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カテゴリ:旅( 69 )

倉敷でのんびり♪

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岡山インターハイ会場はどこも宿が満室で、倉敷の温泉宿にゆったり滞在。

観戦後、夕方の美観地区をブラブラ。


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by kaori40712007 | 2016-08-07 12:02 | | Comments(0)

博多、中洲の屋台「武ちゃん」で、餃子を食す♪

娘の剣道の試合観戦の後、1人でぶらりと博多の街を歩いた。中洲の屋台から、とてもいい匂いが!

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親父さんのお顔がなんともいいので、ひょいと暖簾をくぐることに。
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餃子をビールで流し込むのって、最高でしょ!?
おじさん餃子おねがーい!
注文聞いてから一つずつそれは丁寧に握ってくれるのです。そして鉄板で丁寧に焼き上げる。
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あんたが生まれる前からここで餃子焼いてるよ。51年焼いてる、18のときからな。

きゃあ、私51よ!

そうか、そうは見えんな。

まあ、嬉しい!

餃子ね、ひっくり返るほど美味しかったのです。餡はコクがあってよくねってあるし、皮はモチモチ、外はカリッと焼き上げてあって、柚子胡椒ポン酢で口に運び、ビール、ビール!


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調子にのって、牛のアキレスと頰肉の土手鍋も。
奥様とご子息と3人で切り盛りされていて、客は列をなして、名店の味を今か今かと待っている。

これだけの腕があって、なぜ店を構えないのか聞いてみた。一見さんの良さは、常連さんに変えられないそうだ。私もそうだわね、人間関係、サラッと刹那に持つ方が気持ちいい。
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博多の夜、ほろ酔い気分でぶらりぶらり。


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by kaori40712007 | 2016-07-29 00:11 | | Comments(0)

Las Vegas でジェットコースターに乗る♪

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10年前の忘れもの・・・「ベガスでジェットコースターに乗ること」。

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ホテルルクソールを抜け出て、夜のベガスを散策。ルクソールからはビームが出ているので迷子になることがない。

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アメリカでは「ジェットコースター」を「ローラーコースター」という。

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あまりに怖くてカメラ撮影する余裕なし。大好きなCSIのワンシーンにグリッソムが、同じローラーコースターに乗っているシーンがあるのでアップする。コースターが登りつめた所でベガスの夜景がザァ~ッと見渡せるポイントがあり最高!ベガスに行ったら絶対乗るべし!!!


                             ↑
                        0:38あたりから

昔はもっとすごいコースターも平気だったけど、娘に引きずってもらいながら帰りました。おそらく最後のコースターとなるでしょう。


今回忘れ物をしてきたもの。シルクドソレイユ公演。近いうちにまたね♪ I love Las Vegas!


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by kaori40712007 | 2013-09-23 17:58 | | Comments(0)

グランドキャニオン国立公園 ・ 夏と冬♪

日々の生活でいろんなことがあっても、「大したことないや♪」と何でも割り切り、比較的オプティミストでいられるのは、大自然と触れ合う機会に恵まれたおかげかな。

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米と炊飯器を車に積み込んで、北米横断の旅に出たのは、二年前の夏。
悠久の時が作り上げた地層の芸術「グランドキャニオン」。

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カラカラの土地に、しがみつくようにわずかな植物が生息しているのが印象的だった。

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12年前の冬には写真中央に見える塔の中にいた。

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氷柱ごしのグランドキャニオンは、圧巻。標高2,000m以上ならではの光景。

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当時二歳だった次女は何も覚えていないという。けれどあのとき時間を忘れて、地球が作り上げた渓谷に魅せられていた。

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7000万年前から、ここには同じように美しい朝日がさしていたのだ。
6歳の長女が「人間って小さいねえ・・・。」と、呟いていた。



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by kaori40712007 | 2013-09-08 17:42 | | Comments(0)

旅のハプニング♪

 かつて、「その日の宿がとれないかも」と思う旅があった。カナダのオンタリオ州はプリースエドワードアイランドからフェリーに乗って、東に向かい小さな小さなアーモスト島に到着したときのこと。早い夕方に埠頭に降り立ったわたくしたちは茫然とした。帰りのフェリーがないのだ。人口数百人ほどの小さな町に宿などないだろう。

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 車で夜明かしするしかないなと思い、波止場の売店に当時二歳の娘のオムツと、夕食用のパンや水を買いに入った。静かな田舎町に突如現れた心細そうな旅人にお婆さんが優しく話しかけてくれた。事情を話すとどこかに電話を入れてくれているようだ。

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 「今日最終のフェリー(わたくしたちが乗ってきた船だ!)に乗って帰省するはずだった息子一家が帰ってこず、シチューが余っているから泊めてあげる」と言っている家庭があるよ。というのだ。小さな子ども連れの野宿から、優しい老夫婦の温かい歓迎を受ける夜へと一変した。

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 こういう小さな田舎町では住民は全員白人で、有色人種のわたくしたちは奇異な目で見られることが多いのに、このご夫妻にはそういった人種に対する偏見はいっさいなかった。夫のボブは、ホッケー観戦に夢中、妻のべスは、とびきり美味しいビーフシチューに温野菜、ホカホカのパンを給仕してくれた。心細かった想いと冷えた身体に彼女達の優しさが沁み通った。

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 食後、べスは彼女の生い立ちから一族の説明をし、アルバムを見せ、いろんな話をしてくれた。会話が上手には成り立たないけれど、写真はその多くを助けてくれた。ホッケー観戦していたボブもご自慢の立派なチェス台で娘たちと遊んでくれたり、ダーツでハシャギまくった。その夜、カナダ流ベッドメーキングを教えてもらい、息子さん一家が止まるはずの部屋で一夜を明かした。

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 翌朝は、ベスと一緒にパンケーキを焼き、ベーコンエッグを作ったり片づけものを一緒に住ませ、彼女がオルガン奏者を務める教会の礼拝に参加した。フェリーの時間があるので、ミサの最中に目だけで挨拶して彼女と別れた。田舎町の教会のミサには、人々は一番いい服を着て集まるのだという事を知らなかったので、ぼろを着たわたくし達は住民たちを驚かせたかもしれない。旅の恥はかき捨てというけれど、失礼な事をしたかもしれない。

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旅にはハプニングがつきものだけれど、こういうハッピーサプライズがあるから個人旅行は止められない。「夏には庭にプールを出すから、またお越しなさい。」そう微笑んでくれたべスの顔はきっとずっと忘れない。

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"See you again!"
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by kaori40712007 | 2012-10-27 22:11 | | Comments(0)

ラップで機内アナウンス♪

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by kaori40712007 | 2012-10-26 08:28 |

一番幸せな事♪

わたくしは今の生活が、今まで生きてきた中で、一番楽しいと思っています。

それは、「自由」を得ているからです。

思想の自由、宗教の自由、労働の自由、貧困からの自由、衣食住の全てにおいて、誰から支配されることなく自分の好きなように暮らせ、好きな音楽を好きなだけ聞いて、好きな本を好きなだけ読んで、好きな映画を好きなだけ見る事の出来る時間がたっぷりある。そして何よりも、愛し愛される人々と共に過ごす自由を得ており、社会における自らの使命をわずかではあっても果たすことが出来ていることが、極上の幸わせだと思っています。

全ての束縛から解放され、全て自己の意思に基づいて行動できるようになったのは、半世紀近く生きて来て、やっと今になって。

これまでは下地の時期。この自由を勝ち取るには、様々な闘いに挑まなければならなかったし、多くの我慢も努力も必要だったと思います。

好きな事を好きなだけできる境遇を得た時に、まだ若く、エネルギーがあり、少々冒険出来る体力も必要と思い、わたくしは40歳で現役引退しました。周りは早すぎるといいましたが、わたくしにとっては決して早すぎることはなく、もうすでにすべて仕事に向けるエネルギーを使い果たしたから何の未練もなかったのです。それまでしたくてもできなかった事を自由にしてみたかったからです。

インフラの整わない僻地を旅したり、極寒酷暑の地を旅したりするのは、壮大な自然美と極限状態にさらされている人間の美しさに触れるためです。異文化異習慣の国を個人で旅するには体力が必要なので、おそらくはここ十年くらいがそれに充てるにふさわしい時期となるでしょう。

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偶然ジムで出会ったパキスタン男性とのご縁で、来年パキスタンの山にこもる計画をたてています。
5,000m以上の高い山に二週間籠り、そこで瞑想したり、地元の人々の生活に触れたり、時には下山し、インダス川で砂金掬いをして見たりしようという計画です。娘たちは学校を休み一緒に行くつもりでいますが、仕事で同行できない夫はこれに大反対しています。「危険」すぎると。

10代の多感な時期に、安全な日本でまじめに勉強するもよし、神々しい山脈の旅をするも良しと母は思うが・・・。それに、どこでも「用をたす」ことが出来、どこでも「寝る」ことが出来、どんな食べ物も「好き嫌いなく食う」ことが出来るのって、とっても「自由」な事だと知りうるには、僻地への旅が一番なんよアナタ。

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「内紛のある国やぞ!アフガニスタンの隣やぞ!拉致されたらどうするねん!」

さあ、このパパをどのように説得して冒険の旅に出ようか、娘たちよ。
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by kaori40712007 | 2012-09-23 23:50 | | Comments(2)

モニュメントバレー♪



アメリカはユタ州からアリゾナ州にまたがる「モニュメントバレー」にやってきました。


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(US 163 on a sunny day, approaching Monument Pass♪)

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十年前にここを訪れた時は、ネイティブアメリカンのオジサンただ一人と出逢っただけで、後は、馬とすれ違う程度、治安は大丈夫なのかしらとちょっと怖いくらい泰然としていました。それがまた何ともいえず刺激的で、大地のエネルギーを実感したものです。

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あたり一面を赤土に覆われ、悠久の時を経て風によって削られた大地の造形美にただただ圧倒されるばかりでした。
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が、今回訪れたらば、人々がいっぱい・・・。そして、ビジターセンターなるものが出来ていて、この美しい自然をお金を払った者だけに見せてやる、みたいな感じになっていました。

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いや、もちろんいいのだけれど・・・、ここまで来る道路だって、安全だって、ガバメントのお陰で確保できてたのだしね。でも。どうしてもね、以前来た時のワイルドな感じとあまりにも大きくかけ離れてしまってたので、入りませんでした。ドキドキしながら大地の間をくぐり抜けたあの感覚を大切に残しておきたかったからかもしれません。

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あ~あ、道路が舗装されちゃってるし・・・悲惨。

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ネイティブの人たちのコミュニティーには入って行きましたよ。
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五年前に、この市場も、病院も学校も立派なものに変わったらしいです。それをどう思っているのと尋ねたら、全て決まっている事だからと受け入れているようです。彼らの笑顔は本当に暖かい。近代化されても、彼らの間に流れている時間はゆったりとして包容力に長けこちらを幸せな気持ちにさせます。
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娘たちは、ヒツジと戯れる方がいいとビジターセンターを拒否しました。このへんの感覚の同じさが、わたくしたち親子のきずなだと思うのです。車はさらに西へ走り、「グランドキャニオン」へ向かいます。地形がまた変化していきます。
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「お母さん、わたし、原始時代に生まれたかった。一日中食べ物探して走り回ってたと思うわ。石とか削って槍作ったりしてね、楽しかったと思う。」
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by kaori40712007 | 2012-01-27 21:03 | | Comments(2)

アメリカ南西部を走る♪



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コロラド州のメサベルデを後にして、ユタ、アリゾナ州にまたがる”モニュメントバレー”へ向かう。走行距離は約600Km、ほとんど夫の運転、代わろうかって言うのに下手くそなわたくしの運転では余計に疲れるのだそうな。あっそう、御苦労さま~。♪
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安宿でも、建物内にプールがあったり、簡単な朝食が付いているのは嬉しい。見知らぬ旅人同士が笑顔で共に朝食を採るのは愉しい。

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これから道中はどんどん赤土になる。西部劇の舞台が待っていると思うとウキウキし早起きして車に飛び乗る。なのに・・・、道路工事中で数十分足止めを食う。

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皆さんすごいのよ。全くイライラしたりせずに静かに列をなしてお待ちになってる。路肩通してほしいなと思いまがらもストレッチなんかをして時間をつぶす。

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道中、先住民の方達の簡素な家がチラホラ見える。

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広くて広くて、行けども行けども土と岩の連続。

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人間とあうより牛や馬とあう方が多く・・・。

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「車とめて!」と娘たちは下車して動物たちと語り合っていた。

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言葉の通じないもの同士の間に流れるものをわたくしは好きだ。

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異文化の人と向き合うのは動物のそれとは違うが少し似ているものがある。

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言葉で武装せず、体から出る周波数の様なもので向き合う感じがなんとも自由で良い。


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土の色がだんだん変化している。風の匂いも大地のエネルギーも変わっていくのを感じる。

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2億7千万年位前の地層が現われたものが風化・浸食によって形成されたといわれている。

赤いのは鉄分だそうな。

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古くから先住民ナバホ族居住地域で、居留地となった現在では、その一部はナバホ族管轄のもと一般に開放する形で公開されており、ナバホ族の聖地とも呼ばれているここ、モニュメントバレー、数々の映画の舞台ともなった。『駅馬車』や『捜索者』などジョン・ウェイン主演・西部劇のほか、『2001年宇宙の旅』 『アイガー・サンクション』 、『超音速攻撃ヘリ エアーウルフ』 『冒険野郎マクガイバー』 『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』 『フォレスト・ガンプ/一期一会』 『イージー・ライダー』 『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』 『テルマ&ルイーズ』 などなど・・・、映画好きにはたまりません、やってきましたモニュメントバレー♪。

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by kaori40712007 | 2012-01-22 11:51 | | Comments(0)

メサベルデ博物館



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母なる大地よ、父なる川よ、大いなる夢を風に孕んでターコイズブルーは切ないまでに輝き続ける。


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アメリカコロラド州の、Mesa Verde(メサベルデ)国立公園への道中、93歳のおばあさんが、美しく輝いて

いたので、撮影させていただきました。日に焼けたイエロースキンにはこの青が最も映えるのですね。

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昨年10月24日にご紹介したこの国立公園http://eddiekaori.exblog.jp/16077607は1400年前標高2000メートルの断崖を切り崩して先住民がつくったもの。カメラを落としてデータが無くなったけれど親切な方に届けていただいたのでこうしてアップできます。
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公園内にあるメサベルデ博物館は太っ腹。写真撮影OKなんです。

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本日は、先住民の美しいアートをお楽しみください。

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白人たちよ、出来る事なら、この人たちの自由や文化を力に任せて奪わないでほしかった。

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手厚い生活保護で過去の過ちの許しを乞うたと思っているが、それは大きな誤りです。

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彼らの生活は決して保護されてはいないですぞ。アル中罹患率の高さはすごいですよ。

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まだ、大地に根をおろしている人たちの顔は穏やかではあるが、大都会の先住民たちの中には、へべれけで路上生活をしている人たちも多くいるのです。


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自由や尊厳を奪われると人間は生きる力を亡くすのです。光や水を失った花のように萎れてしますのです。

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政府に抵抗し、都会に住まず、今もなお荒野にて、バラック建ての生活をしている人達の想いは、いかほどかと思います。

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戦いを好まず、自然と共存し、運命に身を任せる人たちの自由を奪った罪深さをもっと自覚すべきだと、北米の旅をするたびに感じます。


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by kaori40712007 | 2012-01-17 20:59 | | Comments(4)
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楽しい日々♪


by マダムSadayacco
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