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カテゴリ:男と女( 53 )

ウィンク♪

「さあ、今日も気持ち良く泳ごう!」っと、ジムに入ると、外国人会員さんが、両手を広げてウィンクしてきた。まあ、セクシーなこと。既婚女性にとっては、こう言う挨拶は愉しくっていいな。死ぬまで枯れたくはないと思っているけど、さりとて、家庭を崩壊させてまで、ドロドロの不倫状態に巻き込まれるのもいや。でも、でも、全く色気ないってのも味気ないので、イケメン男性からの、この程度の表現は嬉しいし、女性として、いつまでも「ハリ」のある「元気さ」を保とうという原動力にもなる。

それにしても、彫りの深いお顔の持ち主のウィンクはクラっとするほど美しい(笑)。

壁側の人のいない方のおめ目をかちっと打つのだから憎いね。

大人になって楽しいなと思うことの一つは、感情表現の多様さに触れること。

英会話力のブラッシュアップの為、しばし歓談し、プールに飛び込む。

書道で肩こりを起こさないよう、教室の前に、泳いで肩甲骨をほぐし、感性の幅も広げておく。水中から聞こえる流線波動の音が美しい。泳ぎながら覚醒と睡眠の中間の瞑想状態を愉しむ。



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by kaori40712007 | 2014-05-14 10:04 | 男と女 | Comments(2)

「肉体愛」と「精神愛」が融合してこその『純愛』♪

もう、かれこれ5年間、日参している超美人歌人「沙羅」さんのブログ、『ヒラリフワリサラリ』で、先日逝去された作家「渡辺淳一」氏について触れておられて、ああ、そうね、と思うことあるのでしたためておく。

沙羅さんのブログから、一部抜粋させていただく。

「やっぱり本当の大人の純愛は、精神と肉体の関係を両立させてこそ。女性がある男性に惹かれ、さらに一段深く好きになるための起爆剤は、肉体愛。最初は精神愛で近づくけど、それに圧倒的な肉体愛が積み重ねられることで、理性なんかでコントロールできない、圧倒的な強い愛になる。それを実感した男は、さらにさらに女を快くしてやりたいと願う。それこそが本当の純愛だよ」

by 渡辺淳一


沙羅さんは、これを「シンプル」と表現されている。うまいなあ~、まさにその通り!

「身体の関係が無いのを純愛」などと、いつの頃から、だれが決めたのであろう?「肉欲」という言葉があるが、あまり好きではない。人はもっと体をいとおしむように遣うべきだと思う。酷使するばかりが美徳ではない。そうっと優しく撫でる。ギュウと抱きしめる。ポンポンと元気づける。いろんな愛情表現があり、それは、親子や友人同士のもの。愛おしさも、切なさも、心憎さも、嫉妬も何もかも含んだ男女のそれは、時に激しく、時に優しく、二人だけにしか持ち得ない独自の世界。愛の深さを測ることは、お行儀の良いこととは思えないけれども、肉体愛から精神愛の深さが分かることは思い当たるはず。相手をよく観て、大切に思ってこそ相手を快くさせてあげられるのだから。この「快」を、タブー視する風潮は、相手を快くさせる術をもたない者の現実逃避であると、私は解釈している。

互いに快い境地に達するためには、そこに、知性と、衝動と、哲学と、身体の表現がマッチするという、高度なテクニックが必要なものだから、愚鈍な人は、この世界には入れない。「脳」と「能」が必要なのが純愛なのだ。

そういうことも分からないで恋愛をすると、苦しいばかりだし、自分を憎むのと同じように、相手にも不満が募り、結局関係は破綻する。

せっかく男と女、違う形状を持って生れて来て、互いの魅力に惹かれあっているのに、それに触れず、好きです、惚れてます、というのって滑稽。それでは、人は肉体など持たず、得体のしれぬ「魂」や「霊」のようなもののように、ふわふわと宙を漂っていればいいではないか。肌から発せられる匂いや温度、「気」のオーラなどが化学反応を起こし、互いに惹かれあうことの喜びをもっと大切にすればいいのになあと。

人が声帯を震わせ歌を歌ったり、肢体を駆使して踊ったり、走ったり飛んだりするのと同じように、愛情を表現することは素晴らしいと、子どもたちにも何とかうまく教えられないものかと、ハグしたり、背中をさすってやったりして育てて来た。母乳もたっぷり一人、2年半も与え続けた。しっかり抱いて、目と目を合わせて笑顔で授乳した。だって、大切なのだもの。愛おしいのだもの、触れていたくて当たり前。

身体を預けるという行為は、独りよがりの強い人には出来ないこと。対話のできる人、相手を信頼できる人にだけ与えられた悦楽の境地。渡辺氏の代表作「失楽園」は、それぞれ家庭がある男女の性愛小説である。世間に追いつめられるというより、あまりに深く思いあったがために、「死」をもって、二人の繋がりを永遠の物にしようとした男女の話にとどまらず、最後の検視報告書が実に圧巻なのだ。渡辺氏はかつて医師であった。人体を知り尽くしている彼だからこそ、肉体愛に対する絶対的な信望があったのではと思っている。

氏の冥福をお祈りする。
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by kaori40712007 | 2014-05-09 11:54 | 男と女 | Comments(4)

恋する乙女♪



♪♪泳ぐことを 忘れるほどに 恋した魚

やがて 鱗は 剥がれて

泳げなくなったけど

それでも幸せと 空を見上げてた・・・・♪♪

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by kaori40712007 | 2014-03-04 18:37 | 男と女 | Comments(0)

浮気、不倫についての一考察

ここしばらく、ブログ記事下の広告文言がとっても目障り。
「浮気、どうしてもやめられない、この先どうなる?不安な方は占い云々・・・」
「不倫で後悔している方へ・・・恋愛の母が云々・・・」

こんなサイトに立ち寄る人いるのかな?
そもそも、止められないとか、どうしようとか、占いや周りの人に頼らなければならない浮気や不倫なんてすべきでない。もっと言うなら、配偶者や恋人とさえ、うまくやれないようなら、不倫や浮気は、もっとうまくいかないだろう。今まで、なんとか続いて来た古びれた結婚生活や恋愛関係さえも、拙い不倫や浮気の挙句の果てに破綻をきたすことだろう。現実生活が上手くいっていない者がファンタジーの世界に逃げたところで、行きつく先はとてもお粗末、泥沼にはまり込むことになる。

本来不倫や浮気といったものは、最愛の人とキチンと関係を維持しているけれども、出逢うタイミングがずれたために、後に出会った人と仕方なく恋愛するものだと思っている。今あるものの不満や不足を補うものではない。
家庭というベースがきっちりしてでの不倫や、長年連れ添っている恋人を大切にしている人の浮気は、褒められたものではないにせよ、彩り豊かで満ち足りたものになるのかもしれない。良い悪いでは割り切れないのが、人の気持ち。「仕方なしに・・・」ということにはある程度許容される「遊び」があってイイと思うし、逆に秘め事は人様に公開すべきではなく、墓場まで持って行くくらいの節操があってしかるべき。

家族や自分以外の者を傷つけることなく細心の注意を払って、浮ついた心も抑えて慎重に企てる配慮は最低限必要であるのに、ついつい恋に恋している段階で、人は浮ついて周りに居る者に恋している自分について語りたがる。大抵はそう言った不注意から、配偶者や家族にばれて、人々を哀しい想いに巻き込んで行くのだろう。口のかたい頭のいい親友以外には決して語ってはいけない秘め事だし、ハートと頭が強くない人はやってはいけないのだ。かつて石田純一が「不倫は文化だ!」などと言って世間を騒がしたが、彼の主張は正しいと思う。経済的にも精神的にも大人な人だけに許される高度なテクニックが必要とされる知的世界なのだろう。

「不倫」と読んで字のごとく、民法上不貞行為は違法であり、「人の道に反している」のであろうが、既婚者が、他の異性に思いを馳せる事に極端に反応する風潮の幼稚さは阿呆らしい。

この世は男と女で構成されており、世の中には魅力的な人がごまんといる。そんな中で心が靡かない方が不自然だ。刑事罰でもないし、被害にあった者が訴えない限り、民事上の法的制裁も受けない。もちろん悪魔に魂を売ったと自責の念にかられる人はいようが、はっきりいって「バレなければ」罪に問われないという抜け道を法律は残しておいてくれているのだ。昔なら石打の刑や市中引き回しの刑など見せしめにされる事もあった「不貞行為」に、世の中は随分と寛容になったものだ。相手の配偶者から慰謝料請求されたり、離婚の正当理由になるから、それを覚悟で突き進むなら仕方ない。覚悟も無いのに軽々しくそのハードルを越えるものではない。

そもそも、人間は「イケない事」をする時、恍惚とした快感を覚える生き物でもあるから、この世から浮気や不倫ほどエキサイティングな戯れ事は無いのかもしれない。障害があり、不条理や不自由さが大きければ大きいほど恋というのは燃え上がるものだ。不貞の果てに今までの人間関係を壊してもそれ以上の喜びがあるのならそれも良かろう。

内は夫に、何でも自由にさせているし、自分も束縛されたくない。「仮に他に好きな人ができても、家庭崩壊させるような事は、まずないという信頼関係があるから」と言い切れればいいのだが、そうではなくて、人の心は、自由だと思うからだ。夫婦や恋人同士であっても、心の中までは縛れない。

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by kaori40712007 | 2014-02-22 21:01 | 男と女 | Comments(14)

“支配”する♪



昨日は、バレンタインデー、世の恋人たちは甘い甘いひと時を過ごしたのだろうか?

天の邪鬼なのか、冷めているのか、世間がワイワイ賑やかなのに便乗して愛をささやかなくても・・・という感覚が昔からある。

誕生日とか記念日とか〇〇デーとかにも、あまりこだわりが無い。

えてして、そういうことに囚われているときは、互いの愛情をそういうものでもって補わなければならないときで、満ち足りているときは、全く気にならないものだ。互いの存在だけで十分。混みあったレストランを予約する必要もなければ、大量生産された手抜きの美味しくないチョコをプレゼントする必要もない。手作りチョコなんか相手にとって重荷だろうし、記念日を覚えておかなくちゃというプレッシャーからも解放されている方がイイ。お返しバレンタインデーの売り場に居る愛しい人など想像もしたくない(笑)。

そんな事よりも、会いたい時に会って、刹那にどれだけ感性を響かせ合えるかということが大事。

甘ったるい関係もイイものだが、それよりも、「私にしかない」ものが、相手が「どうしても欲しい」ものである時に大きな喜びを感じる。「放したくない」と想わせるほど相手を「支配」したいという欲求のほうが強い。逆も然り。自分だけが欲しいものを持っている人にしか靡かない。だから画面上の俳優にときめいたり、報われない片想いなどはした事が無い。

相手の気持ちに陰りが出始めたら、相手が気付く前に自分から去る。

別れた後でさえ、「その人の中に、自分がかつて確かにいた領域」というのが消えずに残っていて、その人をわずかであっても永遠に支配している。というのがいい。完結してしまっては想いは消去されてしまう。短い人生せっかく出会っていい時間を過ごしたのだから、ずっと「忘れえぬ人」同志でありたい。

記念日や〇〇デーに何をもらったとか、どこそこへ行ったとか言った事は露と消える、どうでもいいことなんである。

熱く絡ませ合った「想い」や「視線」というのは永遠に消え失せない。
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by kaori40712007 | 2014-02-15 10:57 | 男と女 | Comments(5)

この世で一番大切な事♪

ナット・キング・コールが歌うこの歌"Nature boy"をとても好きです。



特に歌詞のここのトコロ・・・


”この世で最も大切なのは、人を愛し、愛されることだけ・・・♪”



これだけで生まれてきて良かったというもの・・・。

そして、それを得たから、もう後は、何も要らない・・・。

何が起こっても、何をしていても満ち足りている・・・。



なんてね(笑)。
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by kaori40712007 | 2014-02-13 19:51 | 男と女 | Comments(4)

ホームセンターでナンパされる(笑)♪

アメリカは、コロラドスプリングスを旅の途中、ブティックの在庫処分セールで、持てる交渉術の全てを駆使して$10で購入した鞄。これだけインパクトのあるデザインは、なかなかないのでしょっちゅう使っている。

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(国じゅう牛だらけのアメリカ、本革をふんだんに駆使している。でも、コレすごく重いので売れ残ってたと思う。今こそジムで鍛えた腕の見せ所!?)

金具が傷んで、鞄の修理店に出そうと思ったけれども、¥3,600もするって言うから、ホームセンターで部品を探して自分で修理することにした。

夥しい数の金具の中から、ぴったりのものを探すのに四苦八苦してたら、30代くらいの男性が、

「大切な鞄なんですね。どんな状態ですか?」と、声をかけてきた。

「御親切にどうも。でも私ゆっくり自分で探しますから・・・。」と言ったが、その人、金具の事に詳しいらしく、ぴったりのものを選んでくれた。たったの120円で、修理完了♪。

「探して頂いてありがとうございました。助かりました。」と言うと、

「あのう、もしよかったら、連絡ください・・・。」と、名刺を差し出される。

あ、ナンパだ!ジムや美術館や旅の独り歩きの道中ではこういうのあるけど、ホームセンターでは初めてだよ(笑)。

「私、結婚してますから・・・。独身だったら良かったわ。」

と言って、名刺を受取らず笑顔だけ残して立ち去ったが、まだ女性として見られてると思うとちょっぴり嬉しかった。この日はノーメークでメガネをかけていたので、なおさら嬉しかった。若い頃は、ナンパされても、煩わしいだけだったし、30代40代は女性はモテるから、慣れて来てなんとも思わなくなる。やがてナンパされる回数が減ってくる50を前にすると素直に嬉しい。

歳を重ねるというのは、情けないことなのか、謙虚になれるということなのか(笑)。
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by kaori40712007 | 2013-10-10 07:20 | 男と女 | Comments(0)

不倫の賞味期限♪

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by kaori40712007 | 2013-09-03 19:36 | 男と女

性的魅力♪

性的魅力がある事を、英語では”sexy”とか”hot”というのかな。

街を歩いていても、人との集まりの中に居ても、異性の関心を惹きつけてやまない人がいる。

こればかりは、持って生れた特質で、本人が意識して身につけられるものでもないし、煩わしくて捨てようとしても、捨てられるものでない。

本人が自らの魅力を熟知していて、それを活用した場合、多くの異性交遊を持てることになるし、翻弄される人も少なからず出てくる。「罪つくり」などという言葉があるが、人の心穏やかにさせず、煩悩を噴出させるという点でこの表現は誠に的を得ている。

よく、女たちが集まって、「あの人性格悪い癖に、男にモテて・・・コロッと騙されてんの、男たち。」などと、男性に人気のある女性の陰口をたたいているが、性的魅力には性格など関係ないのであって、「モテ女」は、「陰口女」たちより異性を惹きつける天性の魅力があるのだから、到底太刀打ちできるわけがないのだ。嫉妬に駆られてこれ以上眉間のしわを深くしない方がよろし。

性的魅力のある友を多く持つが、幼いころから注目されることに慣れており、自尊心もほどほどに育っているし、いろんな形の愛情を享受しているため余裕がある。動物的にも優れた遺伝子を親から譲り受けているため、多才でおもろく、年々魅力的になっていき若々く、自然とその人の周りに人が群がる明るいオーラを放っている。その中でも最もチャーミングなのは、性的魅力に頼らず、自意識過剰にならず、淡々と生きて来て、軽やかに華やかな人である。

「あんたみたいなのはねえ、オギャアとないた時から色っぽいのよ。」という言葉を聞いたことがあるが、まさしく"hot"な人というのはそういう人なのだろう。
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by kaori40712007 | 2013-08-27 08:41 | 男と女 | Comments(4)

Seal




心の傷については、海を見ながら・・・

身体の傷については、ベッドの上で語るのがいい。

そうすれば、どんな傷も愛おしく思えるから・・・。
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by kaori40712007 | 2013-08-17 17:57 | 男と女 | Comments(0)
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楽しい日々♪


by マダムSadayacco
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