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願い事が無い幸せ♪




神社仏閣へ行くのが大好きなのだが、それはそこが美しいところだからという理由からだけである。

日本建築のたたずまい、風の音が静かに響く端正な庭、神の化身の仏像たち・・・。

そこは、まさに、「この世の浄土」。

だから、足を運ぶ。

そこに居る時は無心。

何も思わず、願わず、誓わず、

ただ、そこに居るだけ。


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朝一番に行くのは、誰も立ち寄っていない清々しい空気の中でこの浄土を感じたいから。

多くの人があまりにも、多くを願い過ぎて、その人たちの吐き出した欲望に咽るから。

一緒に行く人がこれだともうちっともよくない。邪心で酔ってしまう。

今ある事に感謝だけして生きる。多くを望まない。与えられた運命を怨まない。


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インドを歩いたときに知った。

道端で息絶えている人の、その安らかな表情と、それに合掌している人々の姿の謙虚さに心打たれた。

太陽が東から昇り、西へ沈んでいくだけの事でいいのだと・・・。



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by kaori40712007 | 2011-06-28 12:35 | 哲学・生き方 | Comments(6)

I miss you! 食卓を囲むということ♪

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雨上がり

全てのものが洗い流され、浄化された空気の中で、赤い花が笑ってる。

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白い花も笑ってる。

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あなたとは何度豊かな食卓を囲んだことか。

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優しい笑顔と笑い声。

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離れていると寂しいけれど、

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いつも隣に居るような気持ちでいられるのは

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互いの感受性の奥底に潜むものがきちんと通じているから。

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共に囲んだ豊かな食卓は、とても大切な宝物。

大事な人と、美味しいご飯を一緒に楽しむ週末をお過ごしください。♪
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by kaori40712007 | 2011-06-25 08:31 | | Comments(6)

豊かな食卓♪

山の上に住む玲子さん、早朝きれいな空気をいっぱい吸い込んで10Kmのサイクリングから一日が始まる。

ダンス仲間で、お料理上手。彼女の凄いのは料理の素材から作ってしまうこと。ご自宅の畑で色とりどりの野

菜を育てる。先日帰宅したら玄関ドアノブにこんなものを残してくれた彼女。


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ほくほくの土からスクッと育ったバジル苗。

いい香りが部屋中に広がる。

あまりに可愛くて食べるの惜しいな。

しばらく眺めて彼女の優しさを頂く。

そして・・・、

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モッツアレラチーズとトマトとの相性がバジルには一番だと思う。

トマトソースや他のチーズじゃあ、バジルの香りとケンカしてもったいない。

赤ちゃんバジルにはこれが一番だと思った。

オリーブオイルは小さい瓶でいいから極上のものを、フルーティなお味の匂いのきつくないものをね♪


料理は素材がとても大切だなと思う。どんなに腕のいいシェフでも、素材の貧弱な物から美味しいものは作り

出せないのじゃないかな。豊かな土壌に根を張り、燦々と降り注ぐ日の光を浴びた野菜は本当に美味しいし

身体に元気を与えてくれる。ジメジメした梅雨時に、爽快な香りと優しさに包まれ、なんとも贅沢な気持ちにな

った。
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by kaori40712007 | 2011-06-23 08:27 | | Comments(4)

とっても楽しい保護者会(2)♪






「自分の弁当箱も洗わないのに大学なんかに行くな!」

京都のスーパーサイエンスハイスクールの学年主任の言葉。
衣食住において自分の事を出来る範囲で、自分で出来る様でなければ、仮にいい大学に入っても、
卒業後社会の役に立てる人間にはなれないというのである。

「大学を出てからがはるかに長いのに、大学合格をゴールにするな。受験に溺れることなく、
日々の生活を大切にしろ。」



同感!


「我が校は、どこそこの大学に何人卒業生を送り込んだという事を教育目標にはしていません。
それよりも、『お宅の卒業生を雇用したお陰でわが社が良くなりました。素晴らしい働きぶりです。』
そういうお褒めの言葉を頂いてこその学校だと思っています。」


同感!


「学習においてもご自分で何を学びたいか探し出し、調査し、研究し、実験し、論文を作成する方式を取ります。その過程は何をおいても一生懸命バックアップしますし、教科担当でサポートできない場合は、外部の有識者にヘルプをお願いします。」


その通り、長女は、砂金採りを地学論文のテーマにしているが、部活の対外試合のない週末、自分で川に行って終日砂金採りに勤しんでいる。先生は必要あれば同行してくれるし、外部の砂金博士と電話連絡もとっている。学ぶことが楽しくて仕方ない。五感全部を使っての学習はきっとこの先何かの形で世に貢献できるだろう。

この学校の生徒の母達はと言えば、それぞれの仕事や趣味に忙しくて、なかなか子供に関わりきれないという人が多かった。なんともおおらかな女達で瞳がキラキラして、「お母さんっぽい」所帯やつれした人は皆無だったな。「生きがイイ」とはこのことだな。6人ごとの約十分間のグループセッション、笑いどおしだった。会話の落ちに必ず笑いがあるというのは非常にいいもので、これは我が家の家訓ともなっている。成績が悪くても叱らないけれど、話が面白くなければ我が家では叱られる(笑)。


週末の午前に行われた保護者会、ほぼ100%の出席率というのを見て、かまわないけれど、子どもに関心があるということがいかに大切かということが分かった。


母が毎日を楽しく生活していれば、子どもたちはおおらかに育つのだと再認識した保護者会だった。

で、わたくしは、昨日の日曜日、娘たちに家事を任せて、友人とインテック大阪のバーゲンでお宝物を掘り出していた。


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芝翫香のシルバーバッグ、LeSportsacのバッグ、Falchiのストールなど半値以下で。

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黒のドレスは500円♪
イタリア製のクロコのヒール千円でゲット♪
アクセはすべて300円以下!
関西のおばちゃんはすぐにお値段いっちゃうもんね。♪


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ワコールが出血大サービスしてましたので、凄いの遊び心で買っちゃいました。
あまり人々が手を出さないようなのは刺繍やレースが繊細に施されていても、数百円で
たたき売るのですね、ワコールさん♪ だから・・・。
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by kaori40712007 | 2011-06-20 09:46 | 育児・教育 | Comments(2)

とっても楽しい保護者会♪



京都のスーパーサイエンスハイスクールの保護者会。

名物校長の講演もおもしろけりゃ、進路指導主事の話も爆笑続き。

学年主任も然り、そして、クラス別懇談会の担任の話もユーモアたっぷり。

その後の保護者同士のグループ討論、イイ女ぞろいで本当に楽しかった。

笑い続けで何とも心地よい保護者会だった。


「母親」であることと「自分」でいる事のバランスが素晴らしく取れた大人な人たちとの時間を十二分に楽しんで

きた。土曜の午前中、欠席はほとんどない活気ある懇談会。笑顔が飛び交う。


ここは人生の楽しみ方を知っている集団だなと思った。

思いっきり遊ぶ時は遊び、学ぶ時は学ぶ。しっかり寝て、しっかり食べて、運動する、サブカルチャーに

勤しむ。一芸にもに芸にも秀でた子どもたち保護者達、役員やボランティアも驚くほど自主的。良いな、

この空気!


クラスの四人に一人が京大、十人に一人が東大に進学する公立高校。多分稀有。

がり勉ばかりと思いきや、生徒達は明るく元気。学園祭なんてどこぞの芸能スクールかと思うほどの

エンターテナーぶり。部活で毎晩8時9時に帰宅する子が多く、塾も予備校も必要ないと思っている人が

ほとんど。いいな。


勉強は楽しい♪

分からない所を探し出し、分かった時に、「脳はとても気持ちイイ!」と感じる。

だからまた分からない所を探し出し追求し模索する。

そうこうしているうちに自分の適性に合った社会に自分の能力を還元できる学問と出会う。

その学問を思いっきり掘り下げたいから大学に行きたいと思う。

だから、愉しく勉強しているうちに学力が付いて希望通りの大学に難なく合格している。

大学合格がゴールだなんてこれっぽっちも思っていない。

これから先の何十年を自分の好きな事に費やし、しかも社会の役に立ちたいから勉強する。


これがこの学校の理念。

とても正しく健全な「理(ことわり)」。

実践しているのだからすごい。


毎日楽しそうに学校に出かけていく娘を見るのが好き。

「教育」の力はすごい♪
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by kaori40712007 | 2011-06-18 18:02 | 育児・教育 | Comments(0)

22歳の別れ♪




わたくしの大切なソウルフレンドの22歳の娘さんが、愛する人との四年越しの愛に終止符を打ったという。

「切ないな・・・・。」

同じように、その昔、四年間付き合った恋人と22歳のときに別れた事を想い出した。

その時は、一週間で10Kg 近く痩せてしまって、もう二度と立ち直れないのではないかというくらいに落ち込ん

だが、こうしてブログ記事に出来るほどになったなんて、「時」に勝る失恋の特効薬は無いな。


あまりの落ち込みぶりに、心配した彼の親友がその後心のケアに尽力してくれた。今でも友人関係が続いて

おり、このブログの読者でもあるのできっと笑って読むのだろうな。


大学の四年間は、彼とたくさんの時間を過ごした。書評誌サークルに属していて、彼はトップ記事を書く憧れ

の先輩だった。脚の長いアメフト選手でとてもさわやかだったので、私の悪友たちは彼の事を「Mr. Coke!」

(「スカッとさわやかコカコーラだから♪」)と呼んでひやかした。とにかく本の大好きな人で、狭い下宿部屋の壁

は全部本棚で、そこに収まりきらない本が床にもあふれていた。そんな空間で、彼からたくさんの事を学ん

だ。とても我儘だったわたくしに、人の優しさや感覚の震わせ方を教えてくれた3歳年上の彼。



成人式に、スーツ姿でエスコートし、式の帰り道、ルビーの指輪を薬指にはめてくれた。

世間知らずの私はただ恋人からプレゼントされた喜びだけに浸っていたけれど、彼の親友がこっそり教えてく

れたところによると、必死でアルバイトしてそれでも足りないから、暫く彼は食費を削り、パンの耳を齧っていた

という。家は裕福だったけれど、お父様がしっかりした人で、彼にはぎりぎり生活できるだけの仕送りしかして

いなかったのを知っていたので、これには泣けた。


今ある自分は、決して独りで作り上げたものじゃないし、今付き合っている人だけと、影響し合っているわけで

はないなと思う。一度出会って、心底愛し合ったら、命尽きるまでその縁は消えないのだろう。本当にその人

がどんな人だったか、別れてから分かる事がたくさんある。しかも、その後いろんな局面で彼の存在が助け

てくれる事がある。人と愛し愛される事は、本当に素晴らしい事だ。今でも、困った時彼ならどう助言してくれる

かなと思う事があるし、いつ彼に見られても恥ずかしくないように生きようと思う。


先日実家の掃除をしていると、納戸から彼にもらった手紙の束が出て来た。フランス哲学に傾倒していた彼の

思想は、今の自分の中にも大きく生きているし、当時細かったわたくしを自転車の後ろに積んで、京都中の神

社仏閣、美術館に連れ歩いてくれたことが、今も趣味として生きている。


長女は17歳、彼と出会った時と同じ歳。この手紙を娘と一緒に読んだ。

「お父さんには内緒ね。焼いてしまわれるから(笑)。」

「お母さん、『妬いて』でショ(笑)。あ~、私この人大好き。なんで別れたん?」

「それは貴女が22歳になった時に教えてあげる。」

「今この彼何してるの?」

「インターネットで検索してみたら、近所の大学の先生になってる。市民講座も開いてるよ。」

「わお!今度一緒に行って見よ。」



娘はわたくしと瓜二つ。きっと聴講していたら彼は笑うだろうな。

昔のわたくしと同じ風貌の娘を見て。




この物語は特別に、マリエさんに捧ぐ。
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by kaori40712007 | 2011-06-16 18:45 | 男と女 | Comments(6)

豊かな人生とは?(2)



幸せの尺度は人それぞれ。

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同じような境遇にあっても笑顔で上を向いて歩いている人と、眉間にしわを寄せて下向き加減の人がいる。

健康一番というけれど、では、健康でない人は不幸せなのか?そして、健康な人が本当に幸せなのか?

経済的に恵まれているのは嬉しい事だけれど、では、お金のない人が不幸で、ある人が本当に幸せな

のか?


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名誉を手に入れている人が幸せなのか?

道端の名もない花の様に自由で何ものにも縛られない事が幸せか?

類なき美貌に恵まれた人が幸せなのか?

頭脳明晰ならば幸せなのか?

数多くの名作を生み出したゴッホは今わの際に、甥にこう言ったそうだ。

「色が溢れ出て来て描かずにはおれなかった。生まれ変わったら凡人になりたい・・・。」

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「70年近く生きて来て思うの。『本当に幸せで豊かな人生』とはね・・・」


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敬愛する我がお姑さんの言葉である。

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「お腹が減った時にね、気兼ねなくフラッと尋ねていって、『何か食べさせて♪』って言ったときに、

卵かけご飯でも何でもいいのよ、『腹いっぱい食ってけ♪』って、熱いお茶を入れてくれて、笑顔で

迎え入れてくれる友人がいるってことよ。」


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暖かい笑顔がすぐに浮かぶ自分は幸せなんだと、お姑さんの言葉に思わずポカポカした。

そう、他は何も要らないのかもしれない。
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by kaori40712007 | 2011-06-15 19:09 | 哲学・生き方 | Comments(2)

豊かな人生とは?(1)

このブログで何度も登場するわがお姑さん。

はじめは大っ嫌いだったのに今では大好きになってしまった人。

何故嫌いだったかというと、息子を取られたと思いジェラシーに燃え、姑として嫁いびりをしたから。

売られたケンカは買うたちだけれど、同じ土俵には絶対立たない事にしているので、どんな嫌味を言われて

も、意地悪されても、気付かないふりしてへらへら笑っていました。そして、相手がそれを悔しがるのを見て遊

んでました。そう、わたくしはとても意地悪(笑)!

というか、ケンカしているところを決して人には見られたくないというダンディズムならぬ「レディズム」が、そうさ

せるのです。プライドがすごく高いので自分からいじめたりは決してしませんが、いじめて来た人にはすご~く

嫌な思いをさせてやるのです。(笑)



どんな「嫁いびり」だっかかは、ここで書くととても暗~いブログになるので割愛しますが、頭の良いお姑さん

だからなかなか手厳しかったの。でも、何度いじめてもへらへら笑っているので精が無くいびりは減って行き

ました。


結婚後三年くらいたって同じように嫁いびりをしていたお姑さんの妹さんちの嫁が、単身家出をしてしまい、

残された孫達の世話に明け暮れている妹を見て、これはやばいと思い、今までの暴言を謝罪し、「お願いだか

ら息子や孫を見捨てないでね。ずっと仲良くしていてね。」と素直な気持ちをぶちまけてくれたとき、笑いが止

まらなくなり、蟠りは全部洗い流されたのです。いびられるにはこちらにも非があるのだろうしお互い様だから

ね。それに、わたくしお姑さんや小姑さんと夫を取り合うほど夫に執着が無くて、「お義母さん、そんなに大事

ならいつでも息子さんをお返ししますよ。」って思ってるから。


その日を境に嫁でいる事はやめにして、お姑さんの娘になって甘え始めました。遊びに行っても「お母さん美

味しい物食べさせて~。」「ありがとう~、おいしいわあ。」って感じで、疲れているときはお昼ねまでしちゃうん

です。姉ご肌のお義母さんは、頼られるとがぜん優しくなるのです。もともと実の母に甘えられなかったので、

義母とは、互いに需要と供給が一致してずっといい仲が続いています。嫁姑関係で苦労した母の姿がわたくし

を救っていてくれるのかもしれません。電話がかかってきたら一時間や二時間は喋り続けるわたくし達。お義

母さんの友人関係にも歓迎されて沢山のお友達が出来ました。お姑さんのお友達も含めて仲良くなっちゃえ

ば、もういじめたり出来ませんもの(笑)。嫁と仲の良い所を披露したいだろうしね。女っておもろい。





基本的に平和主義者ですので、仲良くしてくれる人とは、嫌な事は出来るだけ水に流し、いい関係を創ってい

こうと思っています。


お腹にいろんな事をためていると人は身体を病んでいくものです。もちろん心も。そんな生きる術は、成長過

程で、母と祖母の嫁姑関係の毒にどっぷりつからざるを得ない幼少期に学んだのだと思います。「我」を通す

と、泥沼化する人間関係。「もういいやっ!」って割り切るサックリ感が無いと、人は周りの人を不幸にすると思

いますね。もちろん自分自身も。実家は全員いつも体調不良でした。きっと、いじめやケンカは人を蝕む毒な

のですね。同じ事が起こっても笑い飛ばせるユーモアやプライドがあれば、全く違う様相を呈するのだという

事を社会に出てから知りました。


こんなにも明るく健全で楽しい世界があったのだと。初めて深呼吸できた様な爽快感を味わいました。

物理的には大変恵まれた家庭でしたが、いつも寂しかったのは、嫌悪感とか憎悪感に塗れていたから。

何は無くても家族が互いを慈しみ仲良く過ごす事が一番大切な事であると思います。互いを尊重しあえばでき

る事なのです。どちらが悪いなんて事は決してない。(ドメスティックバイオレンス以外は。)



貧しい農家に生まれ、向学心があったのに、進学を断念し、中学卒業後すぐに集団就職した義母から見れ

ば、親のもとでぬくぬくと育ち高学歴を望まずして与えられたわたくしは、当初鼻持ちならぬ存在だったと今で

は義母は暴露します。苦労して生きてきた分、義母は人の痛みや哀しさがよく分かるのです。70歳を前にし

て、介護福祉士として、老人ホームで働くかたわら、身寄りのない独り暮らしのご老人の家をボランティア

で介護してまわっています。「いのちの電話」の相談員も長年勤めています。わたくしの父が癌闘病中、足蹴く

病院に通い、話を聞いてやり、体をマッサージしてくれたのは他ならぬ義母でした。最期の時、実父は義母を

母のように慕っていました。そして、我が娘を義母に託して安心してあの世に旅立ちました。


今では、夫といるよりずっとハートが暖かくなる人です。見ず知らずの人は良く私たちを実の母娘と勘違いしま

す。長年かかって築き上げる人間関係をわたくしはとても好きだし、この上もなく愉しい事だと思っています。
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by kaori40712007 | 2011-06-14 08:01 | 哲学・生き方 | Comments(2)

It is amazing!

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以前我が家にホームステイした事のあるアメリカの青年達は時々近況報告してくれる。

教養高く紳士的だった彼らは今も律義に便りをくれる。当時高校生だった彼らのそれぞれの夢は実現に向け

て進行中。人の一生に何らかの形で関われるのはとても嬉しい事だ。日本が大好きだという事そして、

東北大地震への募金までしてくれた大切な気持ち、赤十字に寄付するね。

AdamとDuke、わたくしの大切なアメリカの息子達。

当時から”Sand Art”(砂のアート)に興味があったAdamが、こんな動画を送ってくれました。

素敵でショ!皆さんで一緒に楽しみましょ♪




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by kaori40712007 | 2011-06-10 08:03 | art | Comments(0)

アッチッチのラテンの血♪



最近ハマっているのが、この曲!

ラテンダンスミックス”Zumba”でこの曲がなるとテンションが上がります。

郷ひろみがかつて”GoldFinger”で「あ~ちっち、あっち~♪」と歌っていた曲ね。

原曲のRicky Martin の方が断然優勢!


ラテン系の人々は見ていて気持ちがよい。男と女が全く違う生き物である事の喜びを享受している人種だ。

男は限りなく男らしく、筋骨隆々で雄々しく、女は胸やお尻を強調し、その曲線美を放つ。喜びも憎しみも、

愛おしさも嫉妬も、笑いも哀しみも何もかも滾らせて互いにほとばしり合わせる関係っていい!


ケミストリ(化学)という言葉を、相性という意味でも使うが、人と人との交わりはまさしく化学反応。深く交わっ

ていかなければ、反応しあわない人格と感性。一度限りの人生ですもの、熱く生きましょう。♪


さあ、お気に入りのウェアで ”Dance dance dance!” 。


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by kaori40712007 | 2011-06-09 08:19 | ダンス | Comments(6)
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楽しい日々♪


by マダムSadayacco
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