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カテゴリ:music( 26 )

ハナミズキ♪


新緑の美しい季節となり、ハナミズキの花が優しい日差しを浴びてヒラヒラとかがやいてます。この花のように、キラキラかわいい日系四世ブラジル人のメリッサくによしちゃん。彼女の歌は聴く人のハートを震わせます。日本語を話せない八歳の彼女が、故郷を思う父親から教えられた歌、「ハナミズキ」。郷愁をおびた魂の歌を、今宵あなたにどうぞ!

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by kaori40712007 | 2015-04-29 22:28 | music | Comments(4)

サンジャンの恋人♪

私は無類のJazz 好きだが、書道を愉しむ時は、いつもシャンソンを聴く。ためらいなく軽快に筆を走らせることが出来るし、適度な高揚感が生まれて「粋な字」が、書けるのが嬉しい。

大好きなシャンソンの一曲、それは、”サンジャンの私の恋人”。

いろんな人が、この歌を歌っているけれども、若くして白血病に倒れた美貌の歌手「リュシエンヌ・ドリール」のこの曲が一番好き。



シャンソン歌手ではエディット・ピアフが有名だけれども、なんとも物憂げなドリールに、とても惹かれる。
初めてドリールを知ったのは、今から30年前、ボーイフレンドが連れていってくれた、フェデリコ・フェリーニ監督のイタリア映画、「道」の主題歌を彼女がフランス語で歌っているのを聞いてシビレタ時。「何と力強く意思を感じさせる歌唱力!」と唸ってしまった。

同じ曲でも男性が歌うと、更に優しさが含まれて聞くものを安心させる。パトリック・フィオ―リは、ミュージカル「ノートルダム・ド・パリ」や、「禁じられた遊び」で、その美声を轟かせているが、この曲をとてもドラマチックに歌いあげていて素敵。




日本の歌手も負けてはいません。ヨーロッパ公演の際、フランスの有力紙ルモンドが、「彼女(彼)は劇場である!!」と評したという「美輪明宏」の”サンジャンの恋人”もいい。




そして、たかじんってシャンソンも歌えるんだ、と新鮮だったこの一曲もイイ。



歌詞がね、私の恋愛哲学に合致しているうえ、メロウな旋律と相まって気持ちの良い曲なのです。

やっぱりドリールの「サンジャンの・・・」が、一等好き・・・で、最後に彼女が歌う映画「道」の主題歌も聞いてみましょうね。


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by kaori40712007 | 2014-05-24 19:28 | music | Comments(6)

”トーキョー・シック”の雪村いづみが素敵♪



なんともJazzyな仕上がりになりましたね。75歳でこの声量の雪村いずみもすごけりゃ、エスコートする佐野元春の包容力の素晴らしさにも唸ってしまう・・・二人の絶妙なハーモニーは圧巻。若い男性が、年上の女性を幸せな気持ちにさせる才能ってすごい!と思いますね。

雪村いづみといえば、江利チエミ・美空ひばりとともに「三人娘」と称され人気を博した人というイメージしかなかったけれど、この力強い歌声を聴いていて、彼女はいったいどんな人生を歩んできたんだろうとウィキペディアなどで少し探ってみたくなりました。

9歳で実業家の父が自死した後、母が事業に失敗し、高校進学をあきらめ生活の為にダンスホールで無休で働きはじめた彼女。その後、ミュージカルのオーディションに合格したのをきっかけに歌手としてデビューする幸運を手にします。生まれもった美貌と才能を武器に、歌手、女優、画家として活躍する多彩な表舞台とは裏腹に、私生活では、三度の離婚や母親の一億近い借金を20年に渡って肩代わりするという苦悩を負わされます。

「生きるために歌う」という姿は、わたくしの大好きな”ビリー・ホリデー”と重なります。

心を揺さぶる歌を歌う人は「命がけ」なんだと、この歌を聴いていると感じられるし、人間の業の素晴らしさに震える想いがします。江利チエミは45歳で、美空ひばりは52歳で他界しましたが、その後彼女は長年活躍し続けます。益々輝きを放って、女性たちの憧れとしてこの先も元気でいて欲しいものです。

本日京都は雨。所用で出かけなければならなかったのですが、雨傘とこの音楽で気持ちよく外出できました。




   
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by kaori40712007 | 2014-03-05 21:18 | music | Comments(0)

柔らかな夜♪



柔らかな夜 ふんわりフカフカのブランケットに包まれて 時を忘れてすごしましょう♪

あなたにとって 素敵な週末の夜でありますように♪
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by kaori40712007 | 2014-02-28 23:52 | music | Comments(2)

大人になる罪 老けていく罰~♪



♪♪大人になる罪 老けていく罰~♪♪ですってぇ!?。

きつ・・・(笑)。
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by kaori40712007 | 2014-02-27 21:47 | music | Comments(2)

心音♪




いつも いつも たがいに 心音を たしかめあった

深く 深く 絡ませ合った 心音は 宇宙の果てまで響くように キラキラと 輝いて

億千の生き人のなか 巡り合えた 君との運命

魂の はじく音に やがて 君は 手繰り寄せられる 
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by kaori40712007 | 2014-02-26 21:52 | music | Comments(0)

ニューイヤーコンサート♪



いつの日かウィーンフィルのニューイヤーコンサートに行ってみたいという夢がある。今回頂いたチケットは、金沢フィルのもの。舞台もコンサートも本場の物にしか興味が無いが、今回は別。指揮者が井上道義氏だから。

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今から四半世紀前、大阪シンフォニーホールで彼が指揮する第九を聞いた時、躍動感に溢れ、切れのいい演奏で身動きできなくなるほどの感動を覚えた。

子どもの頃から、京都交響楽団を聴いて育ったけれど、ラジオやレコードで聴くカラヤンのそれとの違いに愕然としたものだが、井上氏がその後京響の音楽監督を務められた時には、楽団をヨーロッパ公演にまで導かれた。

金沢フィルも、彼がタクトを振ると忽ち魔法にかかったように美しい演奏となる。ウィーンフィルのように、演奏者が一つポジションを100人で取り合う様な厳しさが無い楽団でも、指揮者の誘導で、演奏中何度か全ての音が見事に調和し、奏者も聴衆も一つになった様に高揚する瞬間がある。音が少しずれたり外れたりするのはご愛きょうなんである。

観客席が弓形の大阪城前の「いずみホール」、幸い最前列端で井上氏の表情が間近で見れたので迫力があった。

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クラシックコンサートの座席には空席も見受けられるが、井上氏の公演だけあって満席。客層もびしっとスーツを着こなした紳士と美しい着物やドレスに身を包んだ淑女が多くマナーよく気持ち良かった。

でも、やっぱり本場のヨハンシュトラウスが聴きたいな。

ウィーンフィルの来年のニューイヤーコンサート抽選申し込みは今日が締め切り。


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by kaori40712007 | 2014-01-23 19:03 | music | Comments(0)

愛しのアヴィシャイ・コーエン♪

音楽でも、絵画でも、演劇でも、映画でも、食でもファッションでも、恋でも何でも、文化が『融合』すると、えも言われぬ素晴らしさを放つことがある。ニューオリンズで触れるジャズとは全く別物の、なんともエキゾチックな美しいユダヤ系ジャズ!



イスラエル生まれのべーシスト、"アヴィシャイ・コーエン"。スタンダードに囚われない、ヒュージョンのような、民族音楽のような、自由闊達な演奏がいい。

ジューイッシュ(ユダヤ)ミュージックが大好きな私には、次の曲はたまらない。物悲しい旋律は日本人の琴線に触れるに違いない。


私がブルーノートに入り浸っていた20代の頃、同世代の彼は"チック・コリア"のべーシストをしていて、なんて大人な演奏をする人だろうと聴き入ったものだ。それまで最愛のべーシストといえば”ジャコ・パストリアス”だったけれども、以来すっかり"コーエン"の虜となった。益々円熟味を増して素敵である。イスラエルに行くことがあったら、あるいは彼が来日したら、絶対にチケットをゲットするぞと。



 ブルーノートの最前列で、ステージの振動を身体ごと感じるのは至福の時。演奏者がウィンクしてくれたりすると、もう、昇天(笑)。♪
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by kaori40712007 | 2013-10-20 07:09 | music | Comments(4)

カナダのピアニスト”Glenn Gould”♪



バッハを弾かせたらこの人だろう。1982年に、齢50にしてこの世を去った、カナダのピアニスト”Glenn Gould(グレン・グールド)”。彼の恐ろしいほど正確なピアノタッチ、もう少し感情を込めてもと思うほどクールな演奏が、反って聞く者の想像力をかきたて、聴いているうちにバロック音楽の世界に、どんどん引き込まれる。まるで、美しい彫刻が施された列柱廊を闊歩する貴族になった気分だ。音楽はいい!忽ちのうちに人々を異次元の世界へ誘う力を持っている。

トロントに住んでいた頃、アパートの近くに彼の記念館があった。グールドは、トロントで生まれ育ち、活動の拠点とした。もう少し長生きしてくれれば、ライブで演奏が聴けたのにと悔しい思いをしたものだ。
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by kaori40712007 | 2013-10-14 07:31 | music | Comments(1)

SAMURAI guitarist "MIYAVI"




サムライスピリッツを持つ日本男子は、格好いいよねえ♪

世界中を演奏して回っている凄腕ギタリスト”MIYAVI”は、”Char”に次ぐ、お気に入り男子だ♪




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by kaori40712007 | 2013-07-05 10:25 | music | Comments(4)
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楽しい日々♪


by マダムSadayacco
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