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落とされてみたい(笑)♪



大好きなブロガーさんがこれ又大好きなCharについての記事をアップされていた。

長年Charのファンで居るのは、若い時のルックスも能力もこれ以上の人はいないと思っていたのに、それを大きく裏切り、更にさらに磨きがかかり、何年たっても色あせず、渋みが出て、味があって、みるものを魅了させてくれるから。

NHKの朝ドラを観ていて、「良いわあ~♪」とため息つかせてくれるのが、Charと並んで、年を増すほどに魅力を増す世良公則。

歌のみならず、演技に深みがあって引き込まれてしまう。この人はどんな人生を送ってきたのだろうかと観るものの妄想をかきたててくれる。彼は、根っからのパフォーマーだ。

この「銃爪 」、1978年に彼が作詞作曲したものでしょう!?
現在56歳の彼が23歳の時の曲ですよ。キャーキャー言って聞いてた当時13歳のわたくしは歌詞の意味など分からずルックスとボイスのみに惚れていましたが、まあなんて色っぽい曲でしょう。

"♪♪男の心の裏側に つばを吐きかけ なじる そんな事の出来る奴~♪♪"だなんて・・・。

これはね、本当に度胸のいることですものね、女の側からすれば可愛さも憎さも混じった相手にしかできない行為ですから、された方はたまらないわよね(笑)。優しさだけの関係は生ぬるいから、引き金を引きたいほどの衝動は得られない。

もし「銃爪」をひいてもらうなら、断然今の世良さんだな(笑)。


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by kaori40712007 | 2012-06-30 20:13 | music | Comments(2)

想い出は美しすぎて♪


(八神純子、益々円熟味を増し、艶やかなボイスに打たれます。)

藤城清治の展覧会で、アンデルセンの絵本「ぶどう酒瓶の不思議な旅」の挿絵の原画を観てきました。暖かく素朴なラインが脳裏に焼きつき、色濃く残っています。

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この絵本は、一人の少女が御婆さんになるまでのお話しです。
とても愛していた船乗りのフィアンセが、結婚式を前に海で遭難し、帰って来なくなるのです。
二人の最後の夜に、飲んだぶどう酒の瓶が、周りに回って、お婆さんになった彼女の元に戻ってきて、今では鳥かごの「水呑み」なっています。彼女はそれがあの瓶とは気付かないのですが、確かに彼との思い出の瓶は、彼女と共にいるのです。

最後に、年老いた彼女から出る言葉が愛おしいのです。

「フィアンセとの最後の晩が、私の一番幸せだった時。一番美しい想い出は、幾年重ねても色あせることが無い。」

忘れてしまえるものならそれは、本物ではないのです。けれど、色あせない想い出はかけがえのないもの、命そのものなのでしょう。
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by kaori40712007 | 2012-06-24 12:56 | music | Comments(0)

RebeccaちゃんのZumba♪

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by kaori40712007 | 2012-06-23 08:34 | ダンス

藤城清治展♪ 奈良県立美術館であと三日

美術館や博物館へは朝一に出かけるのが一番♪

家族を送り出すのと同時に家を飛び出ます。♪

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日本を代表する影絵作家、藤城清治の米寿特別展が、奈良県立美術館で開催されており、連日すごい人出だと聞いていたので、雨の日を狙っていました。

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9時開場と共に入館。お陰でゆっくりとみることが出来ました。

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御歳八十八才の藤城氏、その精力的な制作意欲で、影絵のみならず、水彩画や油絵など総勢200点の力作にただただ感動し幸せな気分にさせていただきました。

場内照明を極力落とし、バックも黒一色で、影絵の後ろから照明をあてるという演出に、一気に浮世離れした幻想の世界へ引き込んでもらえます。

初期のシンプルなモノトーンの作品から、徐々に美しい色が放たれ、多感な青年期の迫力あるラインには、圧倒されるばかりでした。銀座のビアホール「ピルゼン」の壁画ガラス絵は、閉店時、店が氏に返してくれたそうで、長年染み付いた酒や油の染みがなんともいえぬ色合いになり、絵の中の人々の歓談やグラスの音が聞こえてくるようでしたよ。

彼が、影絵にインスパイアされたのは、起源であるインドの作品からだとか。インドゾウをモチーフにした作品は、アジアの者だけが知る美しさを醸し出していました。来館の子どもたちが喜んでいた作品は、影絵の前に水槽を施し、側面に鏡を設置したもの。バックライトにより光った作品が水面にうつり、なんとも幻想的で、視点を変えると、鏡の奥の鏡に更に鏡が写って、作品が永遠に続いていくように見えるものでした。これには驚き。なかには水車が回っていたりして、水の音にホッコリして、「もうおうちに帰りたくないよ~」と想ってしまうほどでした。

アンデルセンの童話や、日本の昔話の絵本の挿絵、カルピスの広告、MISIAのコンサートのバック画、聖書の物語の再現など多義にわたる活躍で長年人々を夢の世界へ誘って来た彼、こんなにたくさんの作品を残しても、直近の作品には、彼が一番好きだった樹とその葉についてのコメントが添えてありました。

「葉っぱは樹に何千何万枚とあり、その一枚一枚が形も色も違っており、けれども全体としてもとても美しい形を成す。その一枚一枚を丁寧に切り抜いていくのが私の仕事だ。」

いろんな作家の最晩年の作品には清々しさと美しさが際立っており、ひとつの事に心血注いだ者だけが放つ神々しさを感じさせていただけるものです。ああ、それにしてもなんと贅沢な・・・。

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二時間後、美術館を後にしたときには雨の中たくさんのひとが・・・、入館20分待ちと聞きました。
土曜は、氏ご本人のサイン会も開催されるとの事、きっとすごい人でしょう。
明日の朝は雨かも。もし行かれるなら九時に飛び込んでください。ゆっくりと影絵と対峙できますよん。

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by kaori40712007 | 2012-06-21 18:42 | art | Comments(0)

雨♪




出逢う時期がずれてしまって、添い遂げられなかった恋人たちの涙の種は、雨に流れて土に根ざし、

やがてひっそりと発芽し、誰の目に触れることもなく、哀しく花咲き散っていくのでしょう。


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by kaori40712007 | 2012-06-20 07:29 | 男と女 | Comments(2)

Hold me, Rain♪




いつのころからか、「雨」が大好きになりました。

傘をささずに、雨に濡れることが、なんでもないこととなりました。

それは、きっと、涙の本当の意味を知ったからなのでしょう。


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by kaori40712007 | 2012-06-19 19:15 | 自然 | Comments(0)

力♪


(何と贅沢なクリップ!ポールの芳純なボイスにジョニーのつま弾くギターの切なさが絡まってうっとり。)


大人になっても、自分の事が大好きでいられるのは、子供のころに、たっぷり愛情をもらった証拠。

父が亡くなってから、ひしひしと感じることがあります。本当に真剣に大切にしてもらっていたなと。だから、嘘っぱちな愛情表現や、薄っぺらな愛の囁きに騙されることなくここまでこれたのだなと。父が自分を大切にしてくれたのと同じように自分自身を大切にし、自分の周りの人々を大切にできる自分に誇りを持てます。

本当に自分の子どもが大切ならば、溢れるほどの愛情を与え、子の事を真剣に想ってやる事です。

不器用でも、間違っててもイイのです。ただひたすら思えばいいのだと思いますね。

一番の仕打ちは無関心なのでしょう。関わることが大切なのです。

一日の内の大部分が、その人の事でいっぱいならば、それは本物。

本当の愛は、「死」で、亡くなったりしないのです。
死んでも、その人の中に生きられるのは、大切に大切に想うその気持ち、すなわち「本当の愛」だけで、それは他ならぬ大きな大きな「力」なのです。

大きな家や、沢山のお金を残してもらっても、ハートが空っぽではね、寂しいばかり・・・。
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by kaori40712007 | 2012-06-18 15:11 | 家族 | Comments(0)

一番辛いこと♪




生きていて、いろんなことに出合うたび、これには「意味」があるんだと、大抵の事は受け入れられる。けれど、どうにも辛いなと思うのは、「大切な人」を想う気持ちの火種が小さくなること。想い人がいるというのは幸せな事。心の中に誰も住んでいないというのは、失恋する事より辛いこと。もちろん相思相愛がベストなんだろうけれど、振るよりはふられる方がいい。燃える想いをずうっと、持ち続けていたいな。そのほかのものはあんまり要らないのだ。


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       (奈良 松尾寺の薔薇)
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by kaori40712007 | 2012-06-11 09:30 | 哲学・生き方 | Comments(2)

薔薇に擁かれし松尾寺 in Nara ♪



奈良県大和郡山市にある、日本最古の厄除霊場「松尾寺」にやってきました。

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何でも薔薇のお花畑一般公開とかで、まあ、お庭の美しい事・・・。頭の中には「The Rose」がずっと鳴り響いていました。

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人は言う

愛は濁った川の流れの様だと


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弱く傷つきやすい人をのみこんでしまうと


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人は言う
愛は冷たい刃の様だと
人の心を容赦なく切りつけると


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人は言う
愛は飢えの様だと
どれだけ求めても満ち足りる事のないものだと


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私は言うわ
愛は花だと
そしてその大切な種があなたなのだと


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傷つく事を恐れる心では、楽しく舞うことが出来ない
夢から覚める事を恐れていては、チャンスを掴むことが出来ない
奪われることを拒む臆病者は、与える優しさを知ることが出来ない



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死を恐れていては、生きる事の意味を学べない

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独りで寂しく過ごす夜や、目の前の道を遠く長く感じる時
また、愛は心と運の強い人にしかやってこないものだと思ってしまう時


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どうか思い出して
厳しい冬、冷たい雪の下で、寒さにじっと耐える種こそが


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暖かい太陽の恵みを小さな体いっぱいに受けて、

美しい薔薇になれるのだという事を


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温和な笑顔のご住職に伺う。この綺麗な薔薇たちは、お寺の人々が手塩にかけて育てておられるとか。七月に入ると、境内に待ち構えているカサブランカがいっせいに開花するとの事。
「是非またお越しくださいね。」
優しいお声に、「はい。」と応える。

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                           (本尊 秘仏厄除観音)

いつもの事だけど・・・奈良は人が少なくてイイ。
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by kaori40712007 | 2012-06-09 21:48 | 神社仏閣・仏像 | Comments(0)
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楽しい日々♪


by マダムSadayacco
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