと蜂蜜を入れたホット紅茶。時には、ホットレモネードも。そろそろ市場に出回ったビタミンの女王「イチゴ」も美味しそうに頬張ります。今回のパイはカボチャが入っています。アップルシナモンなども美味しいですよね。身体を温めビタミンミネラル繊維をたっぷり摂って、心身ともにクリアーな状態で免疫力高め、風邪なんか寄りつかないように武装せねばね(笑)。
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by kaori40712007 | 2013-01-12 16:04 | 育児・教育 | Comments(2)

冬のお散歩♪

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冬の里山はとても静か・・・。

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稲の刈り取りが終わったライスフィールドの清々しさを、私は好きだ。

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パーティの後の静けさの様で・・・、

賑わいのあとの独りになれた安堵感にも似て・・・。

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けれど、人は一人では生きていけなくて、人恋しくて、また賑わいの中に身を投ず。

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子どものころから、ぽっかり空いたハートの穴に、するりと滑り込んだハートのカケラ・・・。

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キラキラと綺麗なハートのかけらが、すっぽりとはまった時に、今まで自分は寂しかったんだと気付いた。

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山の中に見つけた廃屋の、中はすっかり荒れ果てて、人の暖かさはすでになく・・・

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ハートの中に誰も住まなくなったら、私も終わりね。

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ずっと、住んでいてね、私の中に・・・ね。

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by kaori40712007 | 2013-01-11 19:29 | 自然 | Comments(0)
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楽しい日々♪


by マダムSadayacco
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