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大丈夫、ニッポン♪

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色々とね、風評被害や、情報の錯綜で日本全土がネガティヴ色に変化してやいませんか?

わたくし、とても嫌なの、そう言うの。サルコジ大統領が訪日したり、天皇皇后両陛下が被災地を慰問されたり

しているでしょ。もし、日本が放射能汚染されているなら、一国の代表が来たりしないし、国家の象徴が被災地

入りしたりはしません。


いろんなことが自粛や不謹慎という言葉で縮こまってしまって、それでなくても経済が疲弊していたのに益々

沈滞してしまって悪循環に陥っています。被災された方は本当に気の毒でした。これからも長く続くご不自由
 
な生活を想うとなんとかお力になれないものかと思います。出来る限りの協力をしたら、幸いにも被災しなかっ

た者は、自らの生活をきっちり充実させ、国富を増大させる努めもあると思うのです。


スポーツジムですら利用者が減っています。こんな時に運動なんて不謹慎だと仰る方がいるのです。確かに

そうです、計画停電で不自由な想いをしている方がいるのに電気を使ってランニングマシーンで走る姿は滑稽

です。そんなに走りたきゃ外で道路を走れという方もいらっしゃるでしょう。けれど、ライフワークとして、心身の

健康のためにそれをやって来た人が自粛してリズムを狂わせ健康を害したら、元も子もありません。




話はそれますが、受験生のお母さんが、子どもが受験するのでジムを辞めますというケースがよくあります。

「お母さんが一緒に受けるわけでもないのになぜ辞めるの?」と聞くと、

「あの子が頑張っているから傍にいてやらないと。私だけ好きなことしていたら悪いし・・・。」と、元気なく仰る。



一方子供が受験だろうと何だろうと私は私、元気でスポーツし、家の中に鋭気をとりこまなくっちゃと、相変わら

ず続けるお母さんたちもいるのです。彼女たちはキラキラしていてみていても一緒にいても気持ちがよい。



5年のジム生活で、この両者どちらに軍パイが上がるかというと、後者のお母さんの子どもたちの合格率が断

然高い!というか100%の合格率なのです、わたくしの知るところでは!前者は大概第一志望に落ちて、ひ

どい場合は親子ともどもノイローゼ気味ということがあるのです、大袈裟ではなく。



一見我儘なように見える後者のお母さんは実はよくわかっていらっしゃる。家の中を受験一色に染めてしまう

と子どもにストレスをためるし、受験がまるで一生の一大事の様な錯覚を子どもに与え、心身ともに窮屈な思

いをさせてしまう事を。それより母親が元気で深刻にならず「大丈夫よ!あなたなら乗り越えられるわ。何か必

要ならお母さんを頼って!お母さんはお母さんで毎日を大切に生きているからね、元気なんだから頼っていい

のよ!互いに前進しましょうね。」と言ってもらうと子どもはどれだけ救われる事か。力も湧いてこようというも

の。


デーンと構えていれば、物事は上手くいく。



誰それさんがあの塾に行ったからうちの子も!今あれが流行っているからあれを買わなくっちゃ!と、間近な

情報に振り回され落ち着きが無い母親の子は、本当に気の毒だ。


どこのホウレンソウがどうのこうのや水が何だかんだと右往左往するのとまったく一緒。家も家族も仕事も何

もかもなくした人たちは無力な子どもと同じ状態。被災しないで今までどおりの生活を送れている人間は今こ

そ肝っ玉母さんにならなくてどうする!?



だからわたくしは今日も運動をするし、被災地に10億円も寄付したユニクロの服をバンバン買うし、将来を担

う子どもたちに栄養のあるものを美味しく食べさせるぞ~!!!
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by kaori40712007 | 2011-03-31 10:45 | 育児・教育 | Comments(4)

可愛い女♪

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          「行っちゃうの?」


出かける前、いつも心細そうな顔でお見送りする愛犬。

とても哀しいのね。寂しくなるから。




でも帰宅したときは満面の笑顔で尻尾を振り喜んで迎えてくれる。

「長い時間、あたしをほっぽってどこへ行っていたの?」

なんて恨みがましい様子は微塵もない。


だから可愛いし、できるだけ早く帰って撫でてやろうと思う。


女もこんな風だと可愛いのかもね。


あれこれ聞かず、ただ受け入れるだけ、ヒラリサラリフウワリと、軽やかなのがきっといい。
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by kaori40712007 | 2011-03-30 07:59 | イイ女シリーズ | Comments(0)

  昨日、地震以来初めてスーパーに行った。震災による市場の混乱を聞いているので、買い控えを兼ねて、
家にある物で可能な限り生活して見た。最も、週に一度の宅配業者は、いつも通り配達してくれたので、買い
控えているというと嘘になるが、それでも、発注数は極力減らした。農家から分けてもらう米も、被災地に優先
的に回して頂くようお願いし、パスタやジャガイモ、パンなどを食卓に多く出し、コメの消費を控え、干物食品を
多く使った。子どもたちは野草を摘んで来てくれた。庭に自生するハーブ類を普段より頻繁に使いビタミン補
給してみた。



 そうしていたら16日間スーパーへ行く必要が無かった。家中の食物が空になったので食料調達に出掛けて
驚いた。飲料水の品不足のため購入数量の制限が、一世帯当たり2ℓのペットボトル2本までと出ていた。


ここ京都で、何故、今、飲料水の買い占めが必要なのか?

原発事故の恐ろしさをマスメディアを通して知った視聴者が、いつ訪れるともしれない非常時に備え、今まさに
飲料水が無くて死に瀕している人たちがいる悲惨な状態を知っていながら救援物資を買い占める。


なんとも寂しい気持ちに襲われた。


レジで、非常時に備えた商品をカートいっぱいに詰め込んでいる人たちをみて、被災地に送るために買いこんでいるのよねと自分に言い聞かせてみたりした。


アナウンスが流れた。


「ご利用いただきありがとうございます。お客様のニーズにお応えした品ぞろえに努めたいところですが、被災地へ優先的に物資を提供すべく、通常以上の仕入れを控えています。特に飲料水が不足しており、出来るだけ広く多くのお客様に行きわたるよう、制限をもうけさせております。何卒ご協力のほどお願いします。」


はちみつレモンやカシスソーダを時々作るので、炭酸水をカートに入れていたけど、陳列棚に戻した。


物流が混乱する理由にはいろんな要因があるけれど、「自分さえよければ良い。」という気持ちが引き金にな
る事は多々ある。自分の事ばかり考えている人間が、当面の水をため込んで生き残っても、多くの善良な人
たちが絶えてしまったら、忽ち立ち行かなくなる事を知っておくべきである。世の中が平和なのは、人の事を想い生きている人間がいるからだとわたくしは常々思っている。
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by kaori40712007 | 2011-03-29 09:28 | 社会 | Comments(4)

沈丁花の香り♪

http://www.youtube.com/watch?v=kxsloxuTehs

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いつの間にか、こっそりジャケットのポッケに忍ばせたのね。

手折られ、枝から離れても、沈丁花(じんちょうげ)は、その独特な匂いを放っている。




以前は然程でもなかったけれど、沈丁花の匂い、とても好きです。

大好きなバニラチックなくちなしの花に柑橘系の香りをプラスした様な複雑な匂い。

病みつきになりそう(笑)。


香水として身に纏うくらいなら、花には悪いけれど、摘み取ってポプリにし、ドレッサーに忍ばせ

移り香を楽しむのがいいかな・・・。


けれど・・・そんな不自然な方法より、庭に沈丁花を植える方が良い。毎年春になると朝に窓を開け放す

ごとに、この香りに包まれるのですものね。年に数週間しか出会えないことが、よりこの花を恋しくさせる

でしょう。



ああ、それにしてもいい匂い♪

街を歩いて、今暫く、つかの間のお楽しみをこの身に頂きましょう。
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by kaori40712007 | 2011-03-28 22:08 | 自然 | Comments(2)

"I love you!"と"Kiss" が飛び交うジム♪


(全世界で大ブレークのダンス”Zumba”。世界中の音楽にラテンのステップを取り入れた体幹強化ダンス)



日参するジムは、仲間同士で投げキッスをしたり、「だ―い好き!」と、ダイレクトに意思表示したりする。
気持ちよく汗を流し、話し、笑い、健康にいいことと言ったらない。皆さん実年齢より軽く10歳はお若く見える。
適度な運動が、いかに人体を老化から守ってくれるかという事を知るのは、ジムという社交場かもしれない。
スタジオでもプールでもマシーンエリアでもいい空気が流れているのは、ジムインストラクターさん達のお人
柄に由るところも大きい。


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                      (ご本人の了解を得ています)



「大好き」なZumbaインストラクターのともみちゃんは、プロ意識に徹していて、ダンスをとても愛している。彼女のZumba ダンスクラスはとても楽しくエキサイティング。 ジム会員は彼女と接するだけで笑顔がこぼれる。パワーと若さをみんなで頂きます。



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今回、とても可愛らしい豹柄のネイルを撮影させていただきました。美容のプロでもある彼女から発信される情報は、いつもとてもビビッドだ。



今日本は大変な局面に接している。こんな時に踊っていていいのかしらと思う事もあるけれど、日本全土を悲しみが覆ってしまっても、それは哀しい。関西パワーが国土を潤すほどに、健康で笑顔あふれる人間が一人でも多くいる事も大切だと思う。
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by kaori40712007 | 2011-03-28 07:18 | スポーツジム | Comments(0)

梅は咲いたか桜はまだか? in Nara Park

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梅を愛でに、奈良公園へ来ています。

今が見ごろでしょうか?白とピンクの花たちは、ちらほらと散り始めて・・・。


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鹿たちは、落ちた梅の花を食べています。ビタミン補給でしょうか?美味しいのでしょうか?


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明治34年創業の茶店で寛ぎましょう。


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子どもの頃から古いものが大好きです。それに気づいたのは博物館で縄文式土器と対峙したとき。

一気に古代へ引き込まれたような錯覚を覚え、気持ち良くなったのです。それ以来古い物や場所に

身を置くことが多くなりました。


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そこに永く存在する物や場所には、人々の様々な想いや時の流れが溶け込んで、囁きかけて

来るような気がします。使いこまれたお薄茶碗とわらび餅を盛り付けた皿、しっくり手に馴染んで

なんとも心地ようございます。



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京都に住みながら、奈良に足が向いてしまうのは、どこへ出かけても静かで、人影少ないからです。

京都は、どうにかして一日貸し切れないかしら?と思うほど人が多くて、いにしえの声が聞こえにくいのです。


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浮御堂の桜は膨らみかけたばかり・・・数週間後訪れてみましょう。
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by kaori40712007 | 2011-03-27 10:52 | 自然 | Comments(2)

春の夕餉♪

娘が摘み取って来てくれた「土筆(つくし)」。

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近所の農家のおじいさんが「美味しいで!食べ!」とくださった「菜花」。


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いずれも産地直送!引っこ抜いてすぐの美味しさは格別。からだがモリモリ元気になります。

東北の人たちに送って差し上げたい・・・ごめんね、生ものはダメだって。



復興は長期戦! 

将来を担う子どもたちの食事をきちんと作ります。そして、現実から目をそむけない強い子に育て上げます。


思いのほか時間がかかる恒例の袴とりをして茹でこぼし、ごま油と砂糖醤油で仕上げた「土筆の卵とじ」。

ほろりと苦いけど子供たち大好き。


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たっぷりのお湯でさっと湯がき、出汁とからしと醤油であっさり仕上げた「菜花のお浸し」。

甘くて柔らかくて涙が出そう・・・。


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春の夕餉は、大地の恵みに感謝して、いただきます。


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七分つきの玄米と、豚キムチ、わかめの味噌汁。
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by kaori40712007 | 2011-03-26 01:48 | | Comments(4)

月光浴


"I am bathing in the moon every night in order to welcome a new morning. Kaori "



夜毎バルコニーに出て月光浴をする。月明かり見えずとも、雨の日でも月光浴は出来る。

この世に見えないほど確かな物や事があるのと同じで、より多くのエネルギーを感じることが

出来る。



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曇りの日は雲が低い分、夜陰に潜む囁きが聞こえる。

雨の日はその優しい水音に身を委ねることが出来る。




日常の雑多な事は、その夜のうちに脱ぎ捨てて、新たな朝を迎えるための行事、月光浴。



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『コーヒーに月と星を浮かべて

「おいしいね」と笑って

夜空を全部飲みほしたら

あなたも消えた・・・。 』



「月光浴」 作詞・作曲・歌:柴田淳
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by kaori40712007 | 2011-03-25 15:52 | music | Comments(0)

ハーフの梅♪

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まあ、なんて不思議な梅の花。

花びらが半分ピンク、半分ホワイト!

自然は時として、ハッと驚かせてくれることがあります。

梅の控えめな香りのなかで、ハートが弾んだ♪





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by kaori40712007 | 2011-03-24 18:31 | 自然 | Comments(6)

1/f ゆらぎ効果




寄せては返す波の音、風鈴やオルゴールの音、木漏れ日やホタルの光などに接すると、

なんとも癒されて穏やかな気持ちになれる。一定の間隔で訪れるようで、かと言って完全に規則的でない、

期待性と意外性が拮抗する状態を人は心地よく感じ、これを 「1/f ゆらぎ効果」 というそうだ。




小川のせせらぎや鳥の囀りなど自然界に存在するものが多いが、モーツアルトの曲や美空ひばりの声なども

この 「1/f ゆらぎ効果」 があるらしい。お産の時分娩室でモーツアルトを流すと出産がスムーズにいくと聞いたこ

とがある。とある実験によると、牛の乳の出まで良いというのだ。



普段の生活でも、疲れやストレスを感じた時は、すこしでも「楽」になれるよう、「1/f ゆらぎ」を、

とりいれて見るとよいのかもね。それに触れていると心地よいと感じるものは、ささくれた心を

元気にしてくれるのだ。



被災地でも大いに取り入れられるべきで、私たちのからだに誰もが持っている 「1/f ゆらぎ効果」 は、

心臓の音。不安に怯える子どもたちを大人たちは胸元に引き寄せ抱きしめてあげてほしい。

「ドクドク、ドクドク」と流れる血潮の音は、生命力の証、心地よい「ゆらぎ効果」。

被災者同士、ボランティアの人たちも、「ハグ(抱擁)」を、積極的に行ってほしい。



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by kaori40712007 | 2011-03-22 07:24 | 健康 | Comments(2)
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楽しい日々♪


by マダムSadayacco
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