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カテゴリ:健康( 11 )

南部鉄瓶で鉄分補給♪

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お気に入りの南部鉄瓶。

日本茶も紅茶もコーヒーも、これで沸かしたお湯で点てると驚くほど美味しい。

日常的に使っていると、大人が一日に必要な鉄分量(0.5~1㎎)をしっかりとれるそうな。

剣道選手やランナーは足裏を打ちつけるので、貧血になりがち。娘たちの為にもこれはイイ。

以前は献血に行っても、「貴女の血液は比重が軽いので要らない。」と、哀しくも断られていたのだが、もう、どんどん差し上げられます。

女性は、閉経すると血液が滞りがち。まだ子どもを産める体ではあるが、近い将来、定期的に献血するのはイイかもなと勝手に思っている。

人様のお役にも立てるしね。
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by kaori40712007 | 2013-09-10 08:59 | 健康 | Comments(0)

自然治癒力♪



半年前、半月板を損傷し、大好きなダンスも山登りも諦め、ひたすらスイミングプールでリハビリに努めた日々。健康維持のため、普段から、サプリメントとは無縁で、専ら食事から栄養をとり、病気も極力内服薬を使わず、日にち薬に任せるようにしている。今回も、初回の診察とサポーターあわせのみの受診とし、身体の痛みと相談しながら筋トレと適度の運動を試みた。サポーターも作ったものの、それがなければ不安な運動はしないようにし、使わないようにしてみた。火事でも起こればつけて走って逃げるくらいの気持ちで放っておいた。サポーターに頼ると、急場しのぎだが、余計に筋肉が落ちるような気がする。装具師を、儲けさせてやった形になったが、付け込まれた時にきっぱり断れなかった自分が悪い、高い授業料を払ったと思おう。半年たった今、少しは不安な膝ではあるが、痛みは全くなくなり、そろそろダンスも始められそうな雰囲気だ。

体内に異物を入れたり、装着したりすると、体内に大きなバランスのズレが生じ、目先の症状は消えても、健康に身体が機能している状態に戻すには、患部以上に時間がかかると思っている。たとえば補正下着なんかも絶対つけない方がイイと思っている。バストアップは大胸筋を、ダンベルなどで鍛えるとかなり可能だし、ヒップもスクワットを正しくすれば確実にアップする。そういう努力を怠り補正下着をつけたら、身体は締め付けによって血液循環を悪化させ、皮膚の潤いが格段に落ちるだろう。補正下着を外したとき、自分の目に映る垂れたわが身と対面するくらいなら、努力をしてそこそこの体形を保つ方がイイ。

膝に水がたまるので抜いてもらっている人がいるが、それっていいのかなあと案ずる。水がたまるには、何らかの原因で、その部分の体液を薄めようとして、そこに水分が集中しているのに、それを抜いてしまっては、身体は医学を勉強していないから、ますます患部に向かって水を送り出す。その水が原因で痛みを感じるので、医者でまた水を抜いてもらう・・・。そんな繰り返しで、身体は大きくバランスを崩し、膝のみならずいろんな箇所に故障を来しだす。

医者は、痛いと言って患者が来れば、仕事(商売)だから、対処療法を施す。でも、私はそれを全く信用していない。人体は非常に精巧にできていて、全てが相互作用で健康を保てるのだから、心身ともにバランス良く、適度な運動と、必要最小限の食事を摂っていれば、早々壊れるものではないのだろう。横着をして、さっさと自分の痛みを取ろうとする行為は、人を傷つけても平気な人のその行為に似ている。少々不便でも、痛みと付き合い、じっくり治そうと今回の怪我には挑んでみた。

怪我した日、ろくに身体を温めず、ストレッチも怠りガンガン泳ぎ、その後整理運動もせず、不慣れな卓球をストレッチもせずガンガンやった。半世紀近く生きて来て、すり減って来ている膝がこれに耐えられるはずがなかったのだ。自分の身体に対する思いやりの無さは、他の人や自然に対しても現れてくるもの・・・。大切にせねばと大きく反省している。

何よりの治療薬は、足の回復進捗度に応じて、思いやりを見せ、一緒に歩いたり出かけたりしてくれた相棒たちのハートであった。脚は二本だ。一本が痛んだ時は他方が支える。人も同じ、随分と支えてくれた相棒たち、
I love you! だよ♡
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by kaori40712007 | 2013-01-27 16:55 | 健康 | Comments(0)

不安症♪

「不安症」なる病気が蔓延しているそうな。まあこれだけ世界的に不況が続き、人災・天災の連続では、先行き不安になっても仕方が無いのであるが、過度の不安は、絶え間なき血管の収縮を生み出し、全臓器に負担をかける。筋肉も緊張しているため常に肩こりや頭痛のタネとなる。

それぞれに事情があるだろうが、いつも不安にさいなまれている人の特徴は、「我が!我が!」と言った傾向があるように思う。いつも自分の事や、その周りで起こっている事ばかりに、異様に執着があり、「まあ、そういうこともあるわな。」と、受け流せない性質が不安を呼ぶのだろう。

例えば夫の帰りが遅いと、「どこぞで、なんぞを・・・?」などと疑う妻と、「遅くまで働いてくれてお疲れ様!」と相手を慮る妻とでは、たとえ夫達に同じ現象が起こっていても、結果は大きく違ってくるように思う、帰宅時夫を迎える妻の表情が全く違うはずで、そういう事の一つ一つの積み重ねが夫婦の関係を長年にわたって作り上げていき、栄える家庭と衰退するそれとに大きく分かれて行く。過度な不安は周りの者をも巻き込んで、不幸への切符を切ることになるであろう。

実家で同居していた父方の祖母は「不安」の塊のような人だった。朝起きれば、お通じがなければどうしよう、と不安になり、家族が仕事や学校に出かける後ろ姿を、もし事故にあったらどうしようと見送り、嫁が買い物に出かければ、留守中ガス漏れがあったらどうしようと不安になり、夕食は、食卓にいない、帰宅せぬ家族の事が心配で心配で仕方なく、その後はもし熟睡できなかったらどうしようかという事ばかりで頭がいっぱいになる。皆が寝静まった深夜一晩中、泥棒が入らないかと、家中の鍵をガチャガチャ確認してまわるという人だった。そんなに暇なら、ボランティア活動して、世の人に喜ばれる様な労力の使い方をすればよいのに、とよく想ったものだ。

祖母を愛してはいたが、「おばあちゃん」と一緒にいる事は、非常に精神的負担を強いられることだった。


自分の事ばかり考えていては、結局は自分を縛りつけ、とてもしんどい生き方になる。
いつも自分が主体だから不安も一手に自分が引き受けてしまうことになる。
肩の力を抜いて、周りの心配も少しはしてみれば、「不安の分散」になり、多少は不安から解放されるのではないかな?

常々、不安の元凶は自らにあると思っている。仕事における不安は、先見性の無さや段取りの悪さ、不断の努力不足勉強不足によるものだし、将来に対する不安は、現状に対する不満から来る。愛する人の心を繋ぎとめておけないのではないかという不安は、相手に対する自分の愛情不足や、自己研鑽の不足による自信の無さからくるもの。

もし不安にさいなまれたら、まず目先のことに精進すべきなのではないかな。一つ一つのことに対して丁寧さを積み重ねれば、絶対元気や力が湧いてくるはず♪
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by kaori40712007 | 2012-08-15 05:30 | 健康 | Comments(2)

アトピーを水泳で克服♪


(背泳ぎは、人間の身体に最も優しい泳法。左右対称でコシにかかる負担も少ない、お気に入り泳法♪)


五月に、体中に発疹が出て、皮膚科を受診したら、加齢によるアトピーと診断された。
「加齢~!?!?!?」
やな言葉だ。確かに世間一般では47歳は若くはないのかも知れんが、歳を意識する様なそんな感覚が普段の生活に欠如しているので、「加齢」という言葉に非常に違和感を覚える。

皮膚は白くて潤っていると自負していたが、医者に言わせると、いやいやとても乾燥して、冬の間にカラカラになっていた肌が、五月の紫外線で悲鳴を上げ、本来持っているアレルギー体質が、本領を発揮したのだそうだ。

今までアトピーを発症していないのが不思議なほどアトピー肌なのだそうだ。びっくり!

「嫌だ!絶対に嫌だ!人の身体に勝手に忍び込むな!このヤロー!」

加齢には逆らえなくても、体力つけて、免疫力をアップすれば改善されるはず。
アトピーなんかに負けたくないよ。

ジム通いをして6年になるがスタジオやマシンはを汗をかき、かゆくてたまらない。

今までの経験上、気管支炎や腰痛、身体のたるみを取るには、水泳が何よりも効果的であったので、半年ご無沙汰だった水泳を再開。毎朝1000m以上泳いでいる。有酸素全身運動なので、身体のコリや疲れがほぐれ、精神も安定する。睡眠のゴールデンタイムといわれる10:00P.m.~2:00a.m.に寝ている様にするとか、暫く品行方正に暮してみた。

大嫌いな薬も背に腹は代えられず、医師と相談しながら、計画的に服用。ステロイド内服薬をのまねばならぬほどに皮膚をかきむしり悪化させぬよう、上手く痒みをコントロールしながら軟膏塗り薬との併用で、ほぼ改善。

病気なんかに負けたくないよ。愉しい生活は心身ともに爽快でないとね~。
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by kaori40712007 | 2012-07-02 00:05 | 健康 | Comments(0)

ガン保険に観る、その人の生き方♪

物心ついた時から亡き父は、病気のデパートの様であった。

肝硬変に各種肝炎、肝臓がんに直腸がん、肛門癌、糖尿病にパーキンソン病等など、

お腹がいっぱいになるほどの薬漬けで、それでも精力的に働き続け、リタイアして10年後に肝臓がんに倒れた。この時にとてもありがたかったのが、生前父が加入していたがん保険であった。無茶をするたちなので、何口も入っており、手術費も入院費も十二分に賄え、その上葬式費用まで出た。

「備えあれば憂いなし」と、父は、22歳の娘をガン保険に加入させた。若い間から掛け金を積んでいたので、もし癌と診断されれば、年間一万円未満の保険料で、入院日額15000円と死亡時150万円の補償が得られる。先日、この保険会社から、手術代や治療費など手厚い補償を追加したらどうかと打診があったが断った。やたら保険料が高くなり、そんなお金があるのなら、大好きな『旅』に回したいではないかと思ってしまう。健康に留意し、ガンになどならず、今まで掛けてきた保険料が、本当にガンに苦しむ人に還元されれば嬉しいが、破格の保険料は、このセールス電話をかけている女性の給料の一部にもなっているんだものな。必要以上に掛け金を増額するのは避けたい。


わたくしは、気がついた時は末期がんで余命数カ月、といった具合でイイと思っているのだ、そうしたら、大人しく病院に入り、苦しみをとるだけの西洋医療を施して頂き、大好きな人々とお別れをし、サッサとこの世からおさらばするのがイイと思っている。好きな事を思いっきりできないならば辛い延命治療や、辛い闘病生活などしたくないのだ。

医療が発達する以前は、もっと寿命と言うものに人々は潔かったのではないかな?
普段無茶をしておいて、サプリや健康食品に頼るのもとても違和感あるし、美味しいものをバランスよくとれば健康は維持できると信じている。もし口から食べ物を入れることが出来なくなれば、チューブなどで入れたりなんかせず、餓死すればいいと思っている。バリウムや胃カメラなど、経験したことないが、あんな異物を身体に入れたらその不快感だけで免疫力がダウンする様な気がするし、長い時間病院で検査待ちしたり、X線なんかを浴びるくらいなら、爽やかな風に吹かれながら、お日さまの下で、大好きな人と共に時間を過ごす方がずっといい。

というわけで、わたくしは、人間ドッグの経験なく、定期的な検診も受けたことがない。献血の時についでに受ける血液検査くらいのもので、全項目綺麗に正常値である。快眠快食快便で、人間関係にも恵まれ、物事にとらわれすぎないせいかストレスからも解放されている。これで癌になるのだったら、それはもう、寿命なのだ。家族への責任はどうかと言えば、人間一人いなくなったからと言って、誰かの命を脅かす事など無く、自分に代わって新しい人間関係と言うものは構築されていくと思っている。むしろ、今を愉しく精一杯生きている状態の方がずっと人間らしくて良いと思うのだ。人の役に立たなくなったら、もう、この世でのお役目は終わりなのだ。娘たちには、「おもろいおカンやったな。」と思ってもらえるだけで良い。

もし末期癌になったら、家にいて、ネガティブなエネルギーを家族に与えたりせず、即刻入院し、毎日15000円稼ぎだし、痛み止めをバンバン投入していただき「じゃあ、先に行ってるね!」と、正気のうちに笑顔でサヨナラを大好きな人たちに言いたいと思う。

夫は、そうは上手くいかず、そんな事を言っている奴に限って往生際悪く、大騒ぎするもんだと笑っているけど・・・。(笑)
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by kaori40712007 | 2012-03-28 00:11 | 健康 | Comments(2)

六年ぶりに風邪をひく♪

6年前スポーツジム通いを始めてから、病気はおろか風邪ひとつひかなくなった。気分もいつも爽快で、適度な運動がいかに健康に良いかを知る。しかし、先週末突然の雨でやむなく30分間びしょぬれでサイクリングしたら風邪をひいた。

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喉が痛いというのは久しぶりだ。体力があるので熱が出たり寝込んだりはしないのだが、喉が痛い。
薬やサプリメントの類は大嫌いで、めったに飲まないのだが、あまりの痛さに風邪薬を飲んでみた。
普段飲まないので薬の効きが恐ろしく良い。あっという間にのどの痛みが消えて、安静を怠っていたら、薬が切れた後、前より喉が痛くなった。薬のせいか、ひん尿になり、通常の数倍の水分補給をしたら、なんだか、気分が悪い。やはり薬など飲むので無かった。

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「痛いから安静にする。だから早く良くなる。」そんな簡単な事を痛さに負けて曲げてしまった。

人間の体の自然治癒力をもっと信じて良いと再認識した今回の風邪。薬は止めて、痛さを受け入れて、大人しくしてたら、すぐに元気になった。身体に異物など入れるものではない。

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「疲れたら休む」⇒「元気になったら生活を楽しむ」

やはりこれに尽きるな。

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梅が綺麗だ。体調が戻ったので、外に出よう♪
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by kaori40712007 | 2012-03-21 20:38 | 健康 | Comments(4)

疲労と付き合う♪

四十も半ばを越えると、以前のように無理のきかない身体になったなと感じることが多い。
徹夜なんかはもう絶対無理だし、長時間の読書も集中力が途切れる。以前は一日中デスクワークをしても、
勉強しても、全く苦にならず、いくらでもわが身に吸収できる気がしたが、もう無理。

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六年前ジムに入会した頃は、半日走ったり、泳いだり、踊ったり、筋トレしたりしても、全く疲れ知らずで、愉しくて、どんどん痩せて、ジムの広告に載ったりもした。今ではすっかりもとの体重に戻り(笑)、以前の様なプログラムはこなせなくなった。無理をすれば、同じように体は動くのだが、その後の疲労感が大きいのだ。


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何となく下り坂に差し掛かったかなと思い知らされ、嫌でもあったが、近ごろは、「疲労」を感じることが出来るのは、良い事ではないかと思っている。心こそは年々逞しくなっていくけれど、身体は確実に衰えて行くので、この疲労感が、無理をする事のストッパーになっており、故障や病気を未然に防いでくれるありがたいものだと思えるようになってきたのだ。

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「気持ち良い。」と感じる頻度が多いほど、免疫力はアップし、心身ともに安定し、健康を維持できると信じている。そして、疲れるからこそ、「ちょっと一息」のお茶や人との語らいが心身に沁みとおったり、立ち止まってじっくり考え感じる喜びをもたらしてくれるのかもと思ったりもする。「疲労」と上手く付き合い、疲弊した日本経済の中でも、元気で楽しい生活を送りつづけられるようでないとな。病気知らずでいれば健康保険のお世話にならずに済み、国に少しでも貢献できるというもの。
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そういえば、この六年間一度も病気やけがをした事が無い。若い時よりずっと健康なのだわ。疲れたらすぐに止め、「気持ち良い」と感じる適度な運動と、愛犬との散歩を楽しんでいるからかな。
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by kaori40712007 | 2012-03-04 07:28 | 健康 | Comments(0)

例えば薬なんかの話なんだけれど・・・♪

旅行続きの話でなんだが、旅先で体調を崩した時のために、薬を携帯するのが実家のスタイルだった。母のカバンは薬でいっぱい。寝られないときのための睡眠薬から胃薬・整腸剤・下痢止め・総合感冒薬・頓服に酔い止め。なんかまるで、病気になる準備をしているみたいでとても違和感があった。案の定誰か彼かが病気になって、道中、重苦しい雰囲気の旅が多かった。普段から父も祖母も薬でお腹が膨れるくらい食前にも食後にも薬を飲んでいた。血圧を上げたり下げたり、下剤を飲んだり胃酸を抑えたり、気分を高揚させたり抑圧させたり忙しい事と言ったらない。今では大好きな食事も、そういった状況で楽しめるわけが無かった。

幼少期のそれが嫌で、わたくしはいっさい薬をもたない。そうすると不思議なもので、少々腹の具合が悪くなっても、気合で治るし、鼻が効いて、これはまずいぞと思うものは口にしないし、体調崩す前に早く就寝するとか、気が滅入る事を極力避けるとかして、愉しく旅に没頭することが出来る様だ。三週間にわたる北米の旅で家族のだれも薬を必要とする事など無かった。長女が胃もたれがするので、「胃薬」欲しいと言ったが、一食抜かせたら翌日には治っていた。

妹は現在薬剤師として活躍しているが、子どもの頃はとても薬が嫌いだった。わたくし達は大抵同じ時期に風邪をひいたり伝染病にかかったりした。同じように医者にかかり、薬を処方してもらい、言われるままにいやいやながら薬を服用しているわたくしの横で妹は・・・。母は娘たちが薬を飲んでいると思っていたが、引越しの時仏壇を移動させようとすると、長年妹が飲まずに隠していた薬が山のように出てきた。けれど、同じように風邪をひいて同じ時期に治っていた。これには大笑いした。妹は生まれながらの薬剤師だ。不要なものは飲まないのだから(笑)。妹から学び、風邪をひいても薬を飲まないようにしていたら、風邪をひかないようになった。薬が免疫力を低下させるのかなと思うくらいである。

下痢は、体内に入ったよくないものを即座に体外に出す防御作用であるし、発熱は、ウィルスをやっつけるこれも防御活動。寝られないときは、起きていればよいしその方が体内時計が正常に働こうというもの。時差ボケなんてしたことないし・・・。ずうっと起きていれば、旅先の国の夜になれば嫌でも眠くなるし、朝日は身体を目覚めさしてくれる。薬なんて飲んだら、自然の恵みがすべて台無しである。乗り物酔いに至っては、酔えばいいのだと思っている。何度も気持ち悪くなっているうちに三半規管が発達して酔わなくなると信じている。

持病がある方を除いては、科学的なものを身体に入れるのは極力避けたい。悪戯に飲んだ薬が長年にわたり身体を甘やかせ弱らせると思っている。製薬会社が利潤の追求のために作ったものをどこまで信用できるのかな?そして、どこの誰が、どのように作ったか分からないサプリメントなども怖いなあと思う。のみあわせを誤れば毒薬になるのでは?それよりなにより、薬に頼るという気持ちが一番怖いなと思うのである、自分の身体をもっと信じてやれば、体はどんどんそれに応えてくれると思う。

アンチエイジングを謳って、これをのんでいるからこの女性は実年齢よりずっと若く見えるんですよというCM、
「あやしいなあ~。」と思う。周りにいる本当に透き通るような美しい肌を持っている女性は、あんなもの相手にしていないよ。皺さえも、魅力に変える自信と自立心があるからだと思う。

本来身体がもっている力を引き出す生活が何よりの媚薬なのではないかなと思う。サプリを飲むくらいだったら、ドキドキする事をいっぱい探して歩いたほうがずっといいよね。免疫力もアップするし、ホルモンも正常に機能する。これが無いと不安とか、この人がいないと生きていけない、とかいうのは、とても縛られている感がして不自由だ。これをしているときが気持ちいいとかこの人といるのがとても楽しいというのがイイ。さあ、今日も心弾む事を探しに活動開始しよう!がつがつせずにドキドキしてね♪
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by kaori40712007 | 2011-09-10 08:24 | 健康 | Comments(3)

気持ちイイ指数♪

皆さん、おはようございます♪

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日々の生活の中で、自分なりに「気持ちイイ♪」と思うことを貪欲に取り入れています。

わたくしにとって、何よりも大切な物は「気持ちイイ指数」の高い状態なのです。

この状態をいかに多く自分の中に取り込むかで、心身の健康と「笑顔指数」の高さを保てます。

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「泳いでいるときのあなたの体の線は綺麗」

そう褒めてもらえるときは、本当に泳ぐことが楽しくてたまらない時。

最近毎日泳いで、体をほぐしています。体の老化は進むけれど、その時々のいい状態は、

努力で作り出すものなのでしょう。



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「高いヒールは背骨に良くない」と言われても、履いて歩くと背筋が伸びて気持ち良いし、見た目も美しいのだ

から、悪いわけ無いのです。一般的に言われている事と自ら感じる快適度が違う場合、後者を信用する事にし

ています。

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娘お手製のサンドウィッチはマヨネーズもバターもたっぷりだけれど、情がこもっているのだもの、

体に悪いわけが無い。美味しくってたまらないものは体にいいのです。

衣食住において気持ちいいものをたくさん吸収して、たくさん運動していれば「笑顔指数」も高くなる。

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煙草でもね、「あ~、おいしいなあ♪」と思いながら、堪能して吸うのと、

「肺がんになったらヤダな。」と思いながら吸うのとでは、体に与えるダメージは確実に違うのですよ。

一日の終わりに最高の一服を味わって悪いわけが無い。


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太平洋戦争帰還兵の祖父の口癖は、「あ~、気持ちがイイ♪」でした。

お風呂に入っては「気持ちイイ♪」。

煙草を吸っては「気もちイイ♪」。

ご飯を食べては「気持ちイイ♪」。

散歩をしては「気持ちイイ♪」。

庭仕事をしては「気持ちイイ♪」。の人でした。


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だから孫のわたくしは祖父の傍に居るのが事のほか「気持ちイイ♪」と感じたものです。


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「気持ちイイ♪」人でいたいなと、夏の日に思うのでした。

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by kaori40712007 | 2011-07-23 10:14 | 健康 | Comments(2)

諸悪の根源は菓子パンと酒、救世主はリンゴとトマト♪

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上のグラフは、わが夫の健康の記録です。

結婚当初は73kg で、逆三角形のナイスボディだった夫を、たちまちのうちに体重95kg、ウェスト103cmに

変身させてしまったのは我が責任と思いながらも、なぜ家族の中で彼だけが肥満なのか分かりませんでし

た。片道10kmの自転車通勤、休日は100km以上のサイクリングが趣味な夫の運動量は十分に足りている

と思います。六甲山縦断レースを走破するなどタフな彼も、40の声を聞くよいうになってから、尿酸値や肝臓

の健診結果がよろしくない。45歳で血圧が上133下106、薬を飲まないといけないぞと医者に言われ慌てた

夫。人工的なものがとっても嫌な夫は薬を飲むなどもってのほか、まずは大好きなお酒を断つことを決心しま

す。我慢するだけでは断酒は無理だと思い、アメリカのベストセラー「簡単な断酒法」を購入します。
 
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アルコールが「百薬の長」などと言われるのは日本のみで、ここではいかにアルコールが身体にとって毒であ

るかが説明してあり、これを読むともう、お酒を飲もうとは思わなくなったと言います。それ以来、目の前で人

がお酒を飲んでいても全く飲酒しなくなりました。その代わりに起きがけにトマトジュースを飲んでみました。ト

マトに含まれるリコピンが血圧低下に抜群の威力を発揮すると聞いたからです。一ヶ月で正常値に収まりまし

た。


夫の場合、お弁当持参で職場に出掛けるので、三食わたくしの手料理を食べています。どうもそれ以外に何

か食べているようです。実は、彼は夕方、研究室の学生さん達と共に、大好きなコーヒーと共に、菓子パンを

食べていたようです。彼の好きな菓子パンは一個500Kcalもある代物でした。これをリンゴ一個(80Kcal)に

かえたのです。それだけの事で半年で15kgの減量できるとは思ってもみなかったと言います。体重の減少

は健康面を考えれば、年間6kg以内が良いといわれていますが、彼の場合は、お酒と間食を、赤い果物と野

菜に替えただけで、今までどおりの食事をしたので空腹感は感じないようです。一日当たりのエネルぎー摂取

は酒断ちと間食替えで、マイナス800Kcalですもの、痩せるはずです。怖いなアルコールと菓子パン!


グラフの面白いところは、お腹周りと体重の曲線カーブが同じ事です。メタボリックシンドロームとはよく言った

もので、健康を表す指標としては非常にとらえやすいものなのでしょう。3月と4月の境目にいったん上昇して

いるのは、歓送迎会などで外食が増えたためです。この時もノンアルコールビールを貫いた夫、少し恰好良く

なって、娘たちに写真を撮ってもらって喜んでいます。
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by kaori40712007 | 2011-05-10 07:52 | 健康 | Comments(4)
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楽しい日々♪


by マダムSadayacco
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