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カテゴリ:美容( 4 )

「肌」♪




「肌」の状態は、心身の健康状態を如実に現わす。内視鏡検査などせずとも、肌を見れば、その人の内臓が健康であるか荒れているか、歓びに満ち溢れて暮らしているかどうかが、分かるのではないかな。

女性は、綺麗になるため、一生懸命お手入れをするものだが、いろんな美容液を施すより、もっと大切なのは、外から自分に与えられる、余分なものを排除することだと思っている。

「肌」そのものは、自浄作用や再生力があって、有害なものを与えない限り、美しさを保てるはずなのだ。

寝不足や過度なストレス、長時間紫外線にさらされる事や、刺激物を食することを避け、いい音楽を聴き、感動させてくれる小説や映画に接し、適度な運動を継続し、美味しく食べ、自らの使命を果たし、愛する人と接することで、確実に美肌を保てる。

負のオーラを纏った人や、ネガティブな言葉や事象の起こるところから、避難していると、人は美しくいられる。

女性の場合は、自分を褒め、認めてくれる異性と接することで、更に抜群の美肌を得られる。ホルモンが活性している状態が、肌にとって理想的なのだ。優しく撫でてくれる魔法の手の持ち主は、きちんと向き合って自分を愛してくれる人。周りで、いい恋愛をしている友人たちは揃って肌が美しい。モチモチっとして押せばはじき返してくるような肌を、半世紀も生きた女性の自信と共に、彼女たちは持ち合わせている。
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by kaori40712007 | 2013-06-06 19:12 | 美容 | Comments(2)

へナで髪の毛サラサラ♪

自分の頭を自分で撮影するのは結構難しい(笑)。
右腕を出来るだけ延ばして、パチリ☆
あれ?ちょっとずれてる?

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もう一枚!
パチリ☆
自然光で撮りたくて、我が庭のウッドデッキに出てみました。
8か月間、インド植物ヘナを湿布して染め上げたヘアーです。

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8か月前、行きつけの美容院の失敗で、わたくしのロングヘアーは無残にも薬品に焼けただれ、
縮れて、溶けて、えらいことになったのでした。

会う人会う人に髪の毛どうしちゃったの~?
といわれるので引きこもりがちになっていました。

偶然知った今の美容院は、オーナーが従業員さんを連れて、インドを訪れ、へナ畑や工場を視察して純度の高い良質のへナを入手し、良心的なお値段でへナ染めをしてくださいます。担当の美容師さんとも意気投合してとても嬉しい美容院通いをしています。

http://eddiekaori.exblog.jp/18307799/

最近は「髪の毛綺麗ね♪」と言ってもらえるまでに。先日など、ダンスで偶然となりに居合わせた20代の外国人男性にウィンクされました。独身と間違われたようでとても嬉しかったです。髪に艶が戻ると若く見えるようです。

きっと、更にへナ施術を続ければ、もっとニュアンスのある色に染め上げられ、髪の艶も増すことでしょう。数カ月後また同じ場所でアップしてみましょう。以前のバシバシゴワゴワの髪の写真も残しておけば良かったな。
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by kaori40712007 | 2012-08-11 14:01 | 美容 | Comments(0)

爪のお手入れ♪

髪のお手入れ、肌のお手入れ、爪のお手入れと、女は忙しい。

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それもこれも、皆愛する人のため!かな(笑)?

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by kaori40712007 | 2012-08-05 21:12 | 美容 | Comments(0)

ダメージヘアー・・・ひどい目に逢っちゃった♪

画家や歌手や写真家達が、自分の作品について多くを語るのは、その作品自体に説得力が無いから。それは、作家自身が一番よく知っていて、作品に自信が無いから多くを語らなければならないのだろう。本当に素晴らしいものは言葉など必要なくそこにあるだけで人々を圧倒し、魅了するものだ。作家自体の解説など必要ないのだ。

人格もそうで、人と成りは、今日まで生きてきた積み重ねの集大成であるから、等身大の自分がきちんと表れているものである。そこに説明など要らぬのに、自信が無く、他人からの評価が得られない人程、自分の事ばかり語りたがる。自分に語るほどのものが無い場合は、聞き手に縁もゆかりもない、身内や知人の話までほじくり出し、それに興味の無い聞き手が辟易としている事さえ気づかず語り続ける。自分を中心とした世界しか持ち合わせていない人との会話はとても窮屈だ。会話がとても薄っぺらく広がって行かないので面白くない。視野が狭いのでいつも同じ話題に終始する。

同じ美容院に十年通い続けていたが今回で終わりにした。それまでは、宝塚ジェンヌを長くカットしてきたスタイリストの経営する美容院を20年贔屓にしていたが、10年前今の家に引っ越してきてから近所の美容院に通っていた。当時50代の彼女の腕は良く、客の良さを上手に引き出し、仕上げてくれるので気にいっていた。以前のスタイリストほどカットは上手く無かったが、朝起きて手櫛でスタイルがまとまるのが嬉しかったし、毛艶も以前より良く調子が良かった。しかしここ数年、彼女のお喋りが増え、その内容が自らの不幸な生い立ちを克服して成功した自慢話や、身内や他の客の不幸話ばかりで、ひどい時は手が止まるようになった。客足もめっぽう減り、娘達たちも、お気に入りのスタイリストを探しさっさと他の美容院にうつってしまった。

美容院には美しくなりたくて行く。以前の彼女は、一番綺麗に見えるようにしてというと、きちっとし上げてくれたし、着付けの話や流行の髪型に着いて熱く語っていたが、最近は、カットも冴えない。もう美容院を変えようと何度も思いながら、十代の息子さんをバイク事故で失ったり、嫁いだ娘さんが子連れで出戻り、その孫の教育費を稼がない云々を聞かされると、応援したくなりずるずると通っていた。

そんな事をしているうちに、半年に一度のストレートパーマをかけに行った時、髪が昆布の様にもこもこになってしまったのだ。ヘアブラシはおろか手櫛でも引っかかるほどにチリチリにされ、見せに行くと、驚いたことに、彼女は助手のせいにした。助手はほんの少し手伝っただけで、あらかた彼女の手仕事だったのにである。そしてすぐに二度目のストレートパーマをかけ出したのだ。「ストレートパーマ液は髪にダメージを与えると聞いていますが、すぐに二度目を施しても問題ないですか?」と確認したのに、「大丈夫、助手の失敗ですからやり直す」との事。プロの言う事だからと任せた結果、更に髪は、チリチリに焼けただれたようになり、翌日から切れ出した。知り合いの二人の美容師に髪を見せると、「パーマ液を施す前の保護液が少ないためのダメージ」。「一回目の保護液不足とパーマ液の浸透時間過剰。髪というのは非常にデリケートなので、仮に失敗したとしたら、まず髪をトリートメントなどで修復させ、休ませてから二度目のパーマをかけるのが美容師の間では常識」との事だったので、長年通い続けた客に対して横着されたことへの不満も込めてちぎれる髪を見せに行った。すると、「こんなことは初めてだ。私はたっぷり保護液を入れた。トリートメントを貴女が怠り髪が乾燥しているからかもね。プールで泳ぐのも髪には良くないし・・・。」と仰る。彼女が勧めるトリートメントは上等で、売価で購入しシャンプー後毎回丁寧に使っているではないか。それに、パーマをかける前に、髪の状態はどうか念を押して尋ねた時に「痛んでいませんよ、いい状態です。」と言ったのは彼女だ。パーマ液施術中、店の外に出て、知人と立ち話をしていて、タイマーがなってからもすぐに戻ってこなかったのも彼女だ。

常々自分はどんなに素晴らしい美容師で、勉強を怠らずファッションにも敏感で、誠実に仕事をしている云々と喋りまくるくせに、いざ失敗したら、責任転嫁と言い訳ばかりだ。わたくしは失敗は誰にでもあるから、それを責めているわけではない。そこからどのように善処するかで、今後お付き合いするか否かを決めようと思っていたのにがっかりした。結局彼女は、わたくしの自慢のロングヘアを、もう治らないからとバッサリ10cm近く切り落とし、パーマ代を返金し、「ごめんね、これでストレートパーマをかけへんかったと思って、そしてこのお金でトリートメントを買って。」と言ったのだ。「冗談じゃない。パーマ当てなければこんなにダメージ受けなかったんだよ、帳消しじゃないってば、嫌な想いを何日もしたし。。。」と言いたいけど言わない。もういいの。貴女にはもう一銭たりとも払いません。サービスの提供も今後一切受けない。と黙って思い、「失礼します。」と言って店を出た。なめられているんだろうな~、いつもニコニコ笑ってるし、無表情で背を後にしたので気になったのだろう。帰宅直後に電話が鳴ったが出なかった。いまさら何言い訳するノン?腕の落ちたカットが後味悪く残っている。その後20年来信頼していた先生の所で痛められた髪を修復していただいている。髪と肌と爪は女の命なのに、傷つけられた・・・。傷ついた髪は治るけど、信頼関係は治らないよ。でも恨まない。わたくしは、もう引きずらない・・・(こうして書いて皆さまに聴いてもらって恐縮ですが)。


プロは、あるいはそれに限らず、人には引き際が大切だなと思う。自らの腕や、魅力が落ちて、自分の説明をしなくてはならなくなったら、その場から引退すべきである。

女性も、若いころはそれだけで美しいが、切磋琢磨して磨き込んでいないと、四十五十と年を重ねるごとに面の皮が厚くなり、「我が我が」と語り出し、暑苦しいだけのおばさん化が加速する。女を引退するか否かも努力次第なのだろうな。
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by kaori40712007 | 2011-12-10 09:34 | 美容 | Comments(0)
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楽しい日々♪


by マダムSadayacco
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