マダムSadayacco.com

eddiekaori.exblog.jp ブログトップ

<   2011年 08月 ( 33 )   > この月の画像一覧

ケベックのファッション♪

e0233614_8194512.jpg

e0233614_8171930.jpg
e0233614_8221423.jpg

[PR]
by kaori40712007 | 2011-08-31 20:09 | | Comments(0)

パティオで食事♪

e0233614_8243142.jpg


ケベックシティは、ダウンタウンの大通り。相変わらず観光客でにぎわっている。


e0233614_9163048.jpg


ゆったりと時間が流れ、解放感に満たされている。旧市街地はとても美しく、華やか。

e0233614_827418.jpg


同じ北米でもアメリカに比べてカナダは犯罪率がとても低く、昼夜問わず、女性の独り歩きも全く問題ない。

e0233614_8545020.jpg


それはお巡りさんの巡回率が良いからとか。

e0233614_8584062.jpg


お昼前になると街じゅうから何ともいえず美味しい匂いが漂い出す。

e0233614_8582198.jpg


マルチカルチャーの国に行って、間違いなく美味しい料理にありつこうとすれば、イタリアとスペイン料理

のレストランに行くのが良いだろう。

e0233614_941521.jpg


久しぶりにサフランたっぷりのパエリアが食べたくなった。

e0233614_911232.jpg

 プリっぷりの良く太ったムール貝とお魚が舌の上で弾けます♪。

e0233614_982927.jpg


カナディアンドラフトビールはまずまずのお味。個人的にはエビスの方が美味♪
[PR]
by kaori40712007 | 2011-08-31 18:27 | | Comments(0)

ケベックのイヌイットギャラリー♪

フランス文化圏のケベックシティ、数多くの画廊が軒を連ねる中、一際素晴らしかったのは、

Galerie「ART INUIT」。

e0233614_1224449.jpg

先日ご紹介した赤い屋根のレストランのお向かいにひっそりと佇んでいます。

e0233614_123415.jpg


中はとってもエキサイティング。

e0233614_2211613.jpg


我が家はみんなイヌイットアートが大好きなので、嬉しくってもう!

e0233614_21551941.jpg


見ているだけですからと言っても、知的で笑顔の素敵な女性店員が、作品を丁寧に説明してくれます。

e0233614_21554616.jpg


ケベック美術館で私達が感動したイヌイット作品は全てこの画廊のオーナーが寄贈したものだそうです。

e0233614_21562149.jpg


結局手が届かなくて、一つも購入しないのに、日本びいきの彼女は、着物を何着もコレクションとして

いる事や、日本の市松人形の美しさについて語りながら、カナダ政府が発行している日本語のパンフレットを

お土産にくださいました。

e0233614_21571131.jpg

[PR]
by kaori40712007 | 2011-08-30 22:17 | | Comments(0)

旅をしていて思うこと♪


(左からアメリカ・スペイン・フランス・スイス出身のイケメングループ、「イルディーボ」。文化が溶け合って素敵)


日常からかけ離れた時空間に誘われる「旅」。普段とまったく違う匂いや音、色や味に大きな刺激と興奮を

覚える。そんな中で、ずっと自分から離れない物や人は、とてもかけがえのない存在なのだと、改めて気づい

たりする。



旅は新たに多くのものを吸収する場であると同時に、不要なものを捨て去る場でもある。

多くの人が、大切な人との別れや、人生の転機に旅に出るのはそういう事の一助となるからだろう。

旅のダイナミズムは、必要以上に執着する事や、些細な事に苛まれることから解放してくれるし、自国を

離れて見て分かる事や気づく事の多いのに驚かされる。旅先で不自由を感じると、自国の生活がいかに

ありがたいか分かるし、解放感に満たされれば、日本の窮屈さの中から、いかに自らを解放していけば

よいかを探りあてることが出来る。


いろんな面で足りないものが出てくると、それを補うために隠れていた才能が目覚めることがある。

視覚を失った人の聴覚が鋭くなったり、聴覚を失った人の嗅覚が鋭くなるのと同じ。語学力の無さから、

表情豊かになったり、気前良くなったりと新たな発見があったりするのも旅の楽しみの一つだ。


例えば言葉が通じなくても意気投合する人や、琴線に触れるものにたくさん出逢う事も面白い。

自らの奥底に眠っているものが、むくむくっと目覚めて、響き出す感じはたまらなくおもしろい。


「可愛い子には旅をさせろ。」という通り、若いうちに出来るだけ遠くへ旅に出る事はとても良いと思う。


三週間ほどの旅ならば、別に日本食が恋しくもならないし、日本に帰りたいとも思わなかったが、

日本で自分の帰りを待ってくれている大好きな人たちの笑顔やぬくもりだけは恋しかった。何が

一番大切かを教えてくれるのが旅だな。
[PR]
by kaori40712007 | 2011-08-30 08:39 | | Comments(2)

ケベックのグローサリーストア

e0233614_7454467.jpg


e0233614_7461731.jpg


e0233614_7465917.jpg


e0233614_7471326.jpg


e0233614_7473148.jpg


e0233614_7492280.jpg


e0233614_7493612.jpg


e0233614_7495756.jpg


e0233614_7501632.jpg


e0233614_7511314.jpg

[PR]
by kaori40712007 | 2011-08-29 09:02 | | Comments(0)

初めての独り歩き♪

e0233614_744413.jpg


すっかり馴染んできたケベックシティ、北米の中では最も治安のよい都市の一つなので、思い切って

17歳の娘については一人歩きをさせて見ます。「独りで街を歩きたい。」というので、させて見ます。

その間近くをわたくしは下の子を連れて、散策しているわけですが、たった数時間でも独りで歩き、見る街は、

親と一緒に歩いてみるのとは全く違うし、その間いろんなことを考えるだろうと思うのです。

人の自立にはいろんな方法や過程があると思いますが、何でも独りでトライしてみる事はとても肝要。

見知らぬ街では一歩間違った路地に入ると途端に危険な地域に入る事もあるので、ホテルのコンシェルジェ

にあらかじめ教えてもらったり、一緒に散策しているときに、ここは一人で絶対に歩いてはダメだとか、

いきなり戸が開いて、引きずり込まれる可能性のあるところは、道の真ん中を歩くなどの注意はしておきま

す。女の子ですから普段武道で鍛えておくとかセルフディフェンスの知恵を授けておく事はとても大切。

e0233614_8541161.jpg


偶然街で見かけると、それは晴れやかな顔で独り歩きを楽しんでいるではありませんか。

e0233614_751336.jpg


「お姉ちゃん!」と、駆け寄る次女は、普段姉妹ケンカをしていても、独りでレジへ向かう姉を頼もしく

思う様です。ライスミルクがことのほか大好きな長女は、翌日ケベックを去るというのに、2ℓものライスミルクを

嬉しそうに買っていました。


e0233614_7515232.jpg


たとえ、言葉が拙くても、周りの人の力を借りるとか、自らの知恵を絞りだして、欲するものを手に入れた

時の喜びは何とも言えないものだと思うのです。恥ずかしさに打ち勝たないと語学の習得は無理なものだか

ら、実地訓練あるのみです。(笑)
[PR]
by kaori40712007 | 2011-08-29 09:01 | | Comments(0)

ケベックのプリント♪

e0233614_1673122.jpg


e0233614_1681585.jpg


e0233614_168377.jpg


e0233614_1685028.jpg


e0233614_169812.jpg


e0233614_1692810.jpg


e0233614_1695314.jpg


e0233614_16102349.jpg


e0233614_16105519.jpg

[PR]
by kaori40712007 | 2011-08-28 17:44 | | Comments(2)

世界遺産 レストラン編

e0233614_10302237.jpg

旧市街地のレストランは大賑わい。食の質の高さも含めて世界遺産に選ばれて当然と言えましょう。

e0233614_12371229.jpg

長旅では地元のファーマーズマーケットやグローサリーストアで食材を買い込むことが多いのですが、
ケベックでそれをするのはもったいない。食文化を愉しむに十分成熟した都市です。

e0233614_10511421.jpg

いつ前を通っても、空席待ちでいっぱいなのがこのお店、要塞をくぐって暫く歩くと見えてきます。

ウサギ料理にトライしてみようかと思いましたが、長時間待つのは苦手なので入らず。

e0233614_10514051.jpg

そのお隣は、10年前に一度来たお店。ここも大盛況で、すし詰め状態、入店してから料理が出てくるまで
30分も待たされた覚えがあります。生演奏バンドがテーブル間を所狭しと周りながら笑顔を振りまいてくれる楽しいお店です。オーナーが、今は亡きF1レーサーのアイルトンセナの大ファンで、店内セナのポスターだらけです。けれど今回は、お腹が空いています。長時間待たされるの嫌でパス。
e0233614_1052326.jpg

数軒隣のお店は、活気があって、お客さんが美味しそうに食事している様子が際立っていたので入って
見ました。食いしん坊なので、店内の様子をうかがうとすぐにそのお店が美味しいか否かが分かります。
e0233614_1053169.jpg

食事をしている人を無許可に写真撮影する事はマナー違反なのは分かっているけれど、お隣の席の坊やがあまりに可愛らしくてね~。ごめんなさい。
e0233614_1159195.jpg


ケベックの代表料理はミートパイ!本当に美味しくて美味しくてホッペが落ちそうでしたよ。
ミンチのお肉を想像していましたが、赤ワインでゆっくりと煮込んだビーフの塊が、パイ生地の間に入って
いて、そのハーモニーがなんとも言えず、お味は深く、マイルドで絶品でございました。

e0233614_11572749.jpg



[PR]
by kaori40712007 | 2011-08-28 11:52 | | Comments(0)

セントローレンス川下り♪

e0233614_10312812.jpg

地球上最も大きな航行路の一つ、セントローレンス川、終日船が行き来しています。

e0233614_1118244.jpg


お母さん、わたし、お舟に乗りたいの。

e0233614_11163587.jpg


知らない町へ来て、あれを観て見たい、これをしてみたいと思う事は、とても大切なこと。
五感をはたらかせてドキドキする事はとても素敵な事。

e0233614_11213378.jpg


陸地を自分の足で歩いてみるのと、川から眺める景色は全く違うね。

e0233614_11315319.jpg


日々の生活でも同じことが言えるよね。視点を変えれば物事の捉え方は大きく違ってくる。

e0233614_1127726.jpg


旅を通してそんな事を、感じ取ってほしいなと母は思うのです。


[PR]
by kaori40712007 | 2011-08-27 12:48 | | Comments(0)

ケベック文明博物館

旅のガイドブックも読まなければ、地図も持たずに街を歩く事が多い。

e0233614_13505257.jpg


ケベックシティを歩いていると、ケベック文明博物館に行きついた。

地元の小学生達が見学に来ていてとても賑やか。カナダは子どもの人権が世界一尊重されていると定評があるとおり、豊かな教育に重きを置いている。週末は無料で解放されているミュージアムが多いし、子どもが興味を持ち、文化や美術の世界に引き込まれる様なイベントも多い。だから日本の美術館や博物館に比べ、多くの子どもたちを見かける。算数や国語だけが良くできてもね、文化の香り高い人間でないと、将来どこかでくじけるものだと思うのよね~。いいことだわあ。

e0233614_13484789.jpg


特設会場のテーマはローマ帝国。

Wow!

ローマ帝国創設者、ロムルスとレムスが、狼の乳で育てられたという伝説のあの像が!!!

予期せず大作に出会えた喜びはひとしおお♪

絵画や装飾品、陶器彫刻など、ローマ時代の作品の数々に、しばしタイムスリップしたような気分に浸らせていただいた。さしずめカナダ版正倉院展といったところでしょうか。いにしえの人々の息づかいが耳元で聞こえる様ですぞ!

狼は大人の人間ほどの大きさで、勢いのある素晴らしい作品でした。


e0233614_13393643.jpg

(HPよりお借りしています。)
[PR]
by kaori40712007 | 2011-08-26 17:07 | | Comments(0)
line

楽しい日々♪


by マダムSadayacco
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite