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カテゴリ:旅( 69 )

アメリカインディアンの教え♪

先住民族文化の素晴らしさに初めて触れたのは、小学生の頃、北海道を旅し、アイヌ部落で過ごしたとき。なんともいえぬ懐かしさの様なものを感じ、ここは自分のルーツだと思ったものだ。悪戯にカットを施さぬワイルドな毛髪やひげ、動植物を駆使した衣装や住居、荒削りな美術工芸品や音楽。体の芯まで温まる郷土料理。どれもこれも身にしっくりしたのを昨日の事のように思い出す。

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(当時2歳の次女の手をひき北極ハドソン湾沿いの町チャーチルへ向かう。『クマのプーさん』の発祥地ウィニペグ空港)

北極圏を旅したときに出逢ったイヌイットの人たち、チャーチルという人口800人の町に住む人たちが生活の往来に使用するプロペラ機で、イヌイットの赤ちゃんを抱かせてもらった事がある。母親が、化粧室を利用する間抱いていてくれと託してくれた赤ちゃんはずっしりと重く、エネルギ―に満ち満ちていた。嬉しいほどに融け合った瞬間を今でも忘れられない。この小さな町には子だくさんの家が多く、家族の仲がとても良かった。トロトロ煮込んだトナカイのシチューは体中を暖かくさせてくれ、コーンブレッドの素朴さが舌に残っている。穏やかで優しい笑顔は最高の想い出。ツンドラの平原を犬ぞりで駆けるときは、クマの毛皮を体中に巻き付けて乗った。化繊では防寒に限界があるのだ。人間の力なんて所詮しれているね。

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アメリカインディアンにしても、オーストラリアのアボリジニ文化にしても、同じような感動を与えてくれるので、形は違えど、どれもとても魅力的だと思う。自然と同化し、土に根ざし、争いを好まず、運命に身を任せる潔さ、謙虚さをとても好きだ。後からやってきた白人たちが隅へ隅へと彼らを追いやる事をしなければ、地球の温暖化も犯罪率の高さも、数ある精神疾患も無かったかもと思う。もちろん自らの生活が文明の恩恵を受け、非常に心地よいものになっている事には感謝しているが、先住民の教えを、もっともっと尊重すべき時が来ていると思う。

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わたくしは「アメリカンインディアンの教え」を、我が子の教育に導入してきた。裸足で遊ばせ、太陽の下で日が暮れるまで過ごし、手を使っての料理を教え込んだ。おもちゃは材料を探してきて作らせれば何時間でも遊んでいた。出来あがったおもちゃなんかを与えてしまったら、時間を持て余し、テレビやゲームに依存してしまう。我が子やその周りの子どもたちを、商業主義の渦に巻き込ませるのは絶対に嫌だ。娘たちの発育は、自分の力で欲するものを探し出し、作り出し、達成感を覚える日々の連続だったと思う。五感を研ぎ澄ませていれば、瑞々しく魅力的な女性に成長してくれると信じて疑わない。自分で言うのはなんだが、育児ノイローゼや親子の不和などまったくなく、非常に「楽」な子育てを楽しむことが出来ていると思う。離れ小島に漂流しても独り逞しく生き延びられるような、そんな人に成長してくれれば、わたくしの親としての役目は終わると思っている。配偶者との関係もそうだ。親戚も友人関係においてもだ。争わず、自然の流れに身を任せ、自分の持てる力を出し惜しみせず愉しく暮らせれば、快いはず。今日は何をしようかしらとワクワクしながら目覚めるようになったのは、先住民の教えを知ってからだ。
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by kaori40712007 | 2012-01-11 23:20 | | Comments(0)

マダムのヒッチハイクストーリー2♪

11月6日、壺阪山でヒッチハイクをしたお話しをしました。その日は暑くて、連れの親友共々ばててしまって、道を尋ねた車の紳士に何と大胆にも、目的地まで乗せていただいたのです。うっかり、その車にカメラを落とし、茫然としていた所、地元警察までその方はご丁寧にすぐに届けてくださったのです。無事カメラが戻ってきて嬉しかったと同時に、重ね重ねのご迷惑に穴があったら入りたいほどでした。

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お礼の電話を入れるとあのときの優しい声が受話器から流れて来てハートが綻びそうになりました。
下車するとき、「何かお礼を・・・」と言うと、「そんなお気遣いは御無用ですよ。これも何かのご縁ですから・・・。」と優しい笑顔。そのとおり、再会することが出来、今度こそ、真心のこもったお礼をする事が出来ました。

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立て続けに父を亡くした友人とわたくしは、この一年よく一緒に歩きました、30年間の付き合いで、これほど歩いた年はありません。「あの方は私たちのお父さんのかわりに助けてくださったんやわ。」と親友が言いました。そして、カメラを落として落ちこんでいると、親友は、「ちゃんと帰ってくる来るからね。心配しなくても大丈夫。」と慰めてくれました。彼女は良い時も悪い時もずっと寄り添ってくれています。父を失っても自分には感性も思考もぴったり合う親友が傍にいると想うと哀しさは癒えるのです。喪失感は、人の暖かさでしか癒されない事を今年ほど感じた事はありませんでした。東北の人たちも、被災した後悲しみや苦しみを乗り越え立ちあがって行かれる過程で、同じ事を感じられたに違いありません。

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ご親切な紳士の優しいお声に、亡き父が想い出され、涙が流れました。カメラのSDには、父の一周忌法要、母の古希祝いなど大切な写真を入れたままバックアップもとっていなかったので、本当に助かったのです。今年いろんな事がありましたが、その都度助けられ、心優しき人々との出会いが沢山ありました。「お前が一番可愛いんや。」とよく言ってくれた父が、その人たちと引き合わせてくれたのかなと思ったりします。

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失って改めて、どれだけ父から愛されていたかを思い知ることとなりました。もっと大事にしておけばよかったと今更ながら後悔の念が沸々と湧いてきます。親となった今になって分かる親への最大の供養は、子である自分自身が満ち足りて日々を送ること、そして出来る限り周りの人々を幸せな気持ちに出来る人で居ることだと思えます。

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二十歳の誕生日に、父は大きなダイヤモンドのネックレスをプレゼントしてくれました。

「成人おめでとう。今日からお前は大人なんだから、仕事も恋も友情もこの宝石のように本物を身につけるように。偽物は一切身に纏うな。」


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いろんな事がらの岐路に立った時、この言葉を思い出すと自ずから道を見出せるものです。壺阪山の城下町を歩くと暖かい人情に触れることが出来ます。ヒッチハイクなんてとんでもなく危険な事と世間では思われがちですが、本物を見抜く力が備わった証拠でしょうか?「この人なら大丈夫。」そう確信してなんのてらいもなく車に乗った娘を、天国の父は如何様に見ているのでしょうか?(笑)

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by kaori40712007 | 2011-12-27 21:51 | | Comments(0)

楽あれば苦あり♪ マダムのヒッチハイクストーリー!

先日、ヒッチハイクを生まれて初めてしました。

「そんな危ない事はしてはいけませんよ!」と、娘たちに教える立場なのに。

奈良県高市郡高取町高取の摩崖仏、「五百羅漢」を見たくて、30年来の親友と山に登ろうとしたのですが、

その日はとっても暑かったのです。当初、近鉄壺阪山駅から飛鳥駅までを歩くつもりが、壺阪山寺までさえ、

ばててしまって、「ヒッチハイクしてみよっと。」と思ったのが運のつき・・・。

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道に迷ってしまって、走行中の車を止め、初老の男性に壺坂寺への道を尋ねたところ、まだまだ遠いので乗

せてあげましょうかと言われ、友人と二人乗せていただきとても助かったのです。目的地に着き、ありがとうと

手を振り、カメラで寺を写そうとした所、失くした事に気付きました。車に乗るときにポケットに入っていたカメラ

を降りるときに後部座席に落としたのです。

北米大陸横断の写真から父の一回忌法要、母の古希祝い、先日のハローウィンパーティの写真等のデータ

が入ったSDもろとも失くしたわけです。気付いたときには車は立ち去って、すぐにもより交番に遺失物届を出

したのですが、一週間たっても戻ってきません。同行した友人には本当に迷惑をかけてしまいました。今に始

まった事ではないので、こういう場合の慰め方を彼女は実によく知っていて、その後も愉しく過ごせた事にとて

も感謝しています。

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(壺坂寺からの風景)


近鉄「壺坂山駅」を下車し、ウキウキしながら歩いた古い城下町、人々は暖かくて、家の中を見せてくださった

り、お話しに花が咲いてとてもとても楽しかったのです。道中かごに柿が入っていて、「おやつにお一つどう

ぞ!」なんて札があったりして、とても嬉しくなってしまって、柿をぱくつきながら、テクテク歩きました。のどか

な町の人の情に触れるとなんだかハートがほぐれてニコニコしてしまいます。素敵な写真を何枚も取らせてい

ただいたのに、全て残っていません。


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(壺坂寺のインド風仏像)

こんな時は、山で遭難しなくてよかったとか、ヒッチハイクで危ない目にあわなくてよかったんだと思う事にしま

しょう。そして、二度と知らない人の車に乗らないようにしましょう。女子高生の様に危なげな大人ですな。(反省)

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(五百羅漢)

香高山の「五百羅漢」は、鬱蒼とした山の岩に、誰の作かは分からないけれども、おびただしい仏像が彫り込

まれ、今なお苔むした状態で残っている不思議な空間でした。

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(五百羅漢アップ)

優しい夫は、11月末の紅葉の美しい時期に、壺坂駅から飛鳥までを一緒に歩こうと言ってくれました。そして

自分の大事なカメラを譲ってくれました。一眼レフは使いこなせそうにないですが、上手くなったらブログにア

ップします。それまでは携帯フォトになります。

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(五百羅漢横の曼陀羅像)
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by kaori40712007 | 2011-11-06 11:24 | | Comments(0)

アメリカのブレックファースト♪

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北米大陸の旅の道中、町の食堂で朝ご飯を食べる。とにかく、ボリュームが多いのが特徴。
我が家は大食漢なので、朝からステーキもぺロリ♪

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大抵は、とても美味しい。地元の人でにぎわっているお店は間違いない。

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コーヒーの美味しさは格別なんだな。大きなマグカップになみなみと注いでくれるママ。

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アメリカやカナダでの大好物は、豆や木の実がふんだんに入ったチリスープ。

カロリーはこの際考えずに舌鼓を打つ。

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ジムのトレーナーが、帰国したら何とかしてあげるから、旅を存分に楽しんで来て下さいと言ってくださったの

がとてもありがたかった。
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by kaori40712007 | 2011-11-04 07:43 | | Comments(0)

Mesa Verde 岩窟居住跡♪



Wow! いきなりタイムスリップだあ~。今年の8月9日に訪れた「メサベルデ国立公園」は、ユネスコ世界文化遺産、
アメリカコロラド州南西部に位置する、プエブロインディアンのアナサジ族の残した断崖をくりぬいた集落遺跡である。

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日本の古墳時代につくられたこの岩窟居住跡、本当に凄いよ。今から1400年以上も昔の建築物だが、ここは、
標高2000m、冬はさぞかし寒かろうに、そして切り立った岩盤に、よくもこんなものを作れたもんだ。遺跡に入るには
レンジャーのガイドが必要。おおお、わたくしも行きたいぞ~。仲間に入れて~!!!

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ビジターセンターで、ツアーを申し込む。四人12ドルで45分のガイド付き探検が出来る、10年前ここを訪れた時はこのツアーは無く、山上からこの岩窟建築を眺めるだけしかなかった。大昔に先住民たちがどのように暮らしてきたかに思いを馳せて10年間、再び訪れる事が出来、こんなに嬉しい事は無い。


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ガイドさんに連れられて、数十人のツアーで出発。老若男女がワクワクしながら歩きだすのだ。世界各地から訪れた旅人の、いろんなお国言葉が飛び交うのが面白い。意味は分からなくても、みんな子ども時代の遠足の様にウキウキしているのが通じてとても楽しい気分。♪

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切り立った岩盤を上がり下がりしたり、小さな穴を取抜けたりしなくてはならないので、年配の方達は
けっこうきつかったかも~。

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先史時代の建築物なので、そこで人々がどうして暮してきたかは、科学者たちの研究や人々の想像の域を
出ないのであるが、水はどのように調達していたのだろうとまず思う。岩盤が何層ものフィルター代わりとなり、
澄んだ水が岸壁の溝に溜まっている。この貴重な水を分け合って飲んだのだろうとガイドさん。

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野生動物や天災、病気などによって5歳まで生きられる確率はとても低かっただろうし、わたくしは25歳ですが、当時では知恵と見識ある長老として、皆から必要とされる存在となっていたでしょうとガイドさん。

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紀元後600年ごろ集落をつくりだした先住民たちは、この地におよそ600年住んでいたそうだが、忽然と姿を消したという。白人たちがやって来たのは紀元後1600年ごろなので、その400年前にいなくなったというのだ。
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彼らがいなくなったのには諸説あるそうだ。干ばつがあったとか、火山の噴火を見て怖くなったとか、皆既月食を見て神のお告げと解して去ったとか・・・。

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北米最古の文化であろうが文字が無いので詳しい事は分からない。彼らが残した品がビジターセンターに陳列してあるので別の記事でアップしますね。

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粘土ブロックを積み上げただけの簡素なこの建築物が、当時の技術でもって作られ悠久の時を経てもなお、ほとんど手を加えられることなく自然のままで、旅行者が訪れる事が出来ることに驚かされる。

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カリフォルニア大学が研究しても、この水と粘土だけで固められたブロックがなぜこんなに強固なのか分からないらしい。

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母なる”Mesa Verde”(緑の台地)の子宮をくぐり抜け、また一つ生まれ変わった娘達・・・。

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日干しレンガの触感を思う存分楽しみます。

インディアンの子どもたちのおもちゃだったのかしらねえ・・・ゴゴゴ。。。うん?

「おかあさん、ほら!」

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「だめよ、持って帰っちゃ!」
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by kaori40712007 | 2011-10-24 08:33 | | Comments(2)

北米大陸分水嶺”Great Divide”♪

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コロラド州の大分水嶺、”The Great Divide”で、少し散策する。

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この道をたどっていくと、ロッキー山脈に繋がります。

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通りすがりの犬と遊ぶ娘達。

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留守番させている愛犬の事が気がかりです、預けた妹によると、すっかり項垂れて餌もあんまり食べないそう。切ないよ~。三女の様に皆で可愛がっているのに、こういうときは置いてくのだから人間って勝手な生き物だ。
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通りすがりのバイカーたちは皆フレンドリ~♪

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ルート160のウルフクリークに立ち寄り美しい景色を楽しみます。

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その後どんどん走って、今夜の宿、デュランゴを経て、メサベルデ先住民居住跡地へ向かいます。

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車中、普段話さない様な事も家族同士でたくさん話せます。なんせ一日10時間以上も走るのですから。

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ゲームもテレビも携帯もない空間は、家族の会話を確実に増やしてくれますね。

日々の雑事からも解放されて、「素」の自分を出し合える絶好の時空間です。旅はイイ。♪

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大陸を走るのはなんとも楽しい♪
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by kaori40712007 | 2011-10-16 12:32 | | Comments(2)

マダムの車窓から♪

 水は高い所から低い所に流れますが、雨水が、どちらに流れるか決まる山の尾根を「分水嶺」といいます。日本の本州の場合には、雨水を太平洋側と日本海側に二分する中央分水嶺がど真ん中を走っています。北米大陸には主に四つの分水嶺がありますが、その中でも一番大きなロッキー山脈の尾根である分水嶺、”Great Divide”へ向かいます。

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コロラドスプリングスから、ルート50を西へひた走ります。一日に5~600km走行します。わたくしは乗っているだけのお気楽ドライブです。タフな夫はほとんど独りで長距離運転してくれます。北米は、ガソリンスタンドがコンビニと併設されているので、給油の度に娘たちは珍しいお菓子や小物を探しては喜んでいます。


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それではマダムの車窓から見える景色をご案内しますね。

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大地を貫くアスファルトの道は、まるで大動脈のよう。

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ハイクスピーク山に別れを告げて、北米中西部を西へ西へ走ります。

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牧草地に、馬や牛が群れをなし、

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広大さにこちらのハートまで膨らんでいくようです。

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次に来る時には大型バイクで走りたいなあ~、すごい迫力♪

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ヒョイと立ち寄ったレストランが、期待以上の美味しい料理を提供してくれるのは旅人にとって何より嬉しいこと。

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昼食後だけは、わたくしがちょこっと運転して夫をお昼寝させます。だから、旅の間だけはお昼は軽く摂る事にしています。居眠り運転しちゃ困りますものね。

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山道を上がっていくと”Great Divide”に到着しました。

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この道より東は、雨水や山から湧き出でた水が大西洋に流れ、西は、太平洋に流れるのです。

「分水嶺」、大陸の大きな分け目、とてつもなく大きなパワースポットです、

精神が解き放たれ、「無」や「空」といった境地に誘われます。ロッキー山脈に繋がるこの道を、

散策してみましょう。
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by kaori40712007 | 2011-10-13 18:41 | | Comments(0)

読書する人♪

一心不乱に物読む人は美しい。
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写真はカリフォルニア州のボディというゴーストタウンにて撮影したものです。

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彼らは微動だにせず、こちらの存在にも一切気付かず、文字の世界に没頭していました。

あまりに美しいのでシャッターを切ってしまいました。

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秋ですのでね、皆さんも読書に勤しんでおられるかと・・・。
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by kaori40712007 | 2011-09-29 21:19 | | Comments(2)

さびれた町♪

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コロラドスプリングスの観光地から遠ざかると、とたんに、街は人影が無くなり寂しくなる。
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日曜だというの人っ子一人ない。


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ゴーストタウンだよ、ここは。

大型スーパーも病院も学校も全て、廃屋になっている。

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街に人がいないというのは非常に恐ろしい感じがする。

信号の明かりだけが変化し、時折車が通るだけ・・・。

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人混みが苦手で、静かな所が大好きだと思っていたけど、そんなのウソ。

人がいて、緑ががあって、活気があるから、「静けさ」が美しいのだと気付いた。

住宅街の過半数が空き家だ。人々の慎ましやかな生活の匂いがする。

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数キロ歩いて一件だけバーを見つけた。「寄って(酔って)行こうよ♪」と、夫が誘う。


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by kaori40712007 | 2011-09-20 09:23 | | Comments(2)

ニューメキシコ出身のオジサンのお店♪

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コロラドスプリングスの観光地はとても賑やか。

夏の強い日差しは肌に痛く、じりじりと音をたてているようです。

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地名の通り、ところどころに泉が湧いていて、水を飲んだり身体にかけたりします、苦酸っぱい味、

身体にイイと言われていますが、普通のお水の方が美味しいわ。「美味しい」と思って飲む水の方が、

身体にイイと思うんだけれど・・・。(笑)

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店頭に可愛いオブジェがい並ぶお店、店内から素敵なギターの音色が・・・。

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ニューメキシコからやって来た店主。客がいないときはギター生演奏をしているんですって。

ネイティブアメリカンから面白い作品を買い付けて来て販売しています。

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娘たちが欲しがるものを、値段交渉して三点購入しました。旅のいい思い出です。
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by kaori40712007 | 2011-09-20 08:43 | | Comments(0)
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楽しい日々♪


by マダムSadayacco
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