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ブティック♪

中学生と高校生の娘はファッションに興味あり、あれこれ自分のお気に入りの服や装飾品を欲しがる。
お洒落なんてしなくても生きてはいけるけど、自己表現の一つとしてとても重要なファクター。そこに興味が湧いているというのは喜ばしい。女ですもの、お花のように美しい女性に育ってほしい。女性としての美しさや自分らしさを表現しようと思えば、まったく無投資でというわけにはいかない。魅力的な人というのは、内面の美しさはもちろんの事、素敵な外見だって兼ね備えているもの。自分の肌や髪、瞳の色にあった色合いの服や、体形を更に綺麗に見せてくれる装いは工夫次第でいくらでも演出できる。バーゲンのワゴンからガバガバッと拾い集めたように洋服を選ぶのは哀しいな。じっくり選んで失敗をして自分らしさを表現していってほしいものだ。とはいえ、予算には限りがあるし、もし、余裕があったとしても、自分で稼げるようになるまでは、身分不相応なものは身につけるべきではないと思っている。

そこで、娘たちとのショッピングでは、あらかたの予算枠を伝え、最初の一時間は自由行動にする。その間娘たちはお気に入りのブティックに駆けこんで、自分たちに似合う洋服を選び、試着をし、お店の人に相談にのってもらったりする。

あれもこれも欲しいけれど、一時間のうちに欲しいもの集約されてくるようで、本当に欲しいものは大抵一品か二品になる。待ち合わせ場所に輝いた表情で表れる娘たち。遅れると交渉に不利だからいつもオンタイムだ(笑)。いかにそれが気に入ったかを表現し、母親に買ってもらえるようアピールする。なかなか熱のこもったプレゼンである。ここで、納得させ母親をそのブティックまで連れていければ粗方成功。

最近気づいたのだが、娘というのは実に母親の事を良く知っていて、母の財布のひもを緩める戦略を持っている。ブティックの店員がイケメンであることが多いのだ。彼女たちがフィッティングルームに入っているとき、面食いの母はイケメン店員とのおしゃべりを楽しんでいる事に気付いたようだ。どうも近頃、彼女たちは、イケメンのいるブティックから自分達の欲しいものを選んでいるように思える。時には予算枠を超えても、「似合っているし、物も良いからいいわ。」などということになり、してやられたなと思うことしばしば。まあいいわ。欲しい洋服を何度も着ては、鏡の前で自分たちと語っている娘たちは本当にかわいい。こうしながら、自分を愛しむようになり、いろんな方面で意欲が湧いて素敵な女性に成長していってくれる事を祈る。

昔から、女同士でショッピングは滅多にしない。よほど辛口でファッションセンスの良い人なら楽しいが、大抵は欲しい服は即座に決まってしまうので、女同士の長々としたショッッピングは疲れてしまうのだ。それより、男性のアドバイスをもらった時の方が、自分に似合う服に出合えている。娘時代はいつも父が付き合ってくれた。一分の信号待ちも苦痛なせっかちな父が、気長にフィッティングルームの前で待ち、試着して見せると「おお、イイよ!」と目を細めてくれたのを良く思い出す。お洒落が好きなのは、そんな一瞬を今でもよく覚えているからかなと思う。

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今話題のNHK朝ドラの「カーネーション」の長女役モデルのコシノヒロコのコレクションをゲット。百貨店で娘が美容院でカットしている間、ぶらりと歩いて一瞬で決めたこの品は、ショーウィンドウの内側から「私を着て!」と呼んでいるような気がして。(してへん、してへん。都合よすぎ・笑)

キラキラとブラウンは、とても似合うとデザイナーの男友達が勧めてくれる。

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少しずつ暖かくなってきたからこれを着て街に繰り出そう。♪
差しあたり、京都文化博物館の「葛飾北斎展」へ出動。
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by kaori40712007 | 2012-02-26 12:43 | ファッション | Comments(5)

Saint Valentine's Day に向けて♪

一年のうちで、最もチョコレートが熱い視線を浴びる季節となりました。

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いくつになっても異性にときめくというのは素敵な事だと思います。
自らと対極にある性に魅力を感じるというのは、自分の性にもきちんと向きあっている証拠、
老いも若きも、2月14日には、それぞれの想いを込めて、意中の異性にチョコや花束をプレゼントする。
いいですねえ~。

今頃世界中のキッチンでは、甘い気持ちと匂いが充満していることでしょう。娘たちよ、晩御飯作りたいから早くキッチン開けとくれ!

昔から、セーター編んだりチョコ作ったりするのは、相手に、重い想いを与えてしまうのが憚られ、既製品をプレゼントします。気持など物に込めなくても、自分の視線に込めて相手に発信する方がダイレクトでイイ(笑)。

それで、どんな男性達にチョコをプレゼントしてきたかと言えば・・・。

「お母さん、超ハンサムと、超頭のいい人と、超性格のいい人、一人選ぶとしたら誰がイイ?」
ある日、娘が、こんな質問をしました。思春期特有の条件づけも何も無い抽象的な質問です。可愛い。♪

即答なんですね。「お母さんはね、何より頭のいい男の人が好物なのだ。」



若いころは随分と面食いでしたよ。一緒に街を歩けば、周りの女が羨ましそうに見る男性と歩くのは、優越感に浸れるものでした。バカでしたな。甘い言葉を発せられると、その端正な顔立ちにマッチしているため、自分が映画のヒロインになったような錯覚に陥らせてもらえました(笑)。ほんま、バカ。

けれど、甘いマスクの男性を好きな女性はこの世にゴマンといて、気が休まる暇が無い。その上、お顔のいい男は、得てして、幼少のころから女たちにもてはやされ、何もせずとも物事がスムーズに進んでいくため、努力要らずで来てしまっているケースが多いのです。人の気持ちの機微を汲み取る機会を大きく失っしているため、長く付き合っていると、失望させられる場面に何度となく出くわします。難局から逃げ腰だったり、自己中心すぎたりで、はじめテンション高かった分、がっかりすることが多くなるのです。

その点、少々おブスでも、性格のいい男どもは、優しいです。一緒にいると癒されるので、ついつい甘えたになり、わたくしの様な気性の激しい女は、彼らを下男のように錯覚してしまうんです。バカでした。あ。でも、あくまでも、「若気の至り」という言葉が許される年頃の話ですけど。いまでは、性格の良い男性をとても尊敬しますし、見習わなくてはとは思うのですが、一緒に居ると、自分の悪さ加減と大差があり居心地悪く、刺激も少なく面白くないのです。光輝くばかりでは眩しくて、影と両局備えた人のほうに魅力を感じるのです。

で、我がまま、気ままな自分には、「頭のいい男」が必要なのです。頭の良い男は、思想や哲学に一貫性があってぶれないため、こちらの頭の悪さを思い知らされることとなり、それがなんとも心地よいのです。自分の幼稚さを恥じ、眠っていた知的好奇心を目覚めさせられることとなります。一緒にいてダメになんてなって行く暇が無いのです。会話も発展性があって面白いし、押したり引いたりといった駆け引きに長け、何事においても「上手い」です。お分かりですね、「上手い」んですよ。

自分の頭の良さを認識しているため、努力を愉しさに変え前進しているタイプが多いように思います。ですから世の中の事もよく見えていますし、先見性もあり、仕事も大抵成功しています。そんな彼らには、お金も必然的について来て、それなりの遊びをさせてくれます。世間様から評価を受けているので、「自分が自分が!」といった自慢話もしなければ、社会や他人を批判したりもしません。一緒にいて実に清々しいです。物事を表面でとらえず、奥底に眠っているものまで見透かしているので、大抵は段取りもよく、大事が起こっても慌てません。「まあ、そんな事もあらあな。」と、ゆったりと構えているし、責任の取り方も潔いように思います。

好きなタイプになるとあまりにも具体的なので誰かを想い浮かべているのでは?と思われる方もいらっしゃるでしょう。(笑)

そうです。こんなタイプの男性に、今年もチョコをプレゼントしようと思っています。
妄想か否かはどうでもいいことでしょう~(笑)。

皆さまも、Happy Valentine's Day!
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by kaori40712007 | 2012-02-13 18:53 | 男と女 | Comments(0)
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楽しい日々♪


by マダムSadayacco
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