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My friend's house ・ 究極の美意識♪

ジムで知り合った素敵なご婦人に、「お月見」に招待していただき、人里離れた山の上を訪れて見たら・・・。


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まあ、何と素敵なおうち!!!

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美しい物だけに囲まれた、別世界がそこにありました。

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磨きこまれた調度品、美術工芸品の数々・・・。微に入り細にわたりご自身で設計された邸宅のセンスの良さに脱帽です。

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世界中を旅して歩く彼女の「美」の結集は、客の好奇心と意識を高揚させてくれます。

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雑多なものを究極まで断捨離し、「好きなもの」だけで暮らしている彼女ご自身もまた、

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余分な贅肉の一切ない、しっかりした骨に上質の筋肉が程良く付いたボディ、そして、べリーショートヘアに長い脚と指を持つ知的美人。

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家庭生活も円満で、自らの財力で、世界中の若者を日本で勉強させ、ビジネスを成功させることに尽力しておられる彼女を、わたくしはことのほか尊敬しています。

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昨夜はこのウッドデッキで、「お月見」をするはずが、あいにくの雨・・・。けれどもそんな事はお構いなく、笑い声が轟きます。

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すっかり寛ぎ、日常の垢が、そぎ落とされていくようです。

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全てにおいて神経が行き届いており、懐深く、周りにいるものの潜在能力をぐんぐん引き出していく達人に、人々は魅了され、ここに集ってくるのでしょう。

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ブログ掲載を快諾してくださったので、アップさせていただきますね。

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洗練の極み。

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豪快大らかな彼女の魅力で、このお屋敷は人の出入りが非常に多いのです。
自らのことを決して多く語らないそのミステリアスさが益々魅力で、ここまでどんな道のりを歩いてこられたのかと想像をかきたてられ、惹きつけられて仕方がありません。

「刹那、感性を響かせ合う。」

ここは、まさしくそんな空間なのです。

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数人が料理を持ち寄り、お月さま不在の「宴」が始まります。

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通は、あれこれ呑まず、美酒のみを嗜みます。

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最近すっかり弱くなったお酒も、ぐいぐい体と気持ちが欲して喉をくぐり抜けていきます。

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「泊ってお行きなさいな。ゆっくりしていったらええねん。」

人々の話は尽きず、深夜二時に、ほんの一瞬顔を出したお月さまをしっかり拝見できたのでした。
きっと…今までで最高の「お月見」です。

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20年の結婚生活で、中秋の名月の夜が、初めてのお一人様お泊り記念日となったのでした。

こういう時、全く家族のことが気にかからないのは、ありがたいことで。♪
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by kaori40712007 | 2012-09-30 20:36 | Comments(6)

花の寺「白毫寺」 in Nara♪ 

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ここのところ足の調子がグンと良くなったというと、お向かいの親友が「萩を観に行きましょう♪」と、車を出してくれました。
盛りは過ぎたようですが、桃色と純白の萩が私たちを迎え入れてくれました。


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左が清き萩、右が妖しげな彼岸花。まるで下界から浄土への旅のよう。

人の一生も、清い部分や怪しげな部分をくぐり抜け、一歩一歩石段を登っていくようなもの。


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(「白毫寺」 奈良県奈良市白毫寺町392)

上へ上へと昇るうちに、いろんなものがそぎ落とされていくように感じられる・・・そんなお寺です。 


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石段を登りきったら、あちら側に生駒山が見渡せ広々とした万葉の街が現れます。


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山門をくぐると彼岸花がプツリと消えました・・・。

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「曼珠沙華」
詩 阿木燿子
曲 宇崎竜童


涙にならない悲しみのある事を 
知ったのは ついこの頃

形にならない幸せが何故かしら 
重いのも ついこの頃

あなたへの手紙最後の一行 思いつかない
どこでけじめをつけましょう

窓辺の花が咲いた時
はかなく花が散った時

いいえ あなたに愛された時

曼珠沙華 恋する女は
曼珠沙華 罪作り

白い花さえ 真紅に染める



当てにはならない約束をひたすらに
待ち続け そう 今でも

言葉にならない優しさをひたむきに
追いかける そう 今でも

あなたへの想い どこまで行ったら
止まるのかしら そんな自分を持て余す

机の花が揺れた時
ほのかに花が匂う時

いいえ あなたに愛された時

曼珠沙華 恋する女は
曼珠沙華 罪作り

命全てを燃やしつくすの

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by kaori40712007 | 2012-09-27 19:18 | Comments(2)

Life Editing♪



二十歳のころ、自分なりに人生設計をたてました。

人生80年として、全体をざっくりと四等分する。

すなわち、二十歳までの二十年間を、第一ステージ。
二十歳から四十歳までの二十年を、第二ステージ。
四十から還暦までを第三ステージ。
還暦から八十歳までを第四ステージと区分するのです。

第一ステージは、生まれや環境など、自らの意思ではどうにもならないいわゆる不自由な時期。
この間は、自分の周りに居る、生き方が素敵だと思う人の言うことに耳を傾け、真面目に生きるに越したことは無いと信じていました。そして、衣食住のすべてを管理してくれる親には比較的従順だったと思います。親はそうは思っていなかったようですが(笑)。

第二ステージは生産の時期。第一ステージで努力して身に付けた教養や知性に経験を肉付けしていく時期だと信じていました。お金もそうなら仕事でのキャリアも蓄え時、そして何より女性のわたくしは次の世代の担い手を生み出し育てるというとても生産的な作業に没頭できたと思います。この時期そんなに遊ぶ時間は無かったように思いますね。第二ステージで、仕事や育児に手を抜くと、後あとのステージで取りこぼしを拾って歩かねばならないという危機感がどこかにありました。元来遊び好きなので暇を見つけては楽しんではいましたが、心の奥底には今は生み出す時だという情熱が沸々としていました。

そして今、第三ステージの真っ只中。ここはもう、第二ステージで熟成させたものの発熱時だと思っています。発情期とちゃいますよ、ま、それでもイイですが(笑)。第一、第二ステージで培ったかけがえのない人脈に加え、何の損得勘定もなく、互いのオーラで引き合う人との交流も、とても豊かで底抜けに面白い。積み上げてきた才覚の交換や共感というのは実に味わい深いものです。旅に出たり、美術品に触れたり、スポーツに興じる瞬間も互いの感性を響かせ合えるのがとても愉しい。そして何より、この時期に第二ステージで努力して育てたものとより深く向き合えるのが愉しい。仕事にさらに磨きをかけキャリアアップするもよし、子どもたちと密な時間を共有するもよし、築いた財力で優雅に暮らすもよし、他者に貢献するもよし。煩悩に塗れまくってもよい時期でしょう。これぞ人間臭いという行為があっても許される時期だと思うのです。全て自己の責においてなされるのだから。

第四ステージ。これはもう、人としてこの世に生を受け、地球を汚しまくり、食べるため生きるために殺生を繰り返してきたことに対する贖罪の時期と考えます。「お返しの時期」として、世の中に少しでも多くの善行を施していく時期だと考えます。燃え盛っていた煩悩も下火になり物事が良く見え、面白いようにいろんなことが分かるようになっていくとおっしやる方が多い。幸いにして老若男女、さまざまな友を得る機会あり、先輩たちのお話を聞くに、第三ステージで十二分に発熱したお方達は、皆一様にこの第四ステージで、後人の指導やサポートに熱心で、老いても世の役に立ち、笑顔でお過ごしのご様子。

綺麗でかわいいお婆ちゃん目指して第三ステージを発熱したいと思っています。

ブログを通して娘たちへのメッセージでもあるのです。こっそり読んでいるでしょ、あんた達(笑)。

今日は一時間背泳ぎして帰ろうと思った所、大好きな「クロちゃん」のお顔が見えたので、更に一時間水中ウォーキング。美容の話しに華が咲き、更にミストサウナでお肌ツルツル、お話しルンルンのジムでした。美しい女性と共に過ごす時間は至福。
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by kaori40712007 | 2012-09-24 19:41 | Comments(6)

一番幸せな事♪

わたくしは今の生活が、今まで生きてきた中で、一番楽しいと思っています。

それは、「自由」を得ているからです。

思想の自由、宗教の自由、労働の自由、貧困からの自由、衣食住の全てにおいて、誰から支配されることなく自分の好きなように暮らせ、好きな音楽を好きなだけ聞いて、好きな本を好きなだけ読んで、好きな映画を好きなだけ見る事の出来る時間がたっぷりある。そして何よりも、愛し愛される人々と共に過ごす自由を得ており、社会における自らの使命をわずかではあっても果たすことが出来ていることが、極上の幸わせだと思っています。

全ての束縛から解放され、全て自己の意思に基づいて行動できるようになったのは、半世紀近く生きて来て、やっと今になって。

これまでは下地の時期。この自由を勝ち取るには、様々な闘いに挑まなければならなかったし、多くの我慢も努力も必要だったと思います。

好きな事を好きなだけできる境遇を得た時に、まだ若く、エネルギーがあり、少々冒険出来る体力も必要と思い、わたくしは40歳で現役引退しました。周りは早すぎるといいましたが、わたくしにとっては決して早すぎることはなく、もうすでにすべて仕事に向けるエネルギーを使い果たしたから何の未練もなかったのです。それまでしたくてもできなかった事を自由にしてみたかったからです。

インフラの整わない僻地を旅したり、極寒酷暑の地を旅したりするのは、壮大な自然美と極限状態にさらされている人間の美しさに触れるためです。異文化異習慣の国を個人で旅するには体力が必要なので、おそらくはここ十年くらいがそれに充てるにふさわしい時期となるでしょう。

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偶然ジムで出会ったパキスタン男性とのご縁で、来年パキスタンの山にこもる計画をたてています。
5,000m以上の高い山に二週間籠り、そこで瞑想したり、地元の人々の生活に触れたり、時には下山し、インダス川で砂金掬いをして見たりしようという計画です。娘たちは学校を休み一緒に行くつもりでいますが、仕事で同行できない夫はこれに大反対しています。「危険」すぎると。

10代の多感な時期に、安全な日本でまじめに勉強するもよし、神々しい山脈の旅をするも良しと母は思うが・・・。それに、どこでも「用をたす」ことが出来、どこでも「寝る」ことが出来、どんな食べ物も「好き嫌いなく食う」ことが出来るのって、とっても「自由」な事だと知りうるには、僻地への旅が一番なんよアナタ。

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「内紛のある国やぞ!アフガニスタンの隣やぞ!拉致されたらどうするねん!」

さあ、このパパをどのように説得して冒険の旅に出ようか、娘たちよ。
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by kaori40712007 | 2012-09-23 23:50 | | Comments(2)

京のお干菓子・二条若狭屋♪

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「京菓子は最高!」とは、娘たちの言。

中でも二条若狭屋の「お干菓子」は、何よりの好物。

和三盆糖と、国産米の寒梅粉、桂皮末や山芋が原材料のこの繊細なお菓子、見た目の美しさのみならず、唸る美味しさです。一つ一つ、お味に違いがあり、お茶の時間がとても愉しくなります。

お抹茶を点てると、気分も落ち着き、良い香りとビタミン補給で一日の後半も充実するのです。

このおやつの時間さえなくすとダイエットできるのですが・・・。

本日は一時間ゆっくり背泳ぎ。おそらく2,500mくらい泳いだでしょうか。夜になっても身体がポカポカしています。Zumba踊りたいけどまだ我慢。午前中剣道場で正座しようとしたけど足が曲がらず無理でした。半月板損傷は甘く見ない方がいいと改めて知る。
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by kaori40712007 | 2012-09-23 21:00 | | Comments(2)

イイ女シリーズ・祖母♪

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(母方祖母の若き頃の唯一のポートレイト♪)



「おばあちゃん、もし戻れるとしたら、何歳に戻りたい?」

「その時々精いっぱい生きたから、もう二度と昔に戻りたくないわ。今が一番幸せ♪」

五歳の孫との会話で、こんな言葉を発した祖母。凛とした祖母が大好きでした。

その力強い言葉がいつも傍にあり、その通り生きてきて、今同じことを思える。

今は亡き祖母に感謝。
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by kaori40712007 | 2012-09-23 13:07 | イイ女シリーズ | Comments(4)

いよいよセンター試験申し込み開始♪

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「お母さん、コレお願いします。」

センター試験の申し込み払い込み用紙だわ。

高3の楽しかった文化祭も運動会も終わり、その後もリビングで中二の妹とじゃれて遊んでいる長女。

「あんた受験生でしょ、早く自室に入り勉強しなさい。」と言いたいし、時には言ってしまうのだが、それは親のあんたの気持ちでショ。と言わんばかり。

「キリきりガリガリやらないと入れない大学ならば、入ってからもしんどい筈。物事の本質を捉えるにはゆっくり深く考えるのが良く、急いだらダメだと思う。わたしは楽しく勉強して入れる大学でいいの。そこでアカデミックに勉強するのが良い。塾や予備校にいかないと入れない自分なら、勉強が向いてないのだから、この器用な指先を活かして就職する。」

この一点張りで、おそらく、夜には数時間は集中勉強しているのだろうが、放ってある。
わたくしは昨夜は10時には寝てしまったから、夜の彼女を知らない。

リビングは寛ぎの場所。笑いや音楽が流れており、美味しいご飯とお茶を楽しめる場所。

これは受験生がいるからと言って変えるわけにはいかない。

家族は全体が心地よいのが良い。

誰かが我慢したり、我儘を通したりするのはよくない。強いて言えば、母であるわたくしが少々我儘なくらいが上手くいくと勝手に思っている。

とにかく、わたくしが生活を楽しんでいるのが一番だと勝手なモットーを掲げて、今日も大好きなプールで泳ごう。その前に忘れないように、受験料を払い込みましょうか。
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by kaori40712007 | 2012-09-21 09:52 | 育児・教育 | Comments(4)

明日、けいはんなサイクルレース♪

明日、2012年9月17日8時より13時まで、関西学術研究都市でけいはんなサイクルレースがあります。
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(敷地面積世界一でギネスにも認定されている日時計。ここがレースの発着点です。)

我が街での開催、毎年楽しみにしています。写真は二年前のものです。

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この日は、小学生を含む老若男女約800人が参加、上級中級初級に別れ、13レースが繰り広げられました。

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颯爽と自転車が走り抜ける様子は壮観です。
選手たちが通りぬけるとき、大きな風と音がして興奮するったらない♪

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高低差26メートルなので坂の上から観戦すると「がんばれ~♪」と思わず声が出ます。

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ここ一週間はご近所で、レーサーたちが試走する姿をチラホラ見かけました。
一番の見どころは、このコーナー。気の毒な事にここにマンホールがあり、
レーサーたちの何人かは、毎年転倒します。救急車が待機していて怖いですよ。
新聞社のカメラマンに交じって地面に這いつくばって撮影しましたよん♪

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このレースに参加した友人の旦那様に教えてもらいました。
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上級チームは、鳥の群れと同じ動きをするそうです。渡り鳥は長距離飛行するので、仲間同士で協力し合って、疲労を回復しながら移動するのだとか。群衆の真ん中は空気抵抗が少なくて体力を温存できるそうです。そこで、チーム内の最有力選手をサイクル群衆の真ん中に置き、ラストで前方に導き全力疾走させるのだそう。

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その通りのレース展開で彼らが最速の選手たち・・・本当に美しい走りでしたよ。

明日はジムに行く途中に観戦してこようっと。♪
早く膝を治してサイクリングも再開したいのです・・・リハビリ、リハビリ~。
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by kaori40712007 | 2012-09-16 22:15 | Comments(2)

二階から卵を投げつけられる♪

「チャイナタウンを歩くときは、片言でもいいから英語で喋り!」

10年前、カナダで生活していた頃、カナダ人に嫁いだ日本人友達YOKOが、教えてくれた。
彼女が日本人友達と、チャイナタウンを日本語をしゃべりながら歩いていると、道路わきの建物の二階から、「ジャップは、日本へ帰れ!さもなければぶっ殺す!!!」などと罵倒を浴び、卵を上から投げつけられたというのだ。

髪の毛にまとわりついた生卵をふき取りながら、身を守るため、走り去ったそうだが、南京大虐殺などで、かつて日本人がした事を思えば、子孫のわたくし達が受けても仕方が無い行為だとも思うと彼女は言う。その行為のみ見れば腹の立つ行為だが、憎しみを憎しみの目でもってかえしては終わりが来ることは無い。卵を投げたからといって、消える事の無い憎しみを持たねばならない相手に同情するとYOKOは言った。

尖閣諸島を巡る怒りにより、日本人がラーメンを掛けられた云々の事件で、ふと思い出した移民国カナダでのこと。

当時ワールドカップの決勝戦で、韓国と日本が争うことになった日、カナダ、トロントのコリアンタウンでは、人々は皆赤いTシャツを着て、街宣車が国歌をならし駆けまわり、人々は集団でパレードをし、機動隊が出る大騒ぎになった。

この日も、YOKOは、電話をして来てくれ、「コリアンタウンを、赤く無い服を着て、子どもたちと歩こうものなら、身の安全は保障されないよ。今日は絶対あちら側には出かけないようにね。」と教えてくれた。

集団心理とは恐ろしい。一つイデオロギーに多くの人々が結集したとき、その想いによる行いは全てよしとされる危うさを持つ。愛国心、一致団結と言う名のもとに、敵対集団の一構成員に攻撃を仕掛けて何の得があろうか?


普段の生活でも思うのだが、人も物も一所に帰属させてしまったり、ひとまとめにしてしまうのはいかがなものか?国籍だの肌の色だの、人間がつくったちっぽけな階級だの何だのに、ひとくくりにされるほど窮屈な事は無い。そんな狭い考えが争いや暴力、強奪や迫害などの歴史を繰り返させる。

「自分さえよければ良い。」!?

「ラーメンかければ、スッとする。」???

ああ、あほらし。
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by kaori40712007 | 2012-09-15 15:09 | 社会 | Comments(6)

京都嵐山・渡月亭♪

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京都嵐山渡月橋西詰にある「渡月亭」で懐石料理を頂く。

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お部屋は見晴らしよく、ゆったりとして静か。

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今日料理は、何と言ってもお出汁のうまさが秀逸。

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これほどデリケートに、かつお昆布の旨味を引き出せる技は京都の料理人ならではと思うのです。

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そして器と食材の調和の美しさと言ったらない。

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旬の恵みをふんだんに取り入れ、色合いと風味で、食す者を愉しませてくれる。

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調味は、素材を引き立たせるもの、決して出過ぎてはならない。

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何となく育児と似ている(笑)。

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献立にはメリハリを利かせ、時にはハッと驚かせる意外性を発揮する。

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何となく恋愛と似ている(笑)。

京のお料理はほんに雅だ。

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保津川下りから帰ってきた船がゆらりゆらり・・・。
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by kaori40712007 | 2012-09-14 21:02 | | Comments(4)
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楽しい日々♪


by マダムSadayacco
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