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カテゴリ:友( 16 )

父と息子♪

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風薫る美しい日に、友人ファミリーが、BBQにお誘いくださった。
ご子息たちは小学生の頃から寝食を共にしたこともあるので、娘しかいない我が家にとっては、男の子たちの成長ぶりを楽しませてもらえてとても嬉しい。

後ろ姿が、父息子でそっくり。

トーさんは、まだまだ息子と喧嘩しても負けないそうな。

父親の背中を見てしっかり育った彼ら、類稀な頭脳と身体能力を、真に強く優しい御両親から譲り受け、近い将来日本を支える人になること間違いなし。


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by kaori40712007 | 2015-05-07 07:58 | | Comments(2)

フィッティングルーム♪

娘たちに知っていて欲しい。

フィッティングルームで試着した服の、似合う似合わないを、率直に言い合える人がいることは幸せだと言うことを。

特に「似合わないからやめときな!」と、言えるかどうかは、互いを思いやり理解しあえているかに、かかっているのよ。

なんでもお似合いですねと言うのは、店員と貴女達のことがどうでもいい人たち。

母は、「その服似合わないよ!」と、はっきりいってくれる人達のおかげで、人生の重大な転機に選択を誤まらずすんできた。自分に似合った服を着て、自分らしく生きていられるのは、フィッティングルームの向こう側で、笑顔で待ち受けてくれている人達のおかげ。

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by kaori40712007 | 2015-04-27 08:27 | | Comments(2)

末期のご飯は、 「いかなごのくぎ煮」♪

もしこの世の終わりに何か食すとすれば、私は迷わずこれを選ぶ!

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今年も神戸在住の30年来の親友が届けてくれました~「いかなごのくぎ煮」。
娘たち、悲鳴を上げて喜んでいます。

すみません、私これから更に太りますんで・・・(笑)。
だって、ご飯を三杯もお代りするほど美味しいんだも~ん。

それにしても…涙が出る。
ご飯を食べて泣けるのは、美味し過ぎるというのもあるのだけれども、彼女がこれを作り梱包し発送してくれる手間をおもうからだ。わたしにとっては世界一の味。送付状の彼女直筆の文字をそっと指でなぞる。24年前大学院生の私は下宿をしていた。彼女のお母様は、この東播磨から神戸にかけて伝わるおふくろの味「いかなごのくぎ煮」を送ってくださり、貧しい食生活を応援して下さった。その味を彼女は引き継ぎ8kgもの新鮮ないかなごを、今回もフックラと炊き上げてくれた。おんなじ味だよ~、くぅ~っ、また泣ける。


京都では絶対に手に入らない稚魚の透明さに驚く!

法曹界で活躍する親友は、チャレンジドチャイルドのお母さんでもあり、妻でもあり、自分の事務所の経営の枠を超えて、社会的弱者の救済者であり、その上、内外の大きなフルマラソンのランナーでもある。殺人的な忙しさの中、わたくしなどに時間を割いてくれたことに泣けるのである。

30年前、大学の入学式で、キラキラした瞳で「貴女!私の友達になって!!!」と、満面の笑みで語りかけてくれた彼女。教室の最前列左端に居る彼女は、最後部右端に居る私に向かって視線を送った。わたしも送り返した。土留め色のカラーを放つ教室の人たちの中で彼女のカラーは極めて透明だったのを昨日の事のように思い出す。わたしは子どもの頃から、独りでいるのが大好きで、ハートの澄んだ人以外と時空を共有すると体調を崩すという性質をもっている。
だから世間がとても狭いのだけど、彼女にはスウッと融け込めて、その日から自分の全部を開け、故郷に帰ったような不思議な感覚に包まれた。大学4年間はそれはもう楽しくて、今思い出しても本当に充実した4年間だった。よく勉強しよく遊び、よく恋をし、よく働いた。共に励まし合い猛勉強し、彼女も私も難関の国家士試験に合格し、法律家として独立して事務所をはじめ、ゆくゆくは合同事務所をしようねと約束していたのに、わたしは、子育てが面白くて仕方が無くなり、家庭にどっぷりつかるのが性に合っていると判断し、仕事をあっさり辞めてしまった。40歳でリタイアしたのだ。全ての決断を互いに受け入れ尊重し尊敬しあってもう30年、良いところも悪いところも強いところも弱いところも知り尽くしているので、いつも一緒に居る感覚である。最期に会ったのはもう何年も前で忘れてしまうほど昔なのだけども、いつも寄り添っている感じ。

わたしは女性がだらだら長々と話す様な事が苦手で、互いの生き方を見せあって、微笑むという、そんな距離感や関わり方が一番心地よく、それを一番理解してくれているのは数少ない親友たちだと思っている。

数日もすると彼女はロスの青い山に精神修養しに行く。更に磨きがかかって帰ってくるのだなと思うととても楽しみだ。
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by kaori40712007 | 2014-03-12 09:05 | | Comments(10)

極上の距離感♪

親友N子が言った。

「私たちの距離感って、最高だと思わない!?普段ほとんど音信不通でも、まったく気を遣わなくてもいいし、たま~に会うと、気兼ねなく何でも話せて、刺激的でホットだし、ホントに心地いいわ。」

全くその通りなんである。N子も私も、外出は専ら一人ということが多いし、群れるのが苦手。人の事をどうのこうのという感覚も持ち合わせていないし、人が己の事を、どう見ていようが、何と言おうが全く気にならない。本当に観たい物や、欲しい物を手に入れるために、人と一緒に出かける必要はないし、しっかりお一人様を満喫したいのである。密に会わなくても、誰よりも互いの事を理解し合っているという信頼感が確たるものとしてハートの底に存在する。

日々の生活で起こる悲喜交々も、自分で解決できない事などほとんどない。いちいち友達に相談などしなくても、サクサクとこなせるし、一人の人間に起こる事などたかが知れている。死ぬほど辛い事でも時がたてば傷も癒えるし、努力を怠らなければ事態は収拾する。微に入り細にわたり電話だ、メールだのと、互いに話を交わさなくても、会わないうちに進化した互いを見せあう方がずっと楽しい。慣れ合った関係はやがて色あせ鬱陶しくなる。会えば会うほどに魅力が増し、刺激が多くなるN子との関係はわたしにとって宝物だ。

N子には、社会的に地位のある優しい夫君と、文武両道で長身ハンサムな優しい息子がいるが、彼女の口から家族の自慢話を聞いたことが無い。街かどでばったりお会いしたときに、絵巻物のように美しいお三人を拝見して「ああ、これが噂に聞く素敵な旦那さまとおぼっちゃまね♪」という、新鮮な感じ、彼女ならではである。彼女は、自分を取り巻く様々なものの説明を一切しないから格好いい。だって、二人でいるとき、そんな話は全く不必要だものね。face to faceで、互いの感性を響かせ合えるのが愉しい。何をしても笑いが絶えず、時には共に涙を流したり・・・、貴女だから、貴女を取り巻くものは素晴らしいという期待を裏切らない。

おばさんたちと付き合えないのは、夫や子供の話しかしないから。今私が向き合っているのは他ならぬ貴女であるのに、貴女でない私が会った事も無い人の話ばかりをする・・・。私が知りたいのは貴女が何を感じ何を思い、どうしたいかなのに、三人称ばかりの話を何故しているのかチンプンカンプンなのである。つまらないし、疲れるのである。そんな時間があったら、一人で本を読んでいる方がずっと楽しい。人々が心血注いで作り上げた芸術や、大自然の中に独り身を置く方が豊かな時間を過ごせる。その辺の所を知っているN子との付き合いは「楽」なのだ、

「中途半端な友情とか、恋とか、不満足な量が自分の中にあるくらいなら、いっそのこと空っぽの方が、なんぼか清々しい。」とも、彼女は言う。本当にその通りなんである。本物だけでイイ、自分の中には自分が欲しいものだけあればいい。「無い」事の素晴らしさを、この歳になってしっかり分かって来たように思う。

愛想のいい、お友達ごっこをしている人は、互いに起こっている微妙な変化など気もつかないし、有事の際には驚くほど頼りなく、偽の笑顔の分だけ残酷であったりするケースがある。付き合い方に説明が言ったり、「私たち親友よね」と確認し合ったり、互いの関係性を修復したりする必要があるのを大人のそれとは言わない。

深く理解し合い信頼し合っている関係性はちょっとやそっとのことではビクともしない。

N子は、私が本当に大変だった時、誰よりも頼りになったし、さりげなくサポートしてくれた。それとて期待したわけではなく、驚くほど軽やかで、それでいてとても助かったのである。

本当に心地よい関係とは、「互いの魅力に惚れているだけで満ち足りる。」というか・・・計算も利害関係も全く無くて、ただ「好き」だから「好きな時に」一緒に居るという、それだけの関係が、極上だなと思うのである。

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by kaori40712007 | 2013-10-18 10:11 | | Comments(3)

親友がいるから♪

私は哀しいことがあっても、それを大切な友人に愚痴愚痴語ったりしない。
なぜなら、大切な友の時間を費やしてまで、口からもう一度その事柄を再生する必要がないと考えるからだ。それでも、本当の友は、哀しみを嗅ぎ取って優しさと慈しみでその傷を癒してくれるものだ。

辛い話は口にすることで、自分自身の耳にもその事柄を再現して聞かせ、更に気分を滅入らせるし、大好きな友人の耳に入れ、想像させ、悲しい思いをさせる。愚痴を聞いてもらってすっきりするどころか、哀しみが倍増するから、一個人の哀しい話を人に語って聞かせるのは嫌なのだ。世界には想像を絶する悲惨な哀しみにくれている人がいるという揺るぎない現実があるし、私独りに起こる事など所詮しれている。大抵の事は自分自身の力で乗り越えられる。それよりも、嬉しい事や、建設的な話が多い人と居る方が、密かな悲しみも吹き飛ばされ、更に大きく飛躍が出来ると思っている。

そんな風に生きられるのは、真の友情にめぐまれたから。娘たちにも自慢できる私にとっての唯一の宝だ。

30年来の親友とは、成長過程を共に過ごした。一度も嫌な思いをさせられたことがなく、前世からの付き合いだろうかと思うほど理解しあえるのだ。互いに何を考えているか分かるし、日々の忙しさにかまけ長年会わなくても、どういう状態でいるか容易に想像がつく。ただ、相手が元気でいてくれさえすれば幸せな気持ちになれる。仕事がどういう状態でも、家庭がどうであっても、成功していようが、しくじっていようが、昔と同じようにただ大切なのだ。有事の際には何をおいても駆けつけようが、互いを信頼していて、大抵の事は努力とバイタリティーで乗り越えるだろうと、デーンと構えて見守っていられることが、互いの友情を長続きさせていると思っている。

世の中には、人の気持ちを深く考えず、軽く他人を傷つける人たちがいるが、そんな人たちの為に自分の気持ちをささくれさせるのはもったいない。

彼女は殺人的に忙しい境遇にいるにもかかわらず、30年間の私の軌跡を寸分たがわず覚えていてくれる。どんな時も全面的に優しさと信頼を寄せてくれている。自信をなくしかけた時や哀しい時には、彼女に色々聞いてもらうのではなく、彼女の存在自体が私を慰め励ましてくれるのだ。

私のみならず家族や身内の全てにおいても、理解と確かな記憶を持ってくれている。大切にされていると実感できるし、彼女に恥じないよう生きなければと元気が出るのだ。困った時、彼女ならどうするだろうかと考えると答えはすぐに出る。

先日パリを旅した彼女は、美しいペンダントトップを家族の分まで揃えて郵送してくれた。お礼の気持ちを添えて久しぶりに手紙を書いたら、彼女がブログの記事にしてくれた。
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身に余る光栄で、何日たっても気持ちに残って、嬉しくてたまらないので、記録としてこのブログにも残しておきたいと思う。

(抜粋)最も会う頻度の低い30年来の親友は
いつのときも心の一番深いところにふんわりと存在してくれる。
わたしがこうして迷いながらも人生をまっすぐ進むことができるのは
彼女の人生哲学や美意識や凛とした生き方に常に触れているおかげだ。
若い頃からお互いにいろんな失敗もし、泣き、笑ってきた。
まさに一緒に成長していったも同然だ。
その時間はかけがえのないものだ。
親友であり、師でもある彼女と知り合えたことは
わたしの人生で得た最大の宝であると思っている。
それだけでこの世に生を受けた意味があったとさえ思える。
もう長らく会っていない。
でも寂しくはないし、会う必要も感じない。
常に一番近くにいてくれるから。

彼女の懐かしい字
あたたかい

なにがあっても彼女だけは
わたしを信じきってくれるのだろうという慈愛に満ちている。


http://ameblo.jp/sachikoameb/entry-11593234929.html

コメント欄には、サンタモニカ在住のかけがえのないツインハートの友からの暖かいメッセージが♪
私は幸せ者です。ありがとう。
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by kaori40712007 | 2013-09-22 22:37 | | Comments(0)

Good morning Mountain! ゴールドのカップでコーヒーを♪

「中秋の名月」丑三つ時に、顔を出したお月さま・・・。

最高のフィナーレの後、お友達のおうちで気持ちの良い眠りにつきました。

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早起きして山上を歩こうと思っていたのに、すっかり七時半。

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お庭を少し散歩させていただきました。山の湧水の美味しいこと美味しいこと。
次回はペットボトル持参で来ようっと♪


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昨日の雨で、花たちは元気いっぱい。

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この手入れの行き届いた庭は、しょっちゅうイノシシやシカに荒らされるようです。

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鹿は、狼のおしっこの匂いを恐れると聞き、アメリカから尿付きのパックを輸入し、吊るしておいたけれど、よりによってその真下を一昨日シカがあらしたそうです。日本鹿がアメリカ狼の恐ろしさを知る由もなく、当たり前と言えば当たり前なのですが、この山でシカは歓迎されるお客人ではないのです・・・(笑)。

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イノシシの罠です。これにかかれば今宵は牡丹鍋かしらん!?

昨晩は人間どもが飲み明かしていたので寄りつきもしなかったようです。

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朝食の用意をする楽しそうな声が聞こえてきます・・・素敵な朝。

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彼女たちはすごいのです。塩麹や醤油麹、ヨーグルトも味噌もぬか漬けも全部自家製。パンもお手製です。美意識のみならず、食に関する知識も豊富で学ぶことばかりです。


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ヨーグルトには、スキムミルクやコラーゲン、黒きな粉を入れて、年齢に応じて足りない物を補い、美容と健康を維持して行きます。ジム仲間の向上心には常に触発されます。そして何よりもいつも笑いどおしだわ。愉しいなあ。

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食後にコーヒーを頂きました。好きなカップを選んでいいんですって。まあ、嬉しい♪

即決だもんねえ♪

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何と言ってもゴージャスなのが好きなのよ。

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すっしりと重く、手に馴染むカップに、琥珀色の飲み物が豊かに香ります。

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「囲炉裏に火が入ったらまたおいで。クリスマスパーティしよ♪」

口角のキュッと上がったマダムの笑顔は最高です。沢山甘えさせていただきました。

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腹を割って語り明かした月の宴、素敵な人たちに乾杯♪

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by kaori40712007 | 2012-10-02 07:43 | | Comments(4)

優しさを頂きます♪




左ひざをけがして、スポーツ大好き人間がお家で大人しくしております。


幸い、優しいご近所の親友が、いつでもサポートしてあげると声かけしてくれているので、心強いことこの上ありません。持つべきものは友ですね。ありがたくて、心に沁みます。

人間心がポカポカすると、我儘が顔を出すものです。

泳ぎたい!
踊りたい!
サイクリングしたい!
山行きたい!

気が狂いそうです~♪

山の上に住むREIKOさんが、自家製モロヘイヤにゴウヤ、梅干しを持って様子を見に来てくださいました。わたくしは、彼女のモロヘイヤが何よりの好物。

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早速、お昼に頂きましたよ~。ボールニ杯分のモロヘイヤをさっと湯がいて、おかかとポン酢であえたの、本当に美味しいのです。

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部活帰りの次女がボウル1杯分を平らげてしまいました。御供は炊き立てのご飯に梅干し!

ゴウヤは、わたを取り、薄くスライスしてさっと湯がき、油揚げとごま油で炒め、砂糖醤油、みりんと酒、塩麹と味噌で調味します。とても美味しいですよ。早く治る気がする♪

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弱っているときに優しくしてもらうと、必ず泣きます。隠れてこそっと(笑)。

ありがとう♪
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by kaori40712007 | 2012-08-19 00:37 | | Comments(12)

Love letter from the coast of California♪

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Thank you for your huge love and friendship.
I really miss you.


By Sadayacco
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by kaori40712007 | 2012-05-24 16:52 | | Comments(0)

日本一の 「いかなごのくぎ煮」♪

大学の入学式で出会って28年来の親友から、お手製の「いかなごのくぎ煮」が届けられました。

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「いかなごの釘煮」とは、兵庫県淡路島や播磨地区から神戸市にかけての瀬戸内海東部沿岸部 (播磨灘・大阪湾) で水揚げされたイカナゴを、醤油みりん砂糖ショウガなどと煮込んだ佃煮の事。調味料がしみ込み煮上がった形状が縮れた古釘に似ているのでこの名がついたとか。


京都の「ちりめん山椒」と並ぶ「ご飯の友」!

もう、美味しいったらない。あまりに美味しいので、ご飯を三杯も食べてしまいました。

兵庫県のこの郷土料理、垂水(たるみ)に住む従兄弟が毎年飴色の「いかなごの釘煮」を送ってくれたが、他界してしまって、久しくご無沙汰でした。スーパーに並んでいる「いかなご」は、もうすでに鮮度が落ちて透明感が無いのでいつも見送ってしまうし、出来あがったものも味気が無くて敬遠してしまうのです。

学生時代独り暮らしをしたときに、親友のお母様が、「釘煮」を送ってくださったのを想い出します。「ああ、おふくろの味だ~。」と、栄養たっぷり愛情たっぷりの釘煮を、ホクホク頂いたものです。

お母様のこの味を引き継ぐべく親友は初挑戦して、その記念第一号を郵送してくれました。その奮闘ぶりはこちら。http://ameblo.jp/sachikoameb/entry-11198455121.html

「母ほど上手くできないけど、心を込めて作りました。貴女とご家族の食卓へ。」と、なんとも嬉しいお言葉。

彼女は、家庭を持ちながら司法書士として法曹界で活躍中の才女。頭の良い女性の料理が美味しいのは常であるが、まさにその通りで、もちろんお母様の釘煮も美味しかったけれど、既に第一回目にしてそのお味を越えているよと唸るほどの上出来でした。

彼女にも可愛いお嬢様がいます。きっとお母様から彼女へそしてお嬢様へと引き継がれていくお味なのだろうなと、娘たちと喜んで頂きました。

何よりも、美味しいものを作った時に思い出してくれた気持ちが嬉しくて、春の訪れとともに今年一番嬉しかった出来事にウルウルするのでした。
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by kaori40712007 | 2012-03-24 08:49 | | Comments(0)

ひどすぎるアメブロ!!!

日本の最大手のブログサービス”アメブロ”には、頭キタ!
一年前、ある日突然に我がブログを強制削除され、二年間にわたる大切な記録を告知なく消されてしまい、
理由を問いあわせても、「規約違反」の一点張りで、話にならなかった。読者の方々から、ご心配を頂いたが、無料サイトなので仕方ないと諦め、こちらのブログでお世話になっている。拙ブログなど、一瞬のうちに消されても仕方ないと言い聞かせたが、ブログで交流した人々とのやり取りを消されてしまった事にはがっかりした。ご存じの通り、公序良俗違反でも何でもない、普通の主婦のつぶやきブログが、何故一方的削除という災難にあわなければならなかったのか、いまだに疑問が残る。

まあ、ブログはどこででもできるので、そんな事はもうどうでもよいし、嫌な事も忘れて、日々の生活を楽しんでいたのにである。先日、大好きなブロガーさんの、ヘッドのオリジナルお写真を、またしてもアメブロは、理由も無く突如消してしまったのだ。美しく情感豊かで、知的・美的センスあふれるブログの看板とも言えるデザインが、ある日突然勝手に変更されていたのだ。彼女のブログ写真に、毎日挨拶するのが日課だったのに、ひどすぎるったらない。類を見ない美しい写真だっただけに悔しいやら惜しいやら・・・。「美への冒瀆」だぞ!ブログは残しておくけれど、本来あるべき姿とまったく違ったものに、勝手に変更する企業モラルの低さに開いた口がふさがらない。ブログ自体は、名の如く、アメーバのように友達作りが出来るし、さまざまな工夫が凝らしてあり素敵なので余計失望するよ。大きくなると、効率重視になったり、自らの失敗を相手に転嫁するなどの見苦しさも出てくるのかな。後味が悪いことこの上ない。
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by kaori40712007 | 2012-03-10 08:59 | | Comments(0)
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楽しい日々♪


by マダムSadayacco
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